こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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満員電車

通勤電車はだいたい毎朝、満員だが今日の地下鉄は特にひどい気がした。

なんとか隙間を見つけて奥に入り込んだが、一緒に並んでいた中学生たちが入ってこない。
見ると、満員なので次の電車を待つことにしようと言っている。
この時間に次の待っても満員だろうから、強引に入るか空いてる車両を見つけるしかないのに。
満員電車と言っても、階段から遠い車両はめったにぎゅうぎゅう詰めにはならない。


混雑のピークは大通だった。乗り込んでくる人たちの波はなかなか力強かったが、斜め後ろのおじさんの
「くぉ、おぉぉ…」
みたいなうめき声は実際に押されている背中の感触以上にリアルに人混みの圧力を感じさせてくれた。


後から知ったが、今日は私立高校の入試だったらしい。あの中学生たちは間に合っただろうか。

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フーダニット ハウダニット

大学の研究室の後輩である3年生が就職先としてうちの職場を考えているので話を聞きたい、ということだったので、その後輩ともう一人会ったことのない4年生の後輩、そしてぼくの同期の4人で飲んだりおいしい魚を食べたりしてきた。

しかしなぜ、会ったこともないその後輩がぼくのことを知っていたのか。卒業してから3年もたつぼくにたどり着いたのか。

そもそも、誰の企画なのか。

まず、今回の飲み会の話がぼくのところに持ち込まれたのは研究室の同期からのメールでだった。だから初めはその同期がいまだに研究室の現役ともつながりがあるのだと考えた。確かに1年留年したので今の現役とのつながりはぼくよりはあるはずだが、それでも2年前に卒業している。研究室に入るのは2年生からなので同じ時期にいたのは今の4年生までだろう。ということは、卒業してからも顔を出していたのか、熱心なことだ。

しかしたまに顔を出していたとしても、就職して岩見沢に転勤になった同期がいまの3年生と就職希望先を知っているほど親しくなるだろうか。

それに、その同席すると言う4年生はこの時期もう就職も決まっているだろうになぜ来るのか。メールには名前もなかったが、まあ4年生はぼくはひとりも知らないので行っても仕方ないと思ったのだろう。しかしその4年生が来るということは、その3年生と同期だけで飲むほどの親しさではないと言うことを示しているのではないか。

では、同期と4年生は個人的にまだ交流があって、そのつながりでそういう3年生がいるという話を聞いて今回の飲み会が組まれたのだろうか。
今日までは、この考えが有力だった。

結果的にはこれが正解に近かった。ただ今回の企画者は4年生というのは合っていたが、ぼくにたどりついた経緯が少し違った。それがわかるにはもう一つヒントが必要だった。

それは今日、はじめて会った4年生の後輩からの「サークルにまだ顔を出してるんですか?」という質問。
つまり、その4年生の後輩は歩く会の後輩の友達だったのだ。学生会館が同じだったらしい。話しているうちに3年生の後輩の就職希望先の話が出て、そこで歩く会の後輩が同じ研究室にいたぼくを思い出したらしい。そして、その代ならということで同期に話が行き、そこから誘いが来たというわけだったそうだ。

後輩は2人とも親しみやすい感じでかなり楽しい飲み会だったが、きっかけを考えると歩く会の呪いとまでは言わないが、その網から逃れられないような印象もちょっと受けた。
いまだに歩く会がきっかけで新しい出会いがあるのは良いことだ。

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@家

じゃがーは長文ブログを書き終え、今は『とめはねっ!』を真剣に読んでいる。

今回の来札では、国際でのスキーと大人数での飲み会を楽しんだようだった。

こちらとしても、飲み会は正月なのに意外と人が集まってよかった。ただ2次会以降はまた正月休みの罠にはまってしまったのが心残りだ。変に様子見をしたりせずに先に2次会の会場はとっておくべきだったというのが新年最初の反省だ。

今年のこのぶろぐの目標は、放置してある富士山の記事をちゃんと書く、かどうかを決める。です。

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焦り

月曜、寝坊して家を起きて10分ででた。しかし、その時間で朝ごはんを食べ、着替え、ひげをそることも出来、しかも忘れ物もなかった。
我ながらすごいと思っていたが、JRでふとスーツのジャケットのボタンが開いているのに気づき、閉めようとしたとき自分の犯した大きなミスに気づいた。

閉めようとしたボタンの下に、ちゃんと閉まったボタンが見える。

コートと間違えて、スーツのジャケットの上にジャケットをもう一枚着ていたのだった。

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色とえくぼ?

今まで、有名人の誰かに似ているといわれたことがほとんどない。
言われたことがあるのは、親とか親戚以外ではインドネシアなど東南アジアの人という漠然とした人くらいではないか。
あ、小学生の頃巨人のシェーン・マックに似ていると言われたことがある。
人間でなければ、昔大学のクラスの人には食べ物にたとえると鍋焼きうどんと言われ、後輩には動物でいうとゴリラに例えられたりした。

そして金曜日たぶん初めて、職場の人から有名人に似てるって言われたことない?と聞かれた。
その有名人は、

クルム伊達公子

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