こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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開拓記念館

昼ごろ、車掌さんとメールしてるときに急に開拓記念館に行くことを思い立った。

開拓のことにとどまらない、北海道の総合博物館だということは前に講義で聞いていた。
名前が実態を表していないところに歩く会との共通点を感じる。
いつか行かなきゃと思ってたが有料ということもあって一度も行かないままだった。

車掌と沢山の人を誘ったが、釣れたのは一人。
美食で昼ごはんを食べてから行ったので、野幌に着いたのは午後3時半だった。
閉館まで一時間弱しかない。

電車はやはり時間に正確だ。一人でどんどん行ってしまって気づいたらいなくなっていた。
僕ともう一人は、結構ゆっくり見ていた。このペースでは途中で時間を過ぎることは明らかだったけど、怒られたら出て行けばいいかな。

結局、閉館時間を少し過ぎたところで、学芸員の女の人が寄ってきて、あと5分で門を閉めると脅してきた。
二階を急いで見て出ようとしたら、「こちらからご案内しましょうか?」と変な非常口みたいなドアを示された。断って二階に行きますと言うことは不可能だった。

そんなわけで常設展の半分、時代で言えば幕末、明治のはじめくらいまでしか見れなかった。
でも卒論で扱った釣針とかの骨角器を複製とはいえ実物を見れた。特に、前から気になっていたクマの飾りがついたスプ―ンが良かった。
K2はアイヌに興味を持ったようだったし、ろっくは近代以降がよかったらしい。

あと、恵迪寮の男と話していて「四千万歩の男」を読もうと思った。本棚にはある。
読むと鮭茶漬けを食べたくなるらしい。
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