こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ヴェルツブルグ 卒業旅行三日目?

 136_3700_convert_20080628210552.jpg

 ロマンチック街道最初の街、ヴェルツブルグの駅に着いて、まずしたことはコインロッカーにスーツケースを入れること。
 サークルに入って初めて行った計画で、メルヘン交差点のある街、小樽駅のコインロッカーに3歳児くらいあるアタックザックを無理矢理詰め込んだことを思い出した。今回は余裕があったけどあの時はコインロッカーのドアが膨らんでいた。

 ヴェルツブルグ駅の大きさもだいたい小樽駅くらいの大きさだった。ドイツの駅や空港では昼から酒を飲んでる人たちが結構いた印象がある。あと、ここのトイレは有料だった。掃除のおじさんにチップを渡す方式ではなくて、入り口に改札機みたいなのがあって、コインを入れないと開かないやつ。こういうのって我慢の限界でトイレに駆け込もうとしている人にはかなり嫌な門だろうなと思った。

 のどが渇いていたので駅の売店で、何か飲み物を買うことにした。前日の夜、ホテルのテレビでみたCMで、美味しそうだに感じたものがあったのでそれを買った。あと水。
 CMではそれを飲んだ人が牛になっていたそれは、チョコレート牛乳のようなものだった。

 まずかった。ひどく。

 後悔とともにカバンに詰め込んで、街へ出発。晴れてきた!。
 デジカメのメモリーにすでに不安を抱えながら、まずは世界遺産のレジデンスへ向かう。この街の見所は、街の東にあるここと、西側の高台にあるマリエンベルク要塞。もう午後なので、街の端から端に行くのは無理そうならこの日はレジデンツだけ行って、適当に街を見てケーキを食べて要塞は明日に回すつもりだ。

 さすがロマンティック街道というだけあってなんとなくまとまりのある、かわいい感じの町並みだった。建物は歴史を感じさせるようなものが多く、近代的なものは少ない。フランクフルトと比べるとさすがに小さいけどそんなに田舎でもなく、小樽よりは全然栄えてる感じ。函館くらいかな。市電(じゃないらしいけど)もあるし。日本の街と比べるのは難しいけど。
 とにかく日本と全然違うので、店の看板とか見てるだけで楽しい。
 
 
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。