こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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昼飯はホッキ、夕飯はホッケだった

夕方、車で親を職場に送っていった。
用事を終えて出てくるまでの間ただ待ってるのももったいないので、ついでに部屋の邪魔者になっていたぼろぼろのスキーウェアたちを処分しようと思い立った。
新しいのを冬に買おう。

というわけで、親を降ろしたあと、車を停めて久しぶりにサークル会館に侵入してきた。
道すがら、エルムトンネルの上の道から恵迪寮の方へ出る道の草が茫々に伸びていたのに夏を感じた。木道やベンチがあって、ちょっとした公園みたいで大学の中でも結構好きな場所。

部屋は確かにきれいになってた。なぜか、(たぶん)ミニ七輪の箱が机の上に積まれていた。そういえば僕のもらったのはどこに行ったんだろう。審議ノートも読んだ。
ウェア、黒いほうだけで赤いほう忘れたからそっちも後で処分しなきゃ。

ちなみに、今回の親の用事というのが謎だった。
通常、休みの日に職場に行く用事は、ウイルスや細菌を植えつけて培養している細胞の面倒をみるためだ。
だから、今回は何の細胞か聞いたら、ヒトだと言う。
それで、どんなウイルスかと聞くとVSV、豚水泡性ウイルス(だったかな?)とかいうやつで、人間はかからないらしい。
それを細胞にかけて育ててるそうだ。

??何でヒトにうつらないウイルスをヒトの細胞で育てられるのか。聞いても本人もよくわかってなかった。
ウイルスは育つけど病気にはならないって意味かとも思ってきいたけど、ウイルスが増えながら細胞を傷つけるから、そういう意味でもないらしい。
「だって実際に育てたし」とか言ってた。

結局謎だったから誰かわかる人いたら聞いてみたい。でも些細な疑問なので次にわかりそうな学部の人に会う時には絶対忘れていると思って、こうしてブログに書きとめてみた。

帰り道ではマウスの殺し方と、オートクレープについて色々聞いた。
とりあえずダーツでは殺さないらしい。


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