こっそりぶろぐ

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ゲーテハウス 卒業旅行三日目?

 10時丁度にゲーテハウスに行ったら、すでに日本人風の人が開くのを待っていた。
 時間になっても開いていないので、入り口か定休日を間違えたかと思って、少しあせった。でもただ時間にルーズなだけで5分後くらいにやっと開いた。その頃にはさっきの日本人風の人の仲間が続々現れ、話している言葉から実は中国人だったことがわかった。


 受付の人は愛想のいいおじさんだった。学生一人、と言うと学生証の提示求められた。大学の学生証を見せた。日本語読めないだろうから、こういうときはもっと外国でも通用する学生の身分を証明するものがあるんじゃないかと思ったけど、他にないので通用して当たり前みたいな顔をして出してみた。そしたら少し怪訝な顔をされたが、ちゃんと学生料金にしてくれた。
 次に行ったシュテーデル美術館でわかったことだけど、やっぱり国際学生証みたいのがあって、ホントはそれを見せなければいけなかったらしい。でもそんなもの持ってなかったので、その後行った他の施設も全部北大の学生証で通した。

  ここは、第二次大戦で破壊されたゲーテの生家を復元したところで、ゲーテ博物館も併設されている。

博物館のほうはあんまり印象がない。絵があった。

 ゲーテハウスはゲーテが生まれ育った家で、別にゲーテが有名になって稼いだ金で建てたわけではないので日本の中の上くらいの家だろうと想像していたら、そんなものではなかった。
 3階建てでかなり広くて大きい上に、家具や調度もかなり凝っている。特にゲーテのお母さんの趣味だろうなって言う部屋がいくつかあった。いろんな色や模様の壁紙が印象に残っている。

 でも写真は一枚もない。なぜなら、カバンに入れたまま受付で預けてしまったから。あとで他の観光客が写真を撮ってるのを見て撮影禁止でないことに気づいたけど取りに戻る気にもならなかった。
 もう一つ、あとから気づいたことは受付でもらったパンフレットがハングルで書かれていたこと。
 これは帰り際に言って日本語のと代えて貰った。 

 予定通り大体約一時間で出た。フランクフルトを離れる電車は1時間半後に発。美術館行ってる時間あるかな?


 
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