こっそりぶろぐ

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新しい楽園

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新しいどころか懐かしい場所、ネオパラに行ってきた。3,4年ぶりくらい?
それも、コンパ前ネオパラ。夜には根室からはるばるやってきたあうす君飲みが控えていた。

朝、千歳から来てくれた車に乗り込んだ時からなんだか違和感があった。
山でメガネが曇るのを防ぐために今年の春から導入したコンタクト。まあまず装着する時点で久しぶりすぎて20分もかかっていたのだが、付けてからもなんかおかしい。
違和感を抱えながらもシータと合流し、買出しに寄ったセブンイレブンのトイレでついに左目からコンタクトが落ちた。それならメガネに切り替えようと右目もはずし、眼鏡ケースをカバンから取り出す。それから眼鏡ケースから眼鏡を、取り出そうとした。ところが、眼鏡ケースの中には、メガネ拭きしか入っていなかった。

という悲劇が起こっていた。
だから、夜の飲み会で眼鏡をかけていないことを指摘されたとき、「今日山スキー行ったからね」などと答えていたが、だいぶ省略している。
正確には、「今日、山スキー行くからコンタクトしていったんだけど、装着が下手すぎて付けるのにも時間が掛かったうえに、やっと付いたと思ったら山に行く前にそれを失って、メガネも忘れて結局天気もよかったのに心眼で滑る羽目になってしまい大変悔しかったので、帰ってからコンタクト付ける練習したら、3分くらいで付けられるようになったからね」。

やはりネオパラは登山中よりも登山口までが、
登山口の駐車場は2台の先客がいたので、まず駐車スペースの除雪からはじめることに。3人だと早いななどと思っていると、後から来た人を乗せてきたタクシーが雪にはまっていた。
みんなで押して救け出し、バックで帰っていく姿を見おくったが、数分後またはまっていたのでまた押した。

ようやく出発したのは10時近くだった。粉雪がちらちら降っていたが風もなく、良い雪が積もっていく。時折晴れ間も覗き、今回が初山のnariは穏やかな冬山の景色に満足してくれようだった。
ぼくも裸眼で捉えたぼんやりとした風景を心眼で補正して満足感を得ることができた。
第2斜面を2回登り返し、初めてのパウダーの滑り心地にも感動。シータも今までで最高のネオパラだと言っていた。第2斜面は確かに良かったが、樹林内は心眼で滑るのはなかなか怖かった。しかし、登山口についたのが3時近かったのにもかかわらず、珍しく上から下まで全部良い雪で、シータが今までのネオパラで最高というのもうなずける雪質だった。





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