こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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にちようび

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銭天ピークにいたとかげ。尻尾いれると30センチ近いかなり大物だった。
こうして見ると、手足がすごく小さい。それでいてなんだか赤ちゃんのようにむちむちしていてなかなかかわいい。

車検に出ていた家の車を取りに行ったら天気が良かったので、銭函天狗岳にそのまま行ってみた。
一時間もしないで登れるが、ピーク直下は切り立った崖になっている、山スキーの馬の背コースでお馴染みの山。

ピーク近くには、腰にカラビナをジャラジャラつけて、ヘルメットをかぶり束にした太引きを持った超本格的山ガールたちがいた。あの崖を登ってきたんだろう。ホントに垂直にしか見えないあの壁を登れると思ってなかったので、登ってるところを見たかった。

本格的な人たちはもう一度登り返すとか言っていた。滑るために登り返すのではなく、登り返すために下りる。山スキーとは正反対だ。

ひとりでとかげを見ながら、晴れた山のピークはやっぱりぼくの知る限り一番だらだらするのに適している場所だと思った。
家もかなり快適だが、だらだらし始めるときりがないし、後でなんだか罪悪感が残る。
その点、ピークはだらだらもある程度で無理せずやめられるし、だらだらするために登って、だらだらしただけなのに謎の達成感がある。景色もいい。
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コメント


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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

い | URL | 2011年05月20日(Fri)23:03 [EDIT]


新手のスタンド使いか

だっしゅ | URL | 2011年05月21日(Sat)16:00 [EDIT]


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