こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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4/30余市岳報告

今年のGW春スキーは、余市岳にした。
今季最後の山スキー。最後と言っても自分で出した計画は今季は他になかった。
書きたいことが多いので、懐かしのレジュメ形式でまとめてみる。


【メンバー】
CL だっしゅ 
反省点も多かったが、CL力により天候に恵まれた。初コンタクト。

SL T-ROCK
計画書上はSLにしていたが、特にトップやってもらったとかいうわけではない。ちょっと学年の離れたメンバーの中に彼がいてくれるだけで安心感がある。最近は計画のときのテンションも高く、10段階でいくつか聞く必要もない。普通の半そで綿Tシャツ1丁で雪山を歩くワイルドさがROCKな感じ。

Mシータ
引っ越しーた。たぶん一番話したのにあまりここに書くことない。また山に行きましょう。

M ユーリ
実は一緒に山行くの初めて。今は東京にいるある後輩の薫陶を受け、最近はそっくりだと言う評判を聞いていたが、山で寝っころがってる姿や興味のあることを語るときの口調には、確かに髣髴とさせるものがあった。

M はらゆー
実は一緒に山行くの初めてPart2。Peakで自作のリンゴのパウンドケーキをふるまってくれた。強風で全員のリアクションが薄くて申し訳なかったが、Peakに何かを用意するという文化を思い出して結構感動していた。おいしかったです。ごちそうさま。

*全員今さら行動・体力などについて書く必要なし。

【コース】
ゴンドラ終点からのぼり始め、Peakまで。ルートは全体的に道と言えるほどのトレースも付いており雪山と思えないほど人も多いので天候さえ良ければ全く迷う心配はない。少し戻ってC1400より少し下まで降り、そこから北斜面を滑りしばらくトラバースしてキロロに合流した。
北斜面は斜度も急すぎず雪もなかなか滑りやすい、かなり広い斜面だった。春スキーで滑りが楽しめたのは初めてかもしれない。ただ、やはり下のほうはベタベタの重い雪だった。ワックスが取れたせいかもしれないが特にスキー場はひどかった。

他のパーティは北西斜面や北西シュートを滑っていたり、北東コルからそのまま登り返さず降りてくるパーティもいたり。

【天候】
晴れ。気温高し。ただし、風強し。また、Peakで休憩している間にガスがかかり、C1400付近までは視界は悪かったため、北斜面に下りるところが少しずれた。

【装備】
コンタクトはやはりメガネより行動しやすい。
ただ、首から提げたマップケースが強風にあおられて目めがけて飛んでいたときはメガネより痛い。

【その他】
打ち上げは、回転寿司。
例のごとく50分待ちだったが近所の公園でキャッチボールをして時間をつぶした。
夕方に公園で遊び、チャイムが鳴るとご飯を食べに戻るという感じが小学校時代を思い出させた。

計画書を作るときメンバーとの年齢の差と、基にした前回余市岳に行った計画から既に3年もたっているということに気づき少し衝撃を受けた。

全員家に着いたのは20時~20時半くらい。このくらいに帰れると余裕があっていい。
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コメント


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お~、組織してるねぇ、新たな山スキーヤーを。
もう3年か、海外進出計画も温めてはいるから、今度会ったら話そうね

higu | URL | 2011年05月03日(Tue)07:01 [EDIT]


年々集めるのが大変になってるから、また来年は道外の人も誘ってみようかな。

あれから3年っていうは結構驚いたよ。

海外、楽しみだな。また会ったときに計画を聞かせてよ。

だっしゅ | URL | 2011年05月05日(Thu)23:40 [EDIT]


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