こっそりぶろぐ

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フーダニット ハウダニット

大学の研究室の後輩である3年生が就職先としてうちの職場を考えているので話を聞きたい、ということだったので、その後輩ともう一人会ったことのない4年生の後輩、そしてぼくの同期の4人で飲んだりおいしい魚を食べたりしてきた。

しかしなぜ、会ったこともないその後輩がぼくのことを知っていたのか。卒業してから3年もたつぼくにたどり着いたのか。

そもそも、誰の企画なのか。

まず、今回の飲み会の話がぼくのところに持ち込まれたのは研究室の同期からのメールでだった。だから初めはその同期がいまだに研究室の現役ともつながりがあるのだと考えた。確かに1年留年したので今の現役とのつながりはぼくよりはあるはずだが、それでも2年前に卒業している。研究室に入るのは2年生からなので同じ時期にいたのは今の4年生までだろう。ということは、卒業してからも顔を出していたのか、熱心なことだ。

しかしたまに顔を出していたとしても、就職して岩見沢に転勤になった同期がいまの3年生と就職希望先を知っているほど親しくなるだろうか。

それに、その同席すると言う4年生はこの時期もう就職も決まっているだろうになぜ来るのか。メールには名前もなかったが、まあ4年生はぼくはひとりも知らないので行っても仕方ないと思ったのだろう。しかしその4年生が来るということは、その3年生と同期だけで飲むほどの親しさではないと言うことを示しているのではないか。

では、同期と4年生は個人的にまだ交流があって、そのつながりでそういう3年生がいるという話を聞いて今回の飲み会が組まれたのだろうか。
今日までは、この考えが有力だった。

結果的にはこれが正解に近かった。ただ今回の企画者は4年生というのは合っていたが、ぼくにたどりついた経緯が少し違った。それがわかるにはもう一つヒントが必要だった。

それは今日、はじめて会った4年生の後輩からの「サークルにまだ顔を出してるんですか?」という質問。
つまり、その4年生の後輩は歩く会の後輩の友達だったのだ。学生会館が同じだったらしい。話しているうちに3年生の後輩の就職希望先の話が出て、そこで歩く会の後輩が同じ研究室にいたぼくを思い出したらしい。そして、その代ならということで同期に話が行き、そこから誘いが来たというわけだったそうだ。

後輩は2人とも親しみやすい感じでかなり楽しい飲み会だったが、きっかけを考えると歩く会の呪いとまでは言わないが、その網から逃れられないような印象もちょっと受けた。
いまだに歩く会がきっかけで新しい出会いがあるのは良いことだ。
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コメント


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やっぱり同じ研究室だったんですね(笑)

| URL | 2011年01月31日(Mon)02:46 [EDIT]


うん、最初名前が出て学部違うのになぜ?と思ったよ。

| URL | 2011年02月01日(Tue)21:48 [EDIT]


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