こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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おみやげ

仕事で徳島に行っていた母が色々お土産を買ってきた。
その中でまず、ぼくの目を奪ったのは、「ぶどう饅頭」だ。

ぶどうと饅頭なんて単語、なかなか結びつかない。箱を見ても中身の絵は書いておらず、包みからしてなかなか歴史はありそうだが全く内容は不明だ。
ぶどう味の饅頭なのか、しかしそれもあまり想像しづらいので形がぶどう型なのか。ぶどう型ってどんな形の饅頭だろう。もしかして饅頭にぶどうの絵が描いてあるのか。いや、わざわざぶどうが平仮名ということは、葡萄ではないのかもしれない。そういえば、ぶどうなどの果物を餡や白餡と餅で包んだ、イチゴ大福ののほかの果物版もあるらしいが、饅頭でそれは可能なんだろうか?

包み紙に書いてある原料を見てもぶどうやその果汁は使われていないようだ。
じゃあ、やっぱり形か絵か?

開けてみると、紹介の紙が入っていた。
それによると、ぶどう饅頭は四国の最高峰、剣山に縁があるらしい。また意外なつながりが出てきた。武道信仰のある剣山には当時、全国から武道の修行に来る人が多かったそうだがそういう人たちを目当てに武道とぶどうをかけてぶどうの形の饅頭を売り出したのが始まりらしい。ダジャレだった。

乾燥しないためのビニールをあけると、中に入っていたのは思わず団子?と言ってしまいそうなものが入っていた…明日に続く。

続き
一見、餡団子のようにも見えるが、よく見ると薄い皮が透けて中の餡が見えて、黒っぽく見えているのだった。ぶどうを表現しているのかサイズは一般的な団子よりも一回り小さかった。
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