こっそりぶろぐ

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結婚式

快晴に恵まれた3連休最終日の今日、東京に勤めている大学の同級生が結婚し、ぼくもついに友人の結婚式というものに初めて出席した。まず招待状の返信のマナーも知らず、届いてからネットで調べてようやく送ったぼくに友達はいきなり受付を頼んできた。まあ、やれば誰でもやれるような仕事だけど頼まれたときはちょっと緊張した。
会場は藻岩山の麓、伏見にあるおしゃれなレストランだった。

昼の12時半開始だったが受付のため1時間前に行く予定だった。しかし着いたらちょっと早すぎて入りづらかったので近くの伏見稲荷にお参りをしてこれから結婚する2人の幸せを願い、それから店へ。店の人から受付の説明を受けた。そこで初めて会った、一緒に受付をやる人は結婚する友達のサークルの人ということしか聞いていなかったが類は友を呼ぶというのか、やはり友達の友達もなかなか話しやすい、何となく合う人でよかった。その後の二次会でも初対面の新婦にも新郎の友人テーブルはやっぱりみんな雰囲気が似ていたといわれた。
受付の説明を受けている間、打ち合わせをする親族がそばを通ったとき新郎もいたのにこっちをちらりと見てあとは無視された、と感じてショックを受けていたらそのしばらく後ろからまたもう一人新郎が現れて、こっちに挨拶して通り過ぎた。つまり、一人目はそっくりなお兄さんだった。

ちなみに結婚した友達はじゃがーと同じ高校で、一方的にじゃがーのことを知っていた。「彼は柔道強いんだよね。」と。
そしてその新郎のサークルの友達に札幌市役所に土木の技術職として勤めている人がいた。土木と言えば歩く会の同期にもいたな、と学科も土木だったかを確認し、同じ苗字の人と間違わないようフルネームでその同期を知っているか聞いた。留学して留年したのであまり関わったことがないようだったが、知っていた。「すごく頭がいい人で、ちょっと近づきがたかった」と。ちょっと意外な感想だった。
また、席では就職して東京に行った大学のクラスの友達とずっと話していたが、彼は本社が札幌の八軒にあるお菓子の卸売会社の東京支社に勤めている。
と言う感じでなかなか歩く会とも微妙に縁のある結婚式だった。

式は大変良かったが、新郎新婦と話す機会はほとんど無く、2次会もないようだった。結局あまり話せないのかと思ったが、そのナシオに勤めるクラスの友達がメールしてみると新郎新婦で2人で飲む予定だったがいっしょに来ないかと誘ってくれたので、新郎新婦とぼくたち2人という謎のメンバーで飲むことになった。そこで色々な話をすることが出来て、新郎新婦も邪魔にしたりせず大変歓迎してくれてとても良かった。新婦は完全に初対面だったが、気さくでいい人だった。
そのとき油そばという、スープのないラーメンのようなものを初めて食べたがなかなか美味しかった。温かい麺にタレのようなものがかかっていて、その上に海苔やチャーシュー、卵などの具が乗っていてつけ麺よりもラーメンっぽい。これを家で作れるお土産までもらってしまった。
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コメント


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某天然パーマの者です。
僕も大学2年の時に同年代の友人の結婚式に行きましたが、招待状の返信、お祝儀の金額とかめちゃくちゃでしたw
自分の同世代の結婚式というのは、なかなか感慨深いものですよね。
「僕も結婚式を招待される歳になったのか…」とか思ってみたり。

sima | URL | 2010年10月17日(Sun)19:41 [EDIT]


お~、昨日はどうも。
2年のときに呼ばれたんだ、早いね。
招待状の返信とか知らなかったらそのまま普通に返しちゃいそうになるよねー。
北海道は会費制だからお祝儀の問題はなくて済んだよ~。
お葬式の香典返しも本州に比べて簡素だったり、北海道の冠婚葬祭は色々合理化(?)されてるみたい。

ぼくたちは結婚式を見ながら、「あ~本当に結婚しちゃったよ」とか思ってました。

| URL | 2010年10月18日(Mon)23:25 [EDIT]


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