こっそりぶろぐ

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メイクアダッシュ

昨日、大学の近くで信号待ちをしていると、気づいたらサークルの後輩が隣にいた。
一瞬よくわからなくてまじまじと見たあと、「あれ?」って間抜けな反応をしてしまった。向こうは落ち着いていたので多分気づいていたのだろう。

なぜそんなところで一人で信号待ちをしていたのかというと、競馬場に行くためだ。家からチャリで行ったのだった。メンバーはこないだの野球と同じく高校時代の友達2人。2人は何度か行っており、特に一人は家にいる週末は毎週馬券を買っているという男だったが、ぼくは初めてだった。

午前中は歯医者だったので、一人で少し遅れていくと9レースが始まるところだった。何もわからないので名前だけで賭ける馬を決めて急いで馬券を買いに行ったが、間に合わず。
初めて入った競馬場は思ったよりほのぼのした空間だった。芝生に敷物を敷いて団欒している親子連れが多く、小学校の運動会を思い出した。カップルや若い女の子同士で来ている人たちも結構いたが、もちろん期待通り殺気立ったおじさんたちもいて、久しぶりにテレビ画面に向かって怒鳴る大人を観ることができた。

次の10レースはちゃんとパドックを見て決めた。どんなのが良いのかわからないので聞いたら、あまり興奮している馬や下を見て元気がない馬は調子はよくないらしい。でも結局それだけじゃわからないと言われた。他の二人はちゃんとスポーツ新聞を持ってきており、その情報も参考にさせてもらった。パドックやで馬を見て名前を覚えても番号は忘れるので新聞は必須だなと思った。
そこで、メイクアダッシュという馬を見つけたので彼に100円賭けた。その馬は見るからに下を向いており、体も小さかった上、倍率もすごく高く明らかに勝てそうになかったが、名前が良かったので賭けた。必ずメイクしてくれると信じていたが、圧倒的にビリだった。やはり名前負けだったのだろう。

次のレースはその日のメインで、そのために観客が多い日だったらしい。これから活躍しそうな期待の馬たちが集まるらしい。パドックでは小さい男の子が
「すげー、筋肉ムキムキだ」って言うのが聞こえてくるほどだった。その子がいう馬は、一番人気の馬で確かにお尻の筋肉がすごかったが、なんか細いなあと思ったら牝馬だった。他の馬を見ていたらもっと全体的にガッシリした馬を見つけた。この筋肉はなんかやってくれそうだと思い、もう一頭二番人気のスマートな馬の馬連も買ってみたら、そいつがやってくれて300円が3,750円になった。
結局そのあとは最後のレースでははずし、トータルでは馬券を2,700円買い、3,750円還ってきたので千円くらい儲けたことになる。勝ったのでなかなか楽しかった。
今回思ったことはよく見る競馬新聞にすごく書き込みしたりする人は、勝ち負けは博打なのでそんなに変わらないだろうが、あれは色んな情報から予想するのが楽しくて、詳しくなればその楽しみが増すのだろうと思った。
もちろん金がかかっているというのはあるだろうが。

そのあとは飲み会と卓球で儲けたお金の3倍以上を使って帰った。
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