こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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道東とか夕張岳とか

 同期山行の話まだ全然書いてないけど、その間にも色々あった。

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 まず、本州から帰って二日仕事をしたあとは土曜から道東へ出発。月火と2日休みを取っていたので、3泊4日の旅行だった。夏休みと連続で休みを取ったので休んでばかりに思われそうだが、今年まだ年休は1日も使ってないよ。
 目的地は釧路湿原だったが、そのあとせっかくなので根室まで足を伸ばし後輩のもとへ。根室で一番人気の居酒屋に連れて行ってくれるなど、至れり尽くせりの接待をしてもらった。次の日は突然の誘いにも快くドライブについて来てくれて、納沙布岬や開陽台といった周辺のスポットをめぐった。元気そうだった。次こそはさんまロール寿司を食べたいですね。
 旅行から帰って家に車を置くとそのまま地下鉄へ。今度は埼玉の後輩が帰ってきていたのでその同期たちと食事。花火をしようとしたらもう売ってなかったので諦めた。疲れきった。
旅行の間ずっと車中泊だったので、布団がものすごく快適に感じた。富士山からこの日までの11日間中、まともな布団で寝たのは5日間。半分以下だ。

 次の日から水木金と三日間仕事をし、土曜には久しぶりにつくしに行ったりした。自分より上の人しかいないというのは仕事では当たり前だが、歩く会だと滅多にないことなので1年目に戻ったような気分になる。

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 日曜は夕張岳。それまでの疲れが一気に出て、山計画ではここ数年で一番ダメな自分を見せることが出来たと思う。眠すぎる。やはり計画の前には十分寝なければならないということを実感した。
それでも快晴の夕張岳は、花のシーズンでなくとも十分素晴らしい山だということを証明してくれた。 相変わらず長い林道は指レンジャーが華麗にクリアし、きついのぼりのあとはお待ちかねの長いトラバースが心を癒してくれた。山のトイレを考える会が携帯トイレをくれたりもした。
 ピークでは芦別岳や富良野岳、遠く東大雪までも見渡すことができた。また、まさしく奇跡と言えるかもしれない素敵な出会いも訪れた。下りの辛いところも、その名を叫べば乗り越えることが出来た。特ににゃもが大喜び。
 帰りに寄ったユーパロの湯は行ってから気づいたが1年のとき夕張岳に登った帰りにも行った、意外と思い出深い温泉で、タオルを忘れたというのを初めとして、あのときの様々な記憶が次々と蘇った。

 今週末の3連休は久しぶりに予定のない休みなので、ゆっくり休もうと思う。

 という感じでなかなかぶろぐに手をつけられませんでした。という言い訳ぶろぐです。今回は。なつやすみの話はまた今度書きます。
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