こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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ムーンちゃんとサム君

最寄り駅の階段を下りると、サークルの後輩たちがたむろしているという異様な光景が広がっていた。これが大学周辺なら違和感もないが、地元でこんな人たちを見るというのは異常なことだ。

今日は地元の体育館でスケート。発案者はローマで、ついに札幌で一人になってしまったぼくの同期と3人で行く予定だった。昨日の9時ごろまでは。
ところがメールで誘ったローマの同期の姐御が参加することになり、そのとき飲んでいたYUBIレンジャーとその一つ下で最近山プロリーダーから開放され髪を染めた少年が加わり、更にそのつながりでもう一つ下の山スキーヤー二人が来ることになった。年目でいえば3年目~7年目までが揃っているという謎の集団になってしまった。

昼に集合し、とりあえず地元と言うことで昼ごはんを食べる店に案内した。よい店で、前からぶろぐにも書こうと思っていたがなんか書かずにいたカレー屋さんだ。ルーカレー。小さな店なので8人も入れるか不安だったが開店直後だったこともあり無事全員座ることが出来た。人数が多すぎてカレーが出てくるのに少し時間がかかったが、アイスをサービスしてくれた。

その後、本命のスケートへ。発案者であるローマのやる気は素晴らしかったが、そのスケートにかける情熱は、彼のズボンの股を思いっきり引き裂いた。穴を隠しながらひょこひょこと慌てて針と糸を借りてトイレに駆け込んだ彼は、結局他の人の半分くらいの時間しか滑ることができなかった。しかも再び破れると言う恐怖におびえながら。

ローマを含め、ほとんど全員が昔数回滑ったことがある程度の初心者だったが、その中では茶髪の工学部が一番上手かったように見えた。スキーと共通する要素は結構多いが、特に子どもがビュンビュン飛ばして滑っていくところにゲレンデとの共通点を見た。
オリンピックの影響か、フィギュアの練習に来ている子どもたちも多く、みんなちゃんと衣装を着て髪を結ってくるくる回っていた。
電車ごっこのように縦一列になって前の人の肩を掴んで滑っている人たちや手をつないで横に広がって滑る人たちもいたが、歩く会の人たちはそんなみんなで楽しむようなことはせず、それぞれが黙々と個人練習を積んでいるところにらしさを感じた。

その後は近所の喫茶店へ。ここはおしゃれなところでそんなに広くもなく人がたくさんいたが、何とか全員で同じ席に着くことができた。8人で狭い階段をぞろぞろと登っていく光景が印象深い。

7年目にして初めて地元をサークルの人にじっくり紹介する機会を得たが、なかなか気に入ってもらえたようで良かった。
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