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リュージュとスケルトン他1篇

1、リュージュとスケルトン
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 今日藤野でスケルトンの体験をしてきた。先々週に行ったリュージュと比較してみる。

 まず、結論から言うとリュージュは下半身、スケルトンは上半身のスポーツだと感じた。少なくともぼくの体験した範囲では。

 リュージュとスケルトンはどちらもそりの競技で、使用したコースは同じだったがそのそりの形とと乗り方が全く違う。リュージュは仰向けに乗り足を前にして滑っていくが、スケルトンはうつぶせになり、頭から滑っていく。
 そのためそりは全く形が違う。あのリュージュのそりの形を言葉で説明するのは難しいが、人が乗る部分の下に、スケートの用に刃がついている。刃とは言っても、鋭いものではなく雪に接する部分は平面だ。
その刃の先がスキーのように上へと反っているのだが、かなり上まできているので乗る人はその部分を脚で挟むことになる。その挟んだ脚のどっちに力を入れるかでそりの方向をコントロールするのだ。
スケルトンは写真のような感じだ。
 頭はそりよりちょっと前に出る感じでうつぶせに寝て、上半身の力を抜き肩をそりにべったりつける。方向はその肩の力の入れ具合でコントロールていく。
 どちらもそりの上に寝て両手は“気をつけ”のようにぴったり体に沿わせ腰のあたりのハンドルを握る。
 このときリュージュの場合そりより体が横にはみ出すのでコースの壁にぶつかると痛いが、スケルトンはバンパーがあるので直接ぶつかることはあまりない。

 リュージュのそりのほうが軽く、自分で持って滑り始めるところまで登らなければならなかったが、スケルトンは重いので車で運んでくれた。
 だから普通はそりを持たないですむのだが、ぼくはそりを車に積むのを一回手伝う機会があったので、実際に持ちあげることができ、確かにリュージュよりもずっと重いことを実感できた。僕がそれを頼まれたのはたまたま、僕の目の前でそりを積む人がぎっくり腰になったから。

 リュージュもスケルトンも壁にぶつかるとスピードが落ちるので、いかに直線をまっすぐ行くかと、カーブで壁に乗り上がり過ぎて吹っ飛ばないためにいかに曲がる方向に操作できるかがポイントだった。
 失敗すると両側の壁にガツンガツンぶつかりながら行くことになり、痛いしタイムも遅くなる。

 体験会に参加した人数は、リュージュが約40人にだった対してスケルトンは12人。だが、今日は朝日新聞の取材が来ていたので明日の朝刊にじゃがーのコメントが載るかもしれない。「使わせてもらいます。」とは言っていた。

 今回は一回目からタイムを計ったが三回ともリュージュでは負けなかったじゃがーに及ばず、特に最後は完敗だった。
 このことから、小さいころから野球、(柔道)、弓道と主に上半身を使ってきたじゃがーは肩で操作するスケルトンに優れ、サッカー、陸上、空手(合気道、棒術)と、物や地面や人を蹴って下半身をよく使ってきたぼくは脚で動かすリュージュのほうが向いているのではないかというのが現在のだっしゅ説だ。

 ちなみに今回は200mくらいのコースでスピードも30kmくらいだろうと言うことだったが、オリンピックは1,000m以上のコースを時速140kmくらいで滑るらしい。


2、キャベツ天丼とモモンガ

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 スケルトンが終わり、昼飯を食べに行くことになったが、なぜか反対方向の南幌町でキャベツ天丼を食べることになった。職場の先輩から聞いて前から食べてみたいと思っていたのだが、南幌温泉の名物であるそれは写真のようなものででかい。久しぶりに「食い極」と言う言葉を思い出した。そのためにわざわざ行って温泉に入らず食堂だけはいるということをした。
 
 その後レラにちょっと寄り、モモンガ探し第二段ということで今度はじゃがーの調べてきたポロト湖へ。ちなみに第一弾は年末に行った。そのときは桑園の男と大麻の人というクロカンな二人と野幌森林公園だったので、ほとんど雪合戦だった。
 今回はミスター山スキーとだったので、雪合戦とかは全くなかった。もう雪も太平洋側なので少なかった。
 結果は今回も空振りだったが、釣りと一緒で過程が楽しめればそれでいいと思う。

 ちなみにモモンガについては、昔はお化けの鳴き声や、そこからお化けそのものを表す言葉(犬がわんわんみたいに)、子供を脅かすときの声として「ももんがあ!」「ももんぐわあ!」と言うのが多くの地域で使われていたと言う話が民俗学やなんかの本にたまに載っている。理由は面倒なので省くが、中学の頃に転校生から、親に本当に「モモンガが来るよ!」と脅かされていたと言う話を聞いて、本に書いてあったことはホントだったのかと感動したことがある。

 あと、モモンガに似た動物であるムササビはでかくて本州にしかいなくて、高尾山とかで見れるらしいけど顔がモモンガと全然違って可愛くない。
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