こっそりぶろぐ

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土曜日

 今週末はなかなか充実していた。
 
 土曜は同期4人でニセコでスキー。札駅に朝9時15分という、ニセコまでスキーに行くにしてはずいぶん遅い時間に集合したのは、一人の家が遠すぎて札駅に到着するのがその時間だったからだ。
 そこからスキー板をテレマーク二組とアルペン一組積んだレンタカーでヒラフに向かう。ひとり分足りないが、それは既にスキー場に送りつけてあった。
 このメンバーでのドライブはかなり久しぶりなはずだったが全く違和感や珍しさは感じなかった。何となくいつものドライブという感じになる。中山峠を越えると天候は悪化し、視界のきかない吹雪の中を行くことになったが、それも結構楽しかった。

 ニセコグランヒラフはその大雪のおかげでどこもふかふかのパウダースノーが積もっていて、オーストラリア人の多さと共に世界レベルのニセコの素晴らしさを感じさせた。
 しかし、調子に乗って滑っていると思いっきり前のめりに転んだ。自分の板にゴーグルが激突し、ベキっと嫌な音を立てた。
 ダブルレンズの外側が割れている。レンズとレンズの隙間に雪が入ってゴーグルは使用不可能に。
 メガネも曲がった。
 他の3人に見せると、メガネの鼻当ての当たった部分から流血までしていると言う。

 メガネもゴーグルもはずし、目に細かい雪が入ったりまつ毛が凍りつくのに耐えながら下り、とりあえずゴーグルをレンタルすることにした。だがレンタルのゴーグルはシングルレンズのものしかなく、この天気だとすぐ凍り付いて前が見えなくなると言われたので、その場でダブルレンズのを新しく買った。
 どうせあとで買うことになるし6000円くらいでちょっと安いので、正しい判断だった。でも学生の頃ならここで買うお金がなくてレンタルしてただろう。よかった。

 その後、今後は先輩を誘って本州で山スキーをアルペンでやろうとしている人が、コース外に魅力的な斜面を見つけた。ちょっと嫌がる元クロカンリーダーを強引に誘い、3人で行ってみた。
 雪か雲かはあいまいだった。天候もよくなり、オーストラリア人が“Beautiful!Beautiful…!”と繰り返していたらしい。山スキーヤー二人は素晴らしい雪質をかなり楽しんだ。
 圧雪の上に積もった新雪は上手く滑っていたので誘ったクロカニストだったが、ここでは底なしの深雪で山スキーヤーがどんな苦労をしているのかを教えてあげる結果になってしまった。深雪で起き上がれないのはつらいよ。昔のもがいていた自分を思い出した。

 帰り道は街中の路面状況が悪く、ニセコ組の4人を除いて11人が先に待つ飲み会会場に幹事と主賓が到着する10分くらい遅れてことになった。車を置きに行った残りの二人も遅れて到着し、15人で1次会は美唄焼き鳥と鳥もつ鍋、二次会は途中で更に増えて16人で別の居酒屋、3次会はその1/4の4人でワインバー、4次会はそのメンバーでスペイン料理屋。最後にすすきのからタクシーで終電のない僕と泊まるところを決めてなかった主賓は後輩Aの家へ。この時点で5時半という、サークルのコンパのような飲みをした。 

日曜日に続く。
 

 
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