こっそりぶろぐ

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釣り

 昨日は渓流釣りに連れて行ってもらった。こないだの研究室飲みはその決意をするためにあったとも言える。場所は、島牧村。以前に連れて行ってもらったとき目の前で崖が崩れて引き返した思い出のある川だ。
 
 朝3時半ごろ出発だったが、飲み会とそのあとガストでぐだぐだしていたせいで、帰ったときは3時15分だった。その飲み会はすごいメンバーで、大変楽しくて良かったのだが、自分の人見知りでひとに気を遣わせてしまったんじゃないかという反省があった。沈黙してても自分では十分楽しんでるんだけど、他の人が心配しないようたまにはちょっと頑張ってしゃべることも必要だろうと思い、この釣りに来ると聞いていた(たぶん)初対面の二年生相手には少し頑張る決意をしていた。しかしその人は直前でこれなくなってしまい、結局ヴィッツで迎えに来たのはうっちょりと指レンジャーという全く頑張る必要の無い人たちだったので、行きの車の中では小樽をちょっとすぎた辺りから思う存分寝た。

 目を覚ましたら黒松内で、いきなり運転席から「リスを轢いてしまいました」と告白された。彼はこの日最もテンションが上がったのがそのときらしい。悪い方向にだけど。
 
 川は、前来たときより水が多かった。腰上の渡渉もあると聞いていたが、そこでは濡れない様に運べばいいだろうと、いざと言うときのため携帯電話を持っていった。そして、実際折り返し地点までは全く濡らさず川を遡行することが出来た。この判断のおかげでじゃがーも十勝岳からぼくに電話をかけてその先のコースの確認をすることが出来た。
 主催者は「この川も魚が少なくなってしまった」と嘆いていたが、確かに前に連れてきてもらったときほどではなくても、十分ぼくや指レンジャーが楽しめるくらいには釣れた。
 普段はキャッチ&リリース派のうっちょりも、ぼくのキャッチ&イートの主張に「これだから素人は」的な文句を言いながらも許可してくれた。と言うよりも行く前からその展開を予測してオピや炭、焚き付けをちゃんと用意していた。ツンデレ?
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 ぼくはオピでさばいたイワナを、ビニール袋に入れて、重石をのせて川の中で冷やしておいたが、それが全ての間違いの元だった。
 気づいたら、あるはずのところにビニール袋がなくなっている。ちょうどもう下っている途中だったのでちょっと行ったら破れたビニール袋が浮いているのを回収することは出来たが、中身の二尾は跡形もなくなっていた。流れが強すぎてビニールが耐えられなかったのだろう。冷やしていたのはどっちも自分の釣った魚だったのがせめてもの救いだ。
 しかし、ムダにさばいてしまった魚への罪悪感から気が動転していたせいか、下る途中で足を滑らせ川の深みに落ちてポケットのケータイまで濡らしてしまったのでした。
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