こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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外の様子

今回、初めてサークル以外の人たちに連れられて山に行った。やることは同じ山登りでも細かいところでの違いが色々興味深かったので書き留めておく。
まずは打ち合わせから前日泊まで。

打ち合わせは特に変わったことはなかった。
仕事終った後の時間を利用して、集まれる人が集まってパッとやる感じ。一応地図のコピーと計画書と夏山ガイドのタイムの部分のコピーが配られたが、コースについては地図を見ながら長いとかゴンドラ動かないとか荷物は新人が持ってくれるはずとか言う程度。
そのあと装備と、車で誰が誰を拾うかを決めるとか。
まあ、いつもやってるのとほとんど同じだ。でも、計画書の様式とか装備の呼び方とかに非日常を感じていた。たとえば計画書にはエッセンのメニューとか、買い出す食材が全部書かれている。
個装に折りたたみ椅子まであった。
あと、大会のプログラムみたいなのも配られた。大体の日程と、簡単な説明が書いてある。
ほとんどの人はこのとき初対面だった。

そして前日泊。
今回登るのは、余市岳だ。登山口はあのキロロリゾート。
正直、前日泊する必要ないじゃんと思っていた。でも始まってから気づいた。
これは一応全道から人が集まる大会だった。こっちは朝出ても間に合うけど釧路や網走からは前日泊が必要だし、せっかく集まるのだからみんなで泊まろうということなのかもしれない。
どこも他のところとはほとんどからんでなかったけどそもそもの趣旨はそういうことだろう。きっと。
全国に散った同期が富士山に登るのに、近くに住んでる人も一緒に前日からみんなでどこかに泊まろうと言うように。実際にそうするかはわからないけど。

昼ごろ、うちの近くで拾ってもらい、そのままテン場へ向かう。
すぐに1万円を徴収された。前日泊日帰りの山なのに。1万円あれば縦走いって打ち上げも出来てしまうよ。

前日泊は赤井川村のキャンプ場で。懐かしのジャンボを使ってるところも結構あったけど、うちはキャンプ用のでかいジャンボみたいなテントだった。去年知床で使ったPuchのテントみたいなやつで、山用ではない。それ以外にも、食事用の天井が高くて壁は網になってるだけのテントとか、女性が寝る用のV4とか、あまり夜飲めない人が個人で持ってきたひとり用のテントまで張った。
特にV4には、こないだの春香で立てた仮説の実例をこんなとこで見て驚いた。寂しくないんだろうか。でも、今回はキャンプ場だからで、山だったらわざわざ女の人一人のためにテント担いで行ったりはしないだろうけど。まあ、歩く会はワンデとかでもわざわざそんなことしないけど。一年目ワンデで一人で寝てた人はいたな。

食事はバーベキュー用のコンロで、炭火でチャンチャン焼や焼肉など、完全にキャンプだった。食材はクーラーボックスに入ってるし。なのに、なぜかコッへル(計画書にはコッフェルと書いてあった)がサ館のものと全く同じだったのには複雑な気分だった。

食事中、みんな言うことは明日は地獄だとかだっしゅくん代表として一人で登ってくれとか、やる気のないだらだらな感じだった。山に行くのはこうやってみんなと酒を飲むためみたいなことを言っていたが、歩く会ぽいと言えばぽい。
そういえば、同じ苗字の人がいたので新しいあだ名をつけられた。下の名前の上2文字。
でも、紅一点の先輩はあだ名にちゃんを付けて呼ぶので、ものすごく「たもちゃん」と聞き間違えやすかった。そう呼ばれるたびに、さっちゃんに「たもちゃん」て呼ばれる多聞になったような気分になっていた。もともとシータには何か近いものを感じていたが、こんなつながりが出来るとは思わなかった。
ていうか、今さらちゃん付けで呼ばれるとは。幼稚園の頃の友達は今でもそう呼ぶけど最後にあったのは浪人の頃だ。すなわち5年ぶりのちゃん付け。

次の日は3時半起きだから8時半に寝ると言っていたはずなのに、テントの中での飲みが終ったのは10時だった。起きられる気がしない。
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