こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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2コマ目 “承”

しょうがないので曲がった眼鏡をかけて職場へダッシュした。
地下鉄の駅まではチャリで風になり、地下鉄からJRのホームまでの乗り換えもかなりの標高差を駆け抜け、駅から職場までは近道を使い、途中まで走った。
頑張りすぎて意外と余裕で間に合いそうだったので最後は結構ゆっくり歩いたので職場へは涼しい顔で着くことができた。

こうして遅刻はせずに済んだが、眼鏡は曲がったままだ。
なので出来るだけ必要ないときには眼鏡をはずすようにしていたが、やはり基本的に眼鏡が必要な作業が多いので、だんだん眼鏡がすごく不快に感じてきた。
眼鏡がゆがむと心もゆがむし、眼鏡が曇ると心も曇る。目は心の窓というけれど、眼鏡は心そのものだ。それを家に置いてきてしまった。心ここにあらずになっても仕方がない。今の眼鏡は仮の眼鏡だ。
とか考えながら真面目に仕事をしていた。

敏感な人が眼鏡が違うのに気づいたので、眼鏡がなくて眼鏡を探せなかったという話をしたら、上司に「その眼鏡かけて探せばよかったのに」と言われて目からうろこが落ちた気分だった。確かに。
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