こっそりぶろぐ

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推薦図書(タイプ設定)

 まずは今年度の他人の影響で読んだ(読むつもり)の本の紹介から。

Aくん
古井由吉「仮往生伝試文
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル
G・ガルシア・マルケス「百年の孤独
小川洋子「博士の愛した数式」以外のもの

サリンジャー「フラニーとゾーイー
東野圭吾「容疑者Xの献身
Cさん
J・ラヒリ「停電の夜に
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで

あなたを変える超「熟睡短眠」法―減眠効果で集中力・記憶力が倍増する!

トクヴィル「アメリカのデモクラシー
判例刑法各論

池澤夏樹 タイトル不明
東野圭吾「容疑者Xの献身 」など
本多孝好「真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉
水村美苗「私小説 from left to right
宮部みゆき「誰か ----Somebody
論理パラドクス―論証力を磨く99問
北海道の石―Rocks and minerals of Hokkaido

 次にこれらをいくつかのタイプに分ける。
 全体的な分類基準としては、今回扱うのは“人から勧められた本”の感想なので、まずその本を前から知っていたか(A)、知らなかったか(B)で大別し、その後はその本がどんな分野かで細別する。
 分野については単純に小説、エッセイ、図鑑、論文などのジャンルで分け、その後日本文学、アメリカ文学、フランス文学などと細かく分けていくことも出来るが、今回はそこまではせずに、単に内容的に自分がもともと興味がある分野(著者)(a)か興味のない分野(著者)(b)かというように分ける。
 本の形、たとえば単行本か文庫か新書か、何ページあるか、なども本を選ぶときには結構重要な要素だけど、今回は感想をまとめるための分類なので無視していい気がする。
 そしてせっかくなので、ちゃんと最後まで読んだ()、まだ(途中までしか)読んでない()のふたつに分け、読んだものについては満足度で分けよう。あまり細かく分けてもしょうがないので、面白かった(?)、微妙(?)で。

 上で設定した分類基準に沿って本を分けて、適当なタイプ名をつけました。本当は上の話もこのタイプも表を使うとわかりやすいんだけどめんどくさいからパスします。

1、きっかけを与えてくれたタイプ(A,a、)

 いつか読もうと思いながら結局読まないというパターンになりそうなところを救ってもらえてよかった。
もともと興味あるので気に入る可能性高し。

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル
G・ガルシア・マルケス「百年の孤独
小川洋子「博士の愛した数式」以外のもの
東野圭吾「容疑者Xの献身 」など
本多孝好「真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉
水村美苗「私小説 from left to right
宮部みゆき「誰か ----Somebody

2、未知の強豪タイプ(B,a、、?)
 人のオススメを聞くときは、こういうのを求めていることが多い。でも、面白ければ面白いほどちょっと悔しい。

サリンジャー「フラニーとゾーイー
J・ラヒリ「停電の夜に
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで

3、借りっぱなしタイプ(B、a、)
 ごめんなさい。そのうち読みます。

古井由吉「仮往生伝試文


4、あやしげタイプ(B、b,、?)
 ?をつけてごめんなさい。内容はあやしげだけど、この本について語るDはとても輝いていた。

あなたを変える超「熟睡短眠」法―減眠効果で集中力・記憶力が倍増する!

5、人の専門タイプ(B、b,)
 最初は冗談かと思ったが、これこそ自分の中から出て来ないタイプなので、人に聞いた甲斐があったと思える。最後まで読んでも途中まででも感想は変わらないと思われる本が多いが、今のところどれも面白い。寝る前に少しずつ読んでいる。 

トクヴィル「アメリカのデモクラシー
判例刑法各論
論理パラドクス―論証力を磨く99問
北海道の石―Rocks and minerals of Hokkaido



あと多いけど、今同時進行で読んでるので、週末を利用して1週間後にはがだいぶ増える予定。
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