こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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道東の同期たち(2)

その2 釧路のけん

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 千歳の後輩が先週末銀泉台~黒岳縦走という計画を出した。
 参加者は8名。千歳代表のCLの他に札幌からは月寒、南の沢、桑園代表が各1名、北大代表はサタケン。そして当別代表は車を出してくれ、千歳カーと2台で旭川へ。そこで旭川代表を拾い、釧路代表が待つ層雲峡のキャンプ場へたどり着いた。
 キャンプ場の駐車場で待つ深緑のミラジーノの中の彼のテンションが低かったのは、待たされたせいではなく、一眼レフの電池を充電したまま忘れて来てしまったためだった。デジカメの電源と一緒にやる気を釧路に忘れてきてしまったかのように見せかけながらも、夜のBBQではクーラーボックスでもってきた鮭のハラスや燻製さんまなどの釧路ならではの美味しい海産物を投入してくれた。
 その後行われた缶蹴りや氷鬼、だるまさんが転んだはなかなか盛り上がったが、その後当別カーのカギがなくなるという事件の原因ともなった。
 暗い夜中の事件のため迷宮入りすると思われたが、南区代表の発案によるローラー作戦で無事芝生に埋もれたキーを発見することが出来た。
 その後、花火や星空観察会が行われ、気づいたら12時。一度だけ竹の子ニョッキをやるとすぐに就寝し翌日の登山当日を迎えた。

続く

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道東の同期たち(1)

その1 北見(訓子府)のうっちょり

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 3週間前くらいの週末、千歳の後輩と旭川の後輩と一緒に滝上でシバザクラを見てから、近くのウエンシリ岳に登るという計画を立てた。
 前日に他にも何人か声をかけたがやはり急すぎて全然捕まらなかったなか一人、北見から大物が釣れた。

 大物とは滝上の道の駅で合流した。合流する前にもシバザクラを一人で楽しみ、合流後も一緒にシバザクラ公園に行くほどのシバザクラ好きだというメルヘンな一面も見せつけてきた。
 
 前日泊した登山口の、クマ出没注意という看板だらけのバンガローという名の山小屋では沢を見つけるやいなや釣りを始め、朝の準備は誰よりも早いなど、山男としての力を発揮する。

 しかし急登が続くウエンシリ岳は、全身に重装備をまとった彼にあまりに厳しかった。
「縦走より辛い」と言いながら最後尾から登っていたくらいならまだ良かったが、途中から「もう山はこれで最後にする。」とまで言い出した。
 
 最後は時間がなく一緒に温泉に行くことはできなかったが、愛車のうっちょりストリームで颯爽と帰っていくまで終始上機嫌だった。

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