こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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山菜採り

先先週、初めて自力での山菜採りをした。
まず、本屋で北海道山菜図鑑を入手。

そして、山へ。
目当ては、まず間違えないであろうフキ。
川沿いのものが良いとのことだったので、旭川と深川の間の峠で川を探した。良さそうなところを見つけ、車をおりたがそこには何か大きな動物の骨盤と大腿骨が落ちていた。
いきなりスリルのある展開だったが、たけのこ取りでもないし道路のすぐそばなので、これを食べたであろうもっと大きくて黒い動物に遭うことはあまりないだろうと予定通りフキを採取。
あとはタラの芽を一つだけ発見した。
コシアブラっぽい木の芽もあったが、確信が持てず断念した。

持ち帰ったふきは厚揚げと一緒に煮物になり、たった一つのタラの芽は天ぷらに。
タラの芽の天ぷらは、エンドウ豆スナックを彷彿とさせる食感と味でした。

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山か海か

残業が続きすぎて、体型に影響を及ぼしている。

今日は本当に久しぶりに余裕があるので調子に乗ってもう一つ書く。

この1年で急激に成長しているという話をしたら、それでは山に登るのは辛いだろうからこれから海ボーイになりなさいと、釣り好きの課長に言われた。

海ボーイ…。釣りをしろというくらいの意味だろうが、何か気になる響き。

ちゃらいような気もするし、海坊主みたいな感じもある。


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ウォッカ

職場で、グアム旅行に行った人からウォッカの小瓶を貰った。

なぜグアムでウォッカなのかは謎。

冷やして飲んだ。今。

アルコール度数は40。

SSの2倍。なのに、2倍飲みやすい。

そういえばSSもずっと飲んでない。

またいつか飲もう。

10年後くらいに。

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GW後半

じゃがーと飲んだり、スキーに行くはずだったけど雨だったからドライブしたりした。
温泉と旭川行った。

じゃがーと別れてからはピザの生地をこねたり、ほぼ初対面の人たちと美瑛に行ったりした。青い池は天気悪くてあまり青くなかった。

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それでもボクはやってないその2

美瑛のガイドツアーの最終日は、ゲレンデと山の二本立てだった。
午前中は、幌加内のスキー場。ゲレンデといっても圧雪してない部分が多く、コース脇の樹林内も結構滑るところがあるところで、イメージはチセヌプリスキー場に近い。

雪もふかふかだったが、なんだかぼくは脚の調子が悪かった。すぐ疲れたり前日のように靴に圧迫されて痛んだりした。

ゲレンデでしばらく楽しんだあと、午後はバックカントリー。江丹別峠へ。
車を降りて準備をしているときに、ガイドさんに疲れていないか、足は大丈夫かを心配された。別に大丈夫だったがそのときの気遣いが、このあとの伏線となるとは思いもしなかった。

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G.W.前半

P4280568_convert_20120503103607.jpg
網走の能取湖で潮干狩りをしてきた。

しかし、北海道で潮干狩というのは本州と比べてなじみが薄い気がする。

釧路に住んでいたころ、根室の風蓮湖で一度した記憶があるが札幌に来てからはその単語さえほとんど聞くことはない。

調べてみると、日本海側には適した砂浜がないので太平洋側かオホーツク海に行くしかないらしい。
今回行った能取湖は、無料の潮干狩場で、有料のところのように貝を撒いているわけではないので採れる保障はないが、海とつながっている部分から南岸の約5kmの範囲について地元の漁協があさりに限って取ることを認めている。他にもホタテやカキもいるらしいがそれは禁漁。
有料のところは道東にいくつかあったが、撒いてあるのを採るよりも難しい分面白そうだったし、一番近かった。
土曜日の干潮時間が13時50分ごろというのもちょうど良かった。

快晴の3連休は、オホーツク海側も思いの外暖かく、むしろその前通ってきた大雪周辺の雪山の景色よりも春らしかった。

能取湖に到着すると、既に車が道路脇に何台も停っている砂浜には意外なくらい人がいた。
車を停めるのに良さそうなところを探すと、潮干狩区間の両端、能取岬側と湖の中心に近い方に車と人が多いことがわかった。来て最初に停めやすいからだろうか。まずは奥側、湖の中心に近いほうで始めることにした。

最初は想像以上に全然採れず、ちょっと焦り始めたがそのうち泥の中からあさりを見つけられるようになると楽しくなってきた。しばらくして見つからなくなってきたので場所を変えると、砂の感触が全然違う。岩盤の上に薄く砂が乗っているような感じで、あさりは取れなかったが、大きなホタテが何疋も流れ着いて口をぱくぱくしていた。

その日のあさりは、夜網走湖畔のキャンプ場で酒蒸しになった。
いくら熱しても口を開かない寡黙なあさりたちに、最初は運び方が悪くて全滅したかと肝を冷やしたが突然、このGWの札幌の桜のように一斉に開いていく様子は見ていて面白かった。

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