こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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十勝尽くしの夏

今年行った山は、以前ブログに書いた7月の十勝~美瑛と、先週行った美瑛富士、そして今日行った上ホロカメットク(D尾根使用)の三つ。

つまり、十勝縦走の1日目~2日目のコースとエスケープルートを3回に分けて行ったことになる。

3回に分けても縦走のルートは半分くらいしかいけてないというのが、ちょっと残念だがそれだけの大計画に行ったり主催できたことも実感できてちょっと嬉しかったりする。

今年のそれぞれ楽しかったが、特別な一人を連れて行った一回目、歩く会メンバー、しかも一番気楽な同期と一年下だけと行った二回目、歩く会メンバー+ほとんど初対面の人2人と行った三回目と、メンバー構成の幅が毎回かなり違ったし、役割もCL、SL、Mと毎回違っていたのが新鮮な感じを生んだのだろう。

次の記事では前回の記事の日焼けのもととなったポンピング山行美瑛富士を先に記録しておこう。

今日書くつもりだったが終らないのでパワースポット風にあらすじを紹介すると、
選ばれしもの以外に決して姿を現すことのない高山の哲学者。彼らの棲む優美な山の頂を極めると、パワーあふれる聖地への巡礼の路を見渡すことが出来る。

そして小屋で起きた事故について東海テレビ風に紹介すると、
怪しい装備 ヘドラさん
危険な刃物 オピネルさん

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日焼け

今年の春くらいまでは紫外線をあまり浴びていなかったのか、近年にないほどの白さを誇っていたぼくも7月にはついに夏の日差しにやられ、日焼けで皮がむけるという何年もしていなかった経験をした。

その後は諦めの気持ちが芽生え、最近は山に行くときも別に日焼け止めも塗ってなかった。
経験上、一度肌が色づくとあまり日焼けで皮がむけたりほてったりと言ったダメージを受けなくなる。
見た目も他の人からはもともとの黒さの上にさらに黒くなっても素人目には区別が付かないだろう。
本当はシミやがんの予防のためにも避けなければいけないのだろうが。

ところが、先週末山に行ってさらに焼けたたことに職場の人が気づいた。その人曰く
「だっしゅ君の顔が光ってる。おでこから鼻にかけて」
日焼けも極めると光に変わるらしいということを知った。

また、その日焼けの原因となった山行は、メンバーもありそうで今までなかった感じでとても良い計画だった。
CLは、紫外線防止のためのサングラスを結婚式用と普段用で二種類持っているあの現場監督だった。
この計画については、また改めて記事にしたいと考えている。写真をパソコンに入れたら。

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やま うま うみ

日曜日、馬に乗って山に登った。
40分。自分で歩いたらかなり疲れる1スパンだが、馬が代わりに汗をかいたり虻に襲われたりしてくれたのでとても快適だった。
でも、馬は糞をしたり文字通り道草を食ったりするので、普通の山に行くのにはちょっと使えないということがわかった。

馬は暑さに弱いのでオススメは冬らしい。ガイドさんにスキーの帰りにまた寄ってはどうかと言われたが、ラッセルしてくれるならそれより馬で山スキーに行きたいものだ。

スキーと言えば、馬に乗るときはのぼりで前のめりに、くだりで後ろにそるようにして乗るといいと言われたが、どっちもスキーとは逆だと思った。時と場合によるがスキーのときに初心者がそういう体重のかけ方をすれば滑り落ちていく。

ガイドさんは明るくてずっとしゃべりっぱなしだった。こんなに営業的ではないが、3月に山スキーのガイドをしてくれた人を少し思い出した。やはりアウトドアのガイドとして人を楽しませるというのはこういう感じなのか。
ちょっとぼくにはできない。

そのあとは海に行き、洞窟やニホンザリガニや雑誌の取材の人を見た。

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