こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?そもそも見るか?

昨日は豊平川で年に一回になってしまった花火大会だった。
今年は円山から見ることに。

仕事終わった後だったので、他の人たちの集合時間には間に合わなかったが急いで家に帰って着替えるとうちわを持って地下鉄に飛び乗った。
途中で酒を買い、登山口に着いたときにはもう花火の音が聞こえ始めていた。みんなはもう山頂だ。夜だと言うのに円山には多くの人が登っていて、どんどん抜かしていった。うちわは虫除けとしての効果もあり、かなり役に立った。

山頂はやはり多くの人がいて、あまり花火を見る気になれなかったのでそちらには背を向け、合流した後輩たちとアイスを食べ、酒を飲み、おつまみを食べていた。団子もあった。花火は音を聞きながら心の眼で見ていた。
謎にうにの味がするサラダを食べていると、急に知らない人から声をかけられたと思ったら当別から来た人だった。会社の同僚と来ていたらしい。

花火も終わり、人も少なくなったのでようやく夜景が見渡せるあたりに移動し、さらに飲んだ。
もうこのまま泊まっても良いと思えるくらい快適さだった。

前にも円山からの花火は見たことがあるが、少し遠くて小さめだが、音も聞こえるし高さはちょうど横から見るような感じなので、横から見ると丸いのか平べったいのかと言うのはよくわかる。
正解は、花火の種類による。だろう。映画(H23.8.31まで無料)とは違うが。
ちなみに藻岩山だと「上から見る」という感じになる。面白いが、ちょっと遠すぎて音や迫力がない。

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十勝岳

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一ヶ月くらい前だが、十勝岳に行ったときの写真。
割愛するとか言いながらも今頃記事にしたのは、最近十勝岳に良く誘われるから。
せっかく遠くから来る人や、後輩からの誘いにNO!行くなら別の山に!と言うのはつらいが、これだけ晴れてればもう少なくとも今シーズンは行きたくないと言う気持ちをわかっていただきたい。

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縦走の時期とは違い、月の砂漠にはかなり雪渓があって少し砂漠らしさは薄れていたが月らしさはあった。
そして美瑛岳がお花畑になっていて、遠くから見たときのごつごつした男らしい外見とは裏腹に、登ってみるとこの時期は意外とメルヘンチックな一面もあることがわかった。今まで行った縦走の時期には花も終わって普通に岩々していたのに。
そして下りに使った縦走のエスケープルートはホントに10回行ったら2,3回は死にそうな危険な雪渓があったり、源頭の水場のイメージしかなかったポンピ沢がものすごい勢いで流れるちょっと怖い渡渉になっていたりして、意外と大冒険だった。
美瑛はがすったからまた行ってもいいかな。

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今読んでいる本

一度、ブログを開かない習慣が付くと、なかなかブログを開くのが億劫になる。特に、お気に入りに入れてないならなおさらだ。
だから、じゃがーのことはわざと無視していたわけではないですよ。
でも、こないだ速度違反で捕まったのでまたドライブ好きから遠のいてしまった。

ブログを書かなかった間もかなり色々あって波乱万丈だったが、面倒なので割愛。
最近の大きな出来事は、やはり東京での結婚式だ。わーわー盛り上がる感じではないが、とても居心地の良い式で2人らしくて大変素晴らしかった。

ところで、そのあと家に帰ってから読み始めた本がある。


太りゆく人類―肥満遺伝子と過食社会 ハヤカワ・ノンフィクション太りゆく人類―肥満遺伝子と過食社会 ハヤカワ・ノンフィクション
(2003/08/08)
エレン・ラペル・シェル

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まだほとんど進んでないが、かなりおもしろい。
帯には、
「わたしたちはなぜ 太るのか?」
と書いてある。

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