こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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赤い休日

なぞなぞその1

赤い服を着て、ビールを飲んで、立ったり座ったり、歌ったり、人の名前を叫んだり、お菓子をつまんだり、手に汗握ったり、がっかりしたりすること、なんだ?

ヒント  主催者は、広島出身
ヒント2 場所は、 札幌ドーム






答え:カープの応援
土曜日に行われました。メンバーは当別、札幌、千歳、恵庭で働く4人。
試合は終了後「1点を争う好ゲーム」と表現されていました。要するに、なかなか点が入りませんでした。
10回が終わるのがあと2分おそければ、時間切れで最後の11回は行われず、よって最後の最後に1点を取られて負けることはなかったのに。
カープファンではなくても、せっかく応援したのに負けてしまうとかなり残念です。地元の日ハムが勝ったはずなのに全員がっかりしてドームを出ると雨。
濡れながら駅まで歩き、札幌で働く人は風邪を引いていたのでそのまま帰り、残りの3人は懐かしの北18条に飲みに行きました。


なぞなぞその2

居酒屋で、隣のテーブルのおじさんおばさんたちが突然、先が赤くなっている黄色い棒状のものをくれました。さて、そのマッチのようなものは何に火をつけたでしょう?


ヒントなし




答え:舌(テンションでも可)
かっぱえびせんにものすごく辛いソース(容器にDEATHと書いてある)を付けたものでした。
そのままそのおばさんたちと盛り上がり、試合に負けた残念ムードを忘れさせてくれましたが、同時にチョコ屋さんの友達との待ち合わせの約束も忘れそうになりました。
なんとか思い出し、店を移してチョコ屋さんの友達(初対面)と合流し、飲みました。
店も前から気になってたが行ったことのなかったところだったし、新歓でもないのにいつものメンバーの中に知らない人が一人いるというのもなかなか面白かったです。





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にちようび

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銭天ピークにいたとかげ。尻尾いれると30センチ近いかなり大物だった。
こうして見ると、手足がすごく小さい。それでいてなんだか赤ちゃんのようにむちむちしていてなかなかかわいい。

車検に出ていた家の車を取りに行ったら天気が良かったので、銭函天狗岳にそのまま行ってみた。
一時間もしないで登れるが、ピーク直下は切り立った崖になっている、山スキーの馬の背コースでお馴染みの山。

ピーク近くには、腰にカラビナをジャラジャラつけて、ヘルメットをかぶり束にした太引きを持った超本格的山ガールたちがいた。あの崖を登ってきたんだろう。ホントに垂直にしか見えないあの壁を登れると思ってなかったので、登ってるところを見たかった。

本格的な人たちはもう一度登り返すとか言っていた。滑るために登り返すのではなく、登り返すために下りる。山スキーとは正反対だ。

ひとりでとかげを見ながら、晴れた山のピークはやっぱりぼくの知る限り一番だらだらするのに適している場所だと思った。
家もかなり快適だが、だらだらし始めるときりがないし、後でなんだか罪悪感が残る。
その点、ピークはだらだらもある程度で無理せずやめられるし、だらだらするために登って、だらだらしただけなのに謎の達成感がある。景色もいい。

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自転車

自転車の後輪が緩んだ週末。
山に行けば山菜が採れる気がした。なんとなく。
空沼登山口は、ダメだった。
ふきのとうだらけ。ふきのとうは別にどこにでもある。
でも湧き水を見つけた。斜面の石の間から流れ出ている。
道端にニワトリがいたりもした。
帰り道、ゆがんだタイヤがブレーキと接触してペダルが重い。
とうとう後輪の音とブレーキに耐えられず、たまたまあった自転車屋に寄った。
「スポークも折れてるし全部一回外さないと。」
時間がかかると言われたのでそこでは修理しなかった。ちょっと遠いから。
今度、買った店で修理しよう。
この自転車は、自転車そのものより店の評判を重視して買った。
アフターサービスがいいという評価。確かに、店員さんは親切だし色々おまけしてくれる。
ここなら安心して修理してもらえる。
期待を裏切らないこの店の唯一の問題は、家からかなり遠いこと。
だから、壊れてもなかなか修理にいけない。

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4/30余市岳報告

今年のGW春スキーは、余市岳にした。
今季最後の山スキー。最後と言っても自分で出した計画は今季は他になかった。
書きたいことが多いので、懐かしのレジュメ形式でまとめてみる。


【メンバー】
CL だっしゅ 
反省点も多かったが、CL力により天候に恵まれた。初コンタクト。

SL T-ROCK
計画書上はSLにしていたが、特にトップやってもらったとかいうわけではない。ちょっと学年の離れたメンバーの中に彼がいてくれるだけで安心感がある。最近は計画のときのテンションも高く、10段階でいくつか聞く必要もない。普通の半そで綿Tシャツ1丁で雪山を歩くワイルドさがROCKな感じ。

Mシータ
引っ越しーた。たぶん一番話したのにあまりここに書くことない。また山に行きましょう。

M ユーリ
実は一緒に山行くの初めて。今は東京にいるある後輩の薫陶を受け、最近はそっくりだと言う評判を聞いていたが、山で寝っころがってる姿や興味のあることを語るときの口調には、確かに髣髴とさせるものがあった。

M はらゆー
実は一緒に山行くの初めてPart2。Peakで自作のリンゴのパウンドケーキをふるまってくれた。強風で全員のリアクションが薄くて申し訳なかったが、Peakに何かを用意するという文化を思い出して結構感動していた。おいしかったです。ごちそうさま。

*全員今さら行動・体力などについて書く必要なし。

【コース】
ゴンドラ終点からのぼり始め、Peakまで。ルートは全体的に道と言えるほどのトレースも付いており雪山と思えないほど人も多いので天候さえ良ければ全く迷う心配はない。少し戻ってC1400より少し下まで降り、そこから北斜面を滑りしばらくトラバースしてキロロに合流した。
北斜面は斜度も急すぎず雪もなかなか滑りやすい、かなり広い斜面だった。春スキーで滑りが楽しめたのは初めてかもしれない。ただ、やはり下のほうはベタベタの重い雪だった。ワックスが取れたせいかもしれないが特にスキー場はひどかった。

他のパーティは北西斜面や北西シュートを滑っていたり、北東コルからそのまま登り返さず降りてくるパーティもいたり。

【天候】
晴れ。気温高し。ただし、風強し。また、Peakで休憩している間にガスがかかり、C1400付近までは視界は悪かったため、北斜面に下りるところが少しずれた。

【装備】
コンタクトはやはりメガネより行動しやすい。
ただ、首から提げたマップケースが強風にあおられて目めがけて飛んでいたときはメガネより痛い。

【その他】
打ち上げは、回転寿司。
例のごとく50分待ちだったが近所の公園でキャッチボールをして時間をつぶした。
夕方に公園で遊び、チャイムが鳴るとご飯を食べに戻るという感じが小学校時代を思い出させた。

計画書を作るときメンバーとの年齢の差と、基にした前回余市岳に行った計画から既に3年もたっているということに気づき少し衝撃を受けた。

全員家に着いたのは20時~20時半くらい。このくらいに帰れると余裕があっていい。

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