こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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ついに導入

こないだのガイドツアーのとき、メガネが曇った。
山でメガネが曇ったときの、気持ちの曇り方は経験者でないとわからないだろう。
疲れは何倍にもなるし、スキーなんか怖くて全然楽しめない。

今まではそれでもメガネで行っていたが、体力も気力もムダに消費するのでそろそろ違う道をとるべきな気がする。
そのツアーのときはガイドさんにはレーシックを勧められた。経験者にも何人か会ったことがあってみんな良いと言うが、意外と面倒なところもあるようなので、もうちょっと調べて考えてみよう。
次のG.W.の山スキーにはついにコンタクトを導入することにした。

今朝早起きして眼科に行き、コンタクトの練習をした。前回は検査をしてコンタクトしても大丈夫な目か調べたのだが、そのときの瞳孔を広げる目薬の効果はすごかった。目が良くなるのではなく、瞳孔が小さくならないので光にとても敏感になる。警告されていたにも関わらず、病院から出たときにあまりの眩しさに驚きの声を上げてしまった。外は雪景色だったせいもあったが、目が痛くて頭がくらくらした。

そのときの驚きに比べると、初コンタクトは期待したほどの感動は得られなかったのが残念。
コンタクトを使っている人たちからはメガネの枠なしにくっきり見えることの感動についてよく聞かされていたので、ちょっと想像が膨らみすぎたようだった。
最初につけたのがちょっと度があってなかったせいかもしれない。
メガネの扱いに習熟しすぎてメガネでもコンタクト並みの満足感を得られるようになっていたのかもしれない。
メガネはすでに顔の一部のようになっているので、ちょっと外してもなんだかかけたままの様な幻覚を感じていたのかもしれない。

コンタクトの着脱は、一回目には何の苦もなく出来て意外と才能があるような気がしたが、二回目で気のせいだと言うことがわかり、涙がこぼれ落ちた。

と言うわけで、この記事が記念すべき、コンタクトで書いた初めての記事です。
だからと言っていつもより視野が広くなるわけでもないけど。

早くメガネと比べて山行がどのくらい楽になるのか試してみたい。
眼科では、ほこりや紫外線(UVカットだが全部防げるわけではないので)を防ぐために、山では度のないサングラスをかけることを勧められたが、それではコンタクトを導入した意味が全くない。ゼロだ。

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ひさしぶり

3月から気づいたらずいぶん長いこと放置してしまっていた。放置しているとスポンサーサイトの記事ができるということがわかって良かった。

この一ヶ月ちょっとの間に色々書きたいこともあったのだが、その中でもっとも大きいのは3月末に行った、山スキーのガイドツアーだ。
詳細についていろいろ書きたいが、写真がない。別になくても書けるけど、あったほうがやる気が出るし、もし使わなくても見たいので、持ってる人ください。

今日は今シーズン初めて自転車に乗った。
風が強くて寒い日だったが、スーツをクリーニングに出し、昼飯を食べ、サイクリングロードを走り、図書館に本を返し、靴下を買い、自転車のライトを買うという今日のいくつかの目的を達成するために全く無駄のない、パーフェクトなルート取りをすることが出来て大変満足した。

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