こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フーダニット ハウダニット

大学の研究室の後輩である3年生が就職先としてうちの職場を考えているので話を聞きたい、ということだったので、その後輩ともう一人会ったことのない4年生の後輩、そしてぼくの同期の4人で飲んだりおいしい魚を食べたりしてきた。

しかしなぜ、会ったこともないその後輩がぼくのことを知っていたのか。卒業してから3年もたつぼくにたどり着いたのか。

そもそも、誰の企画なのか。

まず、今回の飲み会の話がぼくのところに持ち込まれたのは研究室の同期からのメールでだった。だから初めはその同期がいまだに研究室の現役ともつながりがあるのだと考えた。確かに1年留年したので今の現役とのつながりはぼくよりはあるはずだが、それでも2年前に卒業している。研究室に入るのは2年生からなので同じ時期にいたのは今の4年生までだろう。ということは、卒業してからも顔を出していたのか、熱心なことだ。

しかしたまに顔を出していたとしても、就職して岩見沢に転勤になった同期がいまの3年生と就職希望先を知っているほど親しくなるだろうか。

それに、その同席すると言う4年生はこの時期もう就職も決まっているだろうになぜ来るのか。メールには名前もなかったが、まあ4年生はぼくはひとりも知らないので行っても仕方ないと思ったのだろう。しかしその4年生が来るということは、その3年生と同期だけで飲むほどの親しさではないと言うことを示しているのではないか。

では、同期と4年生は個人的にまだ交流があって、そのつながりでそういう3年生がいるという話を聞いて今回の飲み会が組まれたのだろうか。
今日までは、この考えが有力だった。

結果的にはこれが正解に近かった。ただ今回の企画者は4年生というのは合っていたが、ぼくにたどりついた経緯が少し違った。それがわかるにはもう一つヒントが必要だった。

それは今日、はじめて会った4年生の後輩からの「サークルにまだ顔を出してるんですか?」という質問。
つまり、その4年生の後輩は歩く会の後輩の友達だったのだ。学生会館が同じだったらしい。話しているうちに3年生の後輩の就職希望先の話が出て、そこで歩く会の後輩が同じ研究室にいたぼくを思い出したらしい。そして、その代ならということで同期に話が行き、そこから誘いが来たというわけだったそうだ。

後輩は2人とも親しみやすい感じでかなり楽しい飲み会だったが、きっかけを考えると歩く会の呪いとまでは言わないが、その網から逃れられないような印象もちょっと受けた。
いまだに歩く会がきっかけで新しい出会いがあるのは良いことだ。

スポンサーサイト

PageTop

あっさり中止

ちょっと前まで雪が少なすぎて山に行けないって言ってたのに、最近は雪が多すぎて山に行けない。

先週の三連休は今年最初の計画で春香山に行く予定だった。メンバーは歩く会何年目と言うので数えるといまや11年目のMさんと10年目のKさん、そして4年目のΘだ。二桁のお二方はそれぞれ、ぼくが1年目のときの山スキーの計画で一番楽しかった計画、春香山のCLと、1年目の夏一番楽しかった十勝縦走のSLだった。他の計画で1年のとき楽しかったのは1年目ワンデくらい(そもそもそれくらいしか計画に行ってない)なので、行ってなければ絶対歩く会も山スキーも続けてなかっただろう。そんな計画に連れて行ってくれて、しかもそれ以降一緒に計画行ってなかった人たちと行く山スキー計画のCLをやるということで、なかなか思うところはあった。
それにしても11年目、10年目、7年目、4年目ってすごいメンバー構成だ。

前日の金曜の天気は大荒れで、帰りの電車も遅れたりしたが予報では土曜は大したことないはずだった。なので、一応行くつもりで準備をして寝た。
そして朝、起きてカーテンを開けて中止を確信した。真っ白だった。

一応Mさんが車で迎えに来てくれて、全員を拾ったところでまず向かったのはマックだ。みんな空腹だった。
その後、せっかく全員スキーの用意をしてきているのでスキー場へ行くことに。ただ、街中でも遭難できそうなひどい雪だったので、これは国際とかキロロとか山のほうのスキー場に行くのは途中の道が危ない。ほぼ街中で温泉もある小樽の朝里川温泉スキー場にいくことになった。

名前は何度も聞いていたが行くのは初めてだったのでかなり楽しみにしていた。着いてみると意外とスキー場は混んでいて、リフトもちゃんと動いている。温泉パックの券を買い、靴を履き替え、リフト乗り場付近まで板を担いで行き、板を履く。今までならどこのスキー場でもこのあとはリフトに乗って滑り降りるだけだった。ところが、板を履いたときビンディング(専門用語で言うところのバインディング)が折れた。
一回も滑ってないのに。
春香行かなくてよかった。

心も折れると思ったが意外とそんなことはなく、すぐにレンタルで高校以来ずっとやっていなかったアルペンを楽しむことが出来た。
アルペンの方がずっと滑りやすいんだろうと思っていたが最初はそうでもなく、むしろかかとが浮かないのが逆に不安だった。しかも当たり前だがその日はフカフカのものすごくいい雪だったのに、コース脇とか行っても慣れない板ではいつものようには楽しめず、これはだめかと思っていたがそのうちアルペンでの深雪の楽しみ方がわかるようになってきて、リフト下とかのまだ手付かずの場所を見つけて滑っていた。でも、わかってすぐ時間になった。

温泉もよかったし、どのコースも平らなところはほとんどないし札幌から近いし朝里はなかなかいいところだった。もし次また行くならステーキフェアーパックにしたい。4000円でスキー場の5時間券とクラッセホテルのステーキフェアー(ステーキとカレー食べ放題)が付いてくるらしい。国際やテイネだったら1日券だけでそのくらいするのに。

折れたビンディングは今日、換えの部品を買った。その勢いで藻岩のナイターでも行こうかと思ったらまた大雪が降ってきたのでやめて家に帰って久しぶりにブログを書くことにした。

PageTop

@家

じゃがーは長文ブログを書き終え、今は『とめはねっ!』を真剣に読んでいる。

今回の来札では、国際でのスキーと大人数での飲み会を楽しんだようだった。

こちらとしても、飲み会は正月なのに意外と人が集まってよかった。ただ2次会以降はまた正月休みの罠にはまってしまったのが心残りだ。変に様子見をしたりせずに先に2次会の会場はとっておくべきだったというのが新年最初の反省だ。

今年のこのぶろぐの目標は、放置してある富士山の記事をちゃんと書く、かどうかを決める。です。

PageTop

変な人に時間を尋ねられて一年が始まる。

去年最後の飲み会で、今年最初の計画が決まった。

今までのヨウプロともだいぶ違うメンバーなので、とても楽しみにしている。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。