こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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突然

金曜の22時半ごろ、突然ケータイにメールが届いた。
「今夜か日曜の昼ひま?」
まさかこの時間に今夜の予定を聞いてくるとは思わなかったから3回くらい読み直した。が、そういうこともあるだろうと思いなおし返信するとすぐに飲むことになった。待ち合わせ場所に向かう途中、せっかくなのでローマも誘い3人で飲むことに。

札幌駅のいつもの待ち合わせ場所に来たのは愛知県T市からやってきた同期だった。土日を利用して遊びに来たらしい。もっと早く来ることを教えてくれれば他の人たちにも声をかけられたのに、と言ったが、せっかく札幌に来るのに先に予定を決めておくのはもったいないと思ったらしい。先がどうなるかわからないスリルを味わいたかったと。まあそういう考え方ももしかしたらあるかもしれない。

その飲み会は13時半で終わり、日曜日にはこの3人プラス何人かを誘ってどこかに出かけることが決まった。どこに行くかはローマが、人を集めるのはぼくがやることに。T市でTと言う会社で働く同期、つまりじゃがーはゲストなので報告を待つのみだ。果たしてどこに行くことになるのか。そしてそんな急に人は集まるのか…。ぼくは久しぶりに札幌駅から家まで歩いて帰った。

次回へ続く。

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焦り

月曜、寝坊して家を起きて10分ででた。しかし、その時間で朝ごはんを食べ、着替え、ひげをそることも出来、しかも忘れ物もなかった。
我ながらすごいと思っていたが、JRでふとスーツのジャケットのボタンが開いているのに気づき、閉めようとしたとき自分の犯した大きなミスに気づいた。

閉めようとしたボタンの下に、ちゃんと閉まったボタンが見える。

コートと間違えて、スーツのジャケットの上にジャケットをもう一枚着ていたのだった。

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ブードゥーの呪い

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おみやげ

仕事で徳島に行っていた母が色々お土産を買ってきた。
その中でまず、ぼくの目を奪ったのは、「ぶどう饅頭」だ。

ぶどうと饅頭なんて単語、なかなか結びつかない。箱を見ても中身の絵は書いておらず、包みからしてなかなか歴史はありそうだが全く内容は不明だ。
ぶどう味の饅頭なのか、しかしそれもあまり想像しづらいので形がぶどう型なのか。ぶどう型ってどんな形の饅頭だろう。もしかして饅頭にぶどうの絵が描いてあるのか。いや、わざわざぶどうが平仮名ということは、葡萄ではないのかもしれない。そういえば、ぶどうなどの果物を餡や白餡と餅で包んだ、イチゴ大福ののほかの果物版もあるらしいが、饅頭でそれは可能なんだろうか?

包み紙に書いてある原料を見てもぶどうやその果汁は使われていないようだ。
じゃあ、やっぱり形か絵か?

開けてみると、紹介の紙が入っていた。
それによると、ぶどう饅頭は四国の最高峰、剣山に縁があるらしい。また意外なつながりが出てきた。武道信仰のある剣山には当時、全国から武道の修行に来る人が多かったそうだがそういう人たちを目当てに武道とぶどうをかけてぶどうの形の饅頭を売り出したのが始まりらしい。ダジャレだった。

乾燥しないためのビニールをあけると、中に入っていたのは思わず団子?と言ってしまいそうなものが入っていた…明日に続く。

続き
一見、餡団子のようにも見えるが、よく見ると薄い皮が透けて中の餡が見えて、黒っぽく見えているのだった。ぶどうを表現しているのかサイズは一般的な団子よりも一回り小さかった。

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色とえくぼ?

今まで、有名人の誰かに似ているといわれたことがほとんどない。
言われたことがあるのは、親とか親戚以外ではインドネシアなど東南アジアの人という漠然とした人くらいではないか。
あ、小学生の頃巨人のシェーン・マックに似ていると言われたことがある。
人間でなければ、昔大学のクラスの人には食べ物にたとえると鍋焼きうどんと言われ、後輩には動物でいうとゴリラに例えられたりした。

そして金曜日たぶん初めて、職場の人から有名人に似てるって言われたことない?と聞かれた。
その有名人は、

クルム伊達公子

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帰ってきた

・Aの帰還

土日を利用して東京から帰ってきたA。彼はフレッシュマンらしくひげもそり、髪もさっぱりと短くしていたため学生の頃よりむしろ若返っていた。気持ちも若くなっていたのか、北海道の景色に感嘆の声を上げており、まるで1年生の頃に返ったかのようだった。既に職場の先輩の咳払いのまねを覚え、ちょっと馬鹿にしている辺りもAらしく、プールに通っていると言っていた当時を思い出した。

・ハゼについて

ハゼは高級魚だと通りがかりのおじさんが教えてくれた。Aとその同期NとA´の3人について石狩新港に行ったときの話だ。ゲストのAは全く釣れず、一人車の中で寝ていたが、北海道の厳しい寒さを体験できてよかったのではないか。久しぶりに山を見れて良かったと言っていたのが印象的。
おじさんに声をかけられた大きなハゼを釣り、その後もほとんど全ての魚を一人で釣っていたA´は、最後に釣った魚を全て自分の手で焼いていった。最初はおっかなびっくりだったのが、何匹も小さな魚をさばくうちに上手く苦しませずに魚を食材に変えることができるようになっていたが、最後の大きなハゼはそれまで使っていたナイフくらいでは難しいと判断、出刃包丁に切り替えて苦戦しながらも頭を落とし、腹を開いて開きにして七輪に乗せた。
全ての魚を焼き、帰り支度をして既に火が消えかかっている七輪に、さっき声をかけてきたおじさんが小さなハゼを生きたまま乗せて行ってくれた。網の上で苦しんで焼かれていったが、火力が足りず生焼けのままだったため月寒公園に眠ることになる。

・秀ちゃん
釣りのあとは飲み会があったが、その次の日たまたま秀岳荘に行くとまたAとN、そしてΘがいた。Nの山スキーの道具を買っていた。ぼくもそこで新しいスキー靴を買ったが、そのとき足を測って初めて自分のサイズが右26.0、左25.5だということを知った。今まで26.5~27.0だと思っていたのに意外と小さかった。

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