こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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夜道

仕事からの帰り道、道端に自転車のペダルが落ちていた。踏む部分だけでなく、棒の根元から丸ごと。
ごろりと転がっているそれがなんだか、動物の脚みたいだなと思いながら通り過ぎたら、その先の一台も車がとまっていない駐車場の真ん中に残りの部分がひっくり返っていた。

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日公

土曜日は高校の同級生たちと札幌ドームに日ハム対ソフトバンク戦を観にいった。
ドームで野球を観たのは今回で3,4回目だが今までで一番楽しかった。その理由を考えてみる。

1、大事な試合だった
今回は日ハムにとっても、ソフトバンクにとっても絶対に負けられない試合だった。らしい。正直プロ野球に興味がないので会場に行くまで知らなかったが、そうなのかと思えば頑張ってほしいような気持ちにはなる。まあ、なんで負けられないのかも既にうろ覚えだが。
選手も気合の入ったプレーを見せてくれた。のだろう。
ドームも満員御礼で、42,000人も入っていたらしい。外は寒かったのにあの広いドームの中が熱気で少し暑いくらいだった。人間の体温なのか暖房なのかはわからないが。昔は数字を聞いてもただ多いなくらいでなんとも思わなかったが、今回はその人数を聞いて驚いた。野球って人気あるね。稲葉ジャンプで地面が揺れた。
なかなか点の入らない投手戦だったが、ダルビッシュは本当にでかいと思った。背が。

2、一緒に行った友達
今まで一緒に行った友達もぼくよりはずっと野球に詳しかったが、今回一緒に行った友達の一人はもともと野球部で大学でも野球を続け、今は母校で保健体育を教えながら高校野球のコーチをしている。だから解説や予想(予言?)に説得力があって良かった。
もう一人は裁判所に勤めていて仕事は野球とはあまり関係ないが、スポーツ観戦に関してはクラスで一番詳しい男だった。知識はすごい。楽しみ方は彼のほうが上手いかも。選手それぞれの応援歌をほとんど全員覚えていた。
そんな2人のやりとりを聞くのもまたよかった。

3、ビール
ビールを飲みながら観たのは初めてだったが、実はこれが一番大きい理由な気もする。500mlがあっという間になくなった。

今までスポーツ観戦の面白さがあまり理解できていなかった。やる方はともかく、特に知り合いが出ていない球技は観にいってもそこまで楽しいと思わなかったが、今回かなり楽しかったので少しわかったような気がする。

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最近気づいたこと

ずっと5,6時間の睡眠で我慢していたが、やっぱり8時間以上寝ると調子がいい。
理想は9時間。

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道東とか夕張岳とか

 同期山行の話まだ全然書いてないけど、その間にも色々あった。

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 まず、本州から帰って二日仕事をしたあとは土曜から道東へ出発。月火と2日休みを取っていたので、3泊4日の旅行だった。夏休みと連続で休みを取ったので休んでばかりに思われそうだが、今年まだ年休は1日も使ってないよ。
 目的地は釧路湿原だったが、そのあとせっかくなので根室まで足を伸ばし後輩のもとへ。根室で一番人気の居酒屋に連れて行ってくれるなど、至れり尽くせりの接待をしてもらった。次の日は突然の誘いにも快くドライブについて来てくれて、納沙布岬や開陽台といった周辺のスポットをめぐった。元気そうだった。次こそはさんまロール寿司を食べたいですね。
 旅行から帰って家に車を置くとそのまま地下鉄へ。今度は埼玉の後輩が帰ってきていたのでその同期たちと食事。花火をしようとしたらもう売ってなかったので諦めた。疲れきった。
旅行の間ずっと車中泊だったので、布団がものすごく快適に感じた。富士山からこの日までの11日間中、まともな布団で寝たのは5日間。半分以下だ。

 次の日から水木金と三日間仕事をし、土曜には久しぶりにつくしに行ったりした。自分より上の人しかいないというのは仕事では当たり前だが、歩く会だと滅多にないことなので1年目に戻ったような気分になる。

           IMG_5347_convert_20100913235036.jpg

 日曜は夕張岳。それまでの疲れが一気に出て、山計画ではここ数年で一番ダメな自分を見せることが出来たと思う。眠すぎる。やはり計画の前には十分寝なければならないということを実感した。
それでも快晴の夕張岳は、花のシーズンでなくとも十分素晴らしい山だということを証明してくれた。 相変わらず長い林道は指レンジャーが華麗にクリアし、きついのぼりのあとはお待ちかねの長いトラバースが心を癒してくれた。山のトイレを考える会が携帯トイレをくれたりもした。
 ピークでは芦別岳や富良野岳、遠く東大雪までも見渡すことができた。また、まさしく奇跡と言えるかもしれない素敵な出会いも訪れた。下りの辛いところも、その名を叫べば乗り越えることが出来た。特ににゃもが大喜び。
 帰りに寄ったユーパロの湯は行ってから気づいたが1年のとき夕張岳に登った帰りにも行った、意外と思い出深い温泉で、タオルを忘れたというのを初めとして、あのときの様々な記憶が次々と蘇った。

 今週末の3連休は久しぶりに予定のない休みなので、ゆっくり休もうと思う。

 という感じでなかなかぶろぐに手をつけられませんでした。という言い訳ぶろぐです。今回は。なつやすみの話はまた今度書きます。

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ぼくの夏休み その5 彩の国埼玉

準備中

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ぼくの夏休み その4 ぼくがワイナリーに行った理由

1、山形に行った帰りに新潟に行ったから

僕がワイナリーをつくった理由




2、これを読んだ人が同期にいたから。

3、いいとこだった。

あとでもうちょっとちゃんと書くかも

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ぼくの夏休み その3 ALL FOR PUMPING PUMPING FOR ALL

鋭意製作中

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ぼくの夏休み その2 富士山

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ぼくの夏休み その1 出発

昔々、コモド島に大きなトカゲがいました。
オオトカゲは、とても大きくしかも体力があるので、獲物をどこまでも追いかけて噛み付きます。しかも、彼は毒を持っているため噛まれた相手は死にます。
そうやって鹿や鳥を食べるオオトカゲは、島では無敵でした。
しかし、彼もあるとき人間に捕まってしまいます。人間強し。

捕まってみると動物園の暮らしもなかなか悪くなく、子どももできました。コモドオオトカゲの子どもです。
その子たちは成長すると、北のほうにあるというサッポロという街の動物園に期間限定ではいることになったのです。子どもたちは言いました。「南の島で生まれたから寒いのは苦手だよう。」

と言う感じで円山動物園にやってきたコモドドラゴンを2人の社会人と2人の大学生が見にきました。
一通り楽しんだ後、一行が動物園を出ると大学生の一人はすぐ帰りましたが、残りの3人は偶然見つけたパスタ屋に入りました。そこで数時間居座った彼らの間で、同期で夏に富士山に行こうという話が出ました。大学生はその春に卒業予定だったので、本州で集まるというには良いとみんな考えたのです。

さっそく大学生はミクシィにサークルのコミュニティを作りました。富士山計画を進めるためです。

つづく

つづき
しかしそのコミュニティも、最初は近況報告などに使われたもののその後ほとんど誰も書き込まなくなり、いつの間にかその役目を終えた。当初の予定ではその年の夏、動物園に行った大学生が卒業して東京に行ったら、と言う話だったのが、他の院に行っている同期が卒業する翌年に持ち越しとなった。
一度ストップするとなかなか進まない計画。このまま中止になってしまうのだろうか。
まあでも、ほとんどの人はそれでもいいかと思っていた。
しかし結局行くとなったら同期の10人中5人が参加。加えて3人がその後集まることとなったのだった。

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