こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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 今日は日曜だというのにヒマだった。土曜のビアガーデンのときに遅くまで飲んでもいいように、あとそのときに来てる人を何かに誘うつもりで予定を空けていた。ところが、天気(予報)が悪かったため中止に。

 仕方なく午前中はYouTubeを見たりした。それで、自分でもチョコレイト・ディスコが踊れる気がしたがやっぱり難しいのでやめたりした。踊れても仕方ないし。

 昼前ごろ、両親の指令により二十四軒の店に行った。自転車で。天気も久しぶりに快晴で、せっかく二十四軒くんだりまできたので、何となく海に行きたくなった。用事が終わると青看に従って5号線を銭函まで走った。手稲当たりで、前に気になったごはん屋さんという名前の店に寄って昼ごはんを食べた。そこにしばらくいるとそのまま帰ってもいいかという気になったが、外に出ると青空が海に誘うので、銭函の海水浴場まで行った。

 海水浴場なんて久しぶりに来たが、想像以上に海水浴場らしい海水浴場で、そこにいる人間の8割から9割が小麦色の肌の半裸の若者だった。そこでは今年ほとんど山に行っていないぼくなんて、美白のモヤシボーイだった。
 家族連れなどほとんどおらず、独特の雰囲気があった。
 たくさんの人がそれぞれのやり方で海を楽しんでいた。ぼくの知っているアウトドアとは全く違うが、これもアウトドアなのだろう。
 砂浜ではいろんなことが行われていた。海にはいる人ももちろんいたがそれは少数で、寝転がって肌を焼く人、BBQをする人、サッカーをする人、バレーをする人、バスケをする人、総合格闘技をする人までいた。
 特に総合格闘技をしている人たちはみんな、鬼と書かれたTシャツを着ているか刺青だらけかのどちらで近寄りがたかった。

 帰りは新川通を通り、コーチャンフォーに寄って帰った。
 
 

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月曜日:糠平温泉(改訂版)

山の朝は早い。起床時間は五時だ。しかし予想通り雨と風の音が強いのでシュラフの中で各自が登山中止を決定した。誰も一言も発さずに再び就寝し、六時前に起床。朝エッセンは無い予定だったが、昨日の仕込みのおしるこを使ってなかったので朝ごはんに転用した。
小屋のほかの人たちも、山に行くのは諦めて同じくらいの時間にエッセンしていた。しかし彼らはその日諦めただけで、翌日再チャレンジすると言う。日曜も途中まで行って引き返したらしい。
二停してまで行きたい山なのか。少しリベンジしたくなった。実は停滞のふりをして小屋に住んでいると言う説も出たが。

層雲峡では雨の影響でいつもとは全く違う水量の滝を見ることができ、少し得した気分になった。クマが出たのはそのあとだ。糠平温泉に向かって走っているとき、まず「熊横断注意」の看板が現れた。横断注意って出没注意より頻繁に出るんじゃないかと周りをうかがっていると、道路わきの丈の短い草の斜面に黒い塊が見えた。まさかこんなすぐ出るわけないし、よく見ると岩か倒木にも見えた。
しかし、その脇を通過するとき塊が動くのがわかった。
「クマ!」
車が停まると後ろから来た車も気づき、中から立派なカメラを持った人たちが出てきて撮影会が始まった。そのあともどんどん車は停まっていき、ちょっと渋滞のようにもなった。

アリを食べているのか、斜面の上のほうで地面に穴を掘って顔を突っ込んだりしているクマとの距離は、20~30mほど。既に知床でクマに挟み撃ちにされた経験のあるΘもこんな近くはなかったと言っていた。それでも車の近くという安心感からかどんどん近づいていく。襲われたら絶対避けられない。
完全にクマをなめているなと思って見ているぼくたちも実はその中にまざってたりする。しかも、ケータイの電池が足りなくて写真撮れなかった。他の人はクマとテディの2ショットを撮ったりしていた。

クマは小さい。まだ親離れしたばかりの若いクマなんだろうか。小さいが事件を起こすのはだいたいそのくらいの年のクマだ。一番危ない年頃だ。毛は茶色がかっていて明るい色をしている。人間がこんなにたくさんいるのに気づいているのに全く気にする様子も無かった。人を恐れないのはよくない傾向だ。

しばらく見て満足し、そこから離れていく途中で「熊出没注意」の看板を立てている人たちがいた。やはりあいつはよく現れるのだろう。場所は高原温泉への分岐よりちょっと層雲峡側。誰かが人間の怖さを教える必要があるんじゃないか。そのうち車と衝突するかもしれない。

そのあとは糠平温泉で入湯手形を買い、3軒回った。誰かが北海道の黒川温泉と言っていた。

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日曜日:天塩岳ヒュッテ

天塩岳には小屋がいくつかある。
今回、Θ、テディとSUMACubeで行ったのは天塩岳ヒュッテだ。
本当は天塩岳に登って西天塩岳ヒュッテに泊まるはずだったが、札幌から北に向かうほどどんよりしていく空と天気予報に予定を変更し、登山口にある天塩岳ヒュッテに泊まってきた。

登山を諦めたとき、ある後輩が北海道で一番お勧めだと言っていた当麻鍾乳洞に寄った。涼しかった。
洞窟は想像以上に楽しめたが、その周りの荒れ具合がすごかった。
昇竜の滝という看板のかかった滝からは、ミミズでも昇れそうな程度の水しか出ていなく、下に水溜りを作っていた。

大雨の中、長い林道を通って何とか着いた天塩岳ヒュッテは二階建ての立派な山小屋だった。
悪天候にもかかわらず山小屋には登山客が3グループ程来ていた。

今日のエッセン長は、テディ。
メニューはチーパー豆腐だ。
長いブランクを感じさせない彼のエッセンは胡麻油をコッヘルで熱しただけで小屋中の注目を浴び、インタビューを受けるほどだった。何作ってるの?と聞かれると少し困る。シェフは「中華です」と答えていた。
完成するとすごく多く見え、食い極と思わせておいて実は適量だった。米も、道具の力でまるで炊飯器で炊いたかのような出来栄えで、流石のエッセンだった。
久しぶりにまた、B食楼にまた行きたくなった。
そのあとの飲みは、CLが当別から持ってきたトランプで闇のゲームが行われ、運命のいたずらによって一人誰よりも酒を飲まされ、早々にリタイヤした。シュラカバのなかで転がりながら屈辱を噛み締めていたが、他の人はトイレでリバースしていたらしい。


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あだ名をつけるならヌメリンかゴッチ

同期がほとんどいなくなり、山に行く機会や飲みに行く機会が減った。
じゃあ海に行こう。川に行こう。

と考えたわけでもないが、去年手に入れた釣竿を無駄にしないためにも釣りに行くことにした。
行くことにしたが自分ではどうしていいかわからないので、後輩に頼む。
誠実を絵に描いたような千歳に住む後輩は、しっかりと計画を立ててくれた。

土曜の夜に出発して寿都で夜釣りをし、その後川へ。

八時に札駅で桑園に住む同期と大麻に住む後輩と合流し、主催者の車で寿都を目指す。このとき既にあいにくの天気によって川の中止は決まっていた。

途中二度のコンビニでのジャンケンに敗れながらも、何とか寿都に到着した。
雨は小降りで傘はいらない程度だった。ソイを狙うも大麻の後輩がビニール袋を釣り上げただけで他は誰も釣れず、ちょっと場所を変える。

今度の場所はなんだか生臭い臭いがする。今度は桑園の同期がビニール袋を釣り上げた。


岩内へ向かいながら、漁港に寄ってもう一度挑戦した。ここは魚の泳ぐ姿や、たまに跳ねているのも見える。
見えるからと言って釣れるとは限らない。結構粘ったが成果はゼロのまままた場所を変える。

岩内に着いたときには朝だった。
そこでぼくは昆布を釣った。
そして、最初に魚を釣ったのはそれまで地球を釣ろうと頑張っていた大麻の後輩だった。
なぜか針は尻尾についていたが、とりあえず一尾。ヌメリゴチというらしい。
小さかったのですぐに海に返した。

帰り道、ちょうど長文のメールが来ていた九州から山形に移った同期の現場監督に成果を報告すると、たちまちのうちに料理法などを調べてくれた。流石だ。その後なぜリリースしたかをしきりに気にするあたりも含めクロカニストばっかりの今回の計画で、山スキーヤーの風を感じる一幕だった。

結局魚はそれしか釣れず、帰りにまたコンビニでのジャンケンで負け、余市で仮眠をとり、さくらんぼソフトクリームジャンに負けて帰った。
釣れなかったのは残念だったが、久しぶりの歩く会らしいドライブも含めてとても楽しい計画だった。
また今度リベンジしたい。
後輩に連れて行ってもらって。

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予想だにしなかった

 職場の山の会に今年も参加した。
 山(の麓のキャンプ場)から帰ってふと気づいたら、マダニが脚に突き刺さっていた。

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