こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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今日は暑かった

 薬学部にラウンド1に誘われたが、前日に飲んだせいもあり朝九時からは早すぎて行けず、昼から参加した。
 今日の昼ごはんは、クラーク亭の隣にいつの間にか出来ていたドミニカ料理屋でドミニカ定食を食べた。ドミニカ人は日本語ぺらぺらで気がきく人だった。スープは評価が分かれたが、美味しくて安くて量も多い。
 食べ終わると午後をどうするか会議。昼から大通公園で飲むという案が最有力だったが、そこで大つけ麺博をやっていることがわかり、腹を空かせてからそっちに行くことにした。
 では、どうするか。カラオケとか、解散とか、映画とか、解散とか、とりあえず南に向かうとか、解散とか色々意見が出たが何となく漫喫に決まった。

 アイカフェのシアタールームは五人でソファーにひっくり返ってぐだぐだマンガを読んだり昼寝したりするのに非常に快適。

 つけ麺は今日は6店が出店していたが、うち4店は札幌の店で残り2点が千葉と福岡からの参加だった。会場は案外それほど混雑しておらず、行列が出来ているのは道外からの二店だけだった。
 5人のうち薬学部、お菓子屋さん、だっしゅの3人はそれぞれ気になった札幌の店へ行き、車掌と鉄の人はある行列の店に並んだ。
 並ばないで済む3人は先に席をとってお互いのを食べ比べていた。全部麺もスープも全く違っていたが、どれが一番おいしいかというのは個人の好みの問題だろうという結論に落ち着いていた。行列組の二人が来るまでは。
 その店と札幌の店では客の数が違いすぎたので一味も二味も違うものが期待されたため、二人が席に着くや否や問答無用で薬学部とだっしゅの箸は二人の麺にのばされていた。
 しかしその期待は一口で疑問に変わった。あれ?自分の味覚がおかしいのかな?
 塩気もあまり感じないし、なにより生臭い。
 みんながお互いの反応を見て自分の感覚を信じることが出来た。
 これは食えない。かわいそうなので3人はそれぞれ自分の麺を食べ終わったら二人にスープを提供した。ここで全員が同じように行列に並んでいたら、みんなが麺だけをもそもそ食っていたことだろう。多様性が、彼らを救ったのだ。

 それでももう少し自分たちの舌が流行についていけてないだけかもしれないという疑惑を消せなかった我々は、その後その店の行列から次々と出て来る人々を観察することにした。
 妙に食べるペースの遅い家族連れや、旦那さんに食べさせる奥さんや「くさい」という子どもや、顔をしかめながらも雰囲気を壊さないためにそれを隠しながら食べる若い女の人二人組を見ることが出来た。
 
 まあ、今日はちょっと失敗したのかもしれないし、たまたまそういう風に見えただけかもしれない。

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Dくんは、Ipodを聞こうとして、イヤホンを耳に装着し再生ボタンを押しましたが、音が聞こえませんでした。
おかしいと思い、画面を確認しましたが電池が切れているわけではなく、確かに再生されています。
音量が小さいわけでもありませんでしたが、念のため大きくしたり小さくしたりしてみました。
それでも全く聞こえません。
Ipodが壊れていたせいではありません。
また、D君の耳が悪くなってもいません。
さて、なぜ聞こえなかったでしょうか。







イヤホンが本体に差し込まれていなかったため。

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プリプリ沼巡り

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先週末はニセコに行っていた。
テント初使用。夜露のはじきっぷりに感動した。
               IMG_5190_convert_20100618004555.jpg

地図が無いとわかりずらいかもしれないが、五色温泉の向かいに前日泊してイワオヌプリ~ニトヌプリ~チセヌプリ~長沼~神仙沼~大谷地~大沼~五色温泉という、いわゆるニセコ沼巡りの計画だった。
やはりところどころ雪で道が埋まって探すのに時間がかかったところがあったせいか、時間がかかり、結局チセヌプリ~長沼はカットしパノラマラインを歩いてショートカットして神仙沼に行った。それでも10時間行動。
荷物が違うとは言え、少し縦走を思い出した。下界に戻ったとき、すごくコーラが飲みたかった。
そしてまたチセをカットしたことでニセコ縦走も思い出した。この時期のニセコ縦走1日目のコースにはどうも縁がないようだ。

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おなじみのイワオも時期が違うためか、なんだか新鮮だった。白い砂利のような地面を透明な雪融け水の川が流れている様子はどこか人工的な庭園のようだった。
沼は、神仙沼よりも大沼がぼくの心を捉えた。
雪解けで増水していたため周りの道が水没していたが、沼の原の大沼にも劣らないリゾートだ。雪渓が落ちたのが沼に浮かんでいて、まるで流氷か氷河のようだった。

帰りには初めて野ウサギに遭遇し、猛ダッシュする灰色の動物のでかさと逞しさに驚いたりした。一瞬何の動物かわからなかった。
あれは寂しさじゃ死なないだろう。

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山菜採り

花マスター、鳥マスター、きのこマスター、足跡マスターなど山に行くとマスターになりたいものが色々出てくる。結局どれにもなってないが、山菜採りというのも身につけたい技術の一つだ。

そんなわけで日曜日の朝、突然親が山菜取りに行くというので付いて行った。

豊羽鉱山のゲートはまだ閉まっていたがそこに車を停め一時間ほどかけて採集した。成果は十分な量のフキ、ウド、ニリンソウ、カタクリ、そしてタラの芽1個だった。

それぞれについて教わったことをメモしておく。

1フキ
 緑色で出来るだけ大きいのがいい。だいたい3本くらいまとまって生えているが、真ん中のものは固いので外側のを採る。煮たりして食べる。

2ウド
 崖のような急斜面に生える。

3ニリンソウ
 白い花が咲く。食べられるが、葉がトリカブトとよく似ているので、間違えて食べると死ぬ。かも。花が全然違うので花が咲いてるものは見分けやすい。

4カタクリ
 根っこから片栗粉が取れるが、資源確保のため根っこは採らないでおく。

5タラの芽
 木に棘が生えているので高いところにあっても登って採ることはできない。タランボとも言う。チャランボとちょっと似てる。

6疑問
Q:山菜の知識はどこで得たの?
母A:得てないよ。
Q:ウドとかは何で知ってるの?
母A:八百屋に売ってるじゃん。
Q:じゃあニリンソウとかは?
母A:本に書いてあった。

Q:これ(取った山菜)はどうやって食べるの?
母A:フキは煮る。ウドはゆでて酢味噌とかつけようかな。タラの芽は普通天ぷらだけど一個しかないからゆでる。
Q:カタクリとニリンソウは?
母A:食卓に飾る。

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吹きこぼし法

今日は家族の帰りが遅く、夕飯は一人だった。
冷蔵庫をあさるとトマト、なす、ほうれん草、水菜などの野菜や賞味期限が昨日の豚肉などがあった。
どれもぼくが料理するより誰かに料理してもらったほうが実力を発揮して美味しく食べられるだろう。そんなもったいないことはしないで、外食したり買ってくるか、いやレトルトにしよう。
ああ、カップ麺があればそれでもいいかなもう1年くらい食べてないしと、棚をあさってたら、そばが出てきた。

そばか。そばはいい。ゆでるだけだからインスタントと同じなのになんか料理した気になる。
そばに決めた。

せっかくだからかけそばじゃなく、具を乗せよう。冷蔵庫にあったほうれん草と豚肉をゆでて乗っけたらおいしいだろう。

とさっそくほうれん草と豚肉を一人前、小さい鍋でゆでた。もちろんあくが出てくる。混ぜるか迷ったが、ここは下界なのでちゃんととることにした。
でもあくを取るものの用意をしていなかった。小さい鍋なので沸騰は急に激しくなる。
焦って用意する。急げ急げ。
よし!これだ!
あ!!
吹きこぼれてる!
しまった!沸騰させっぱなしだ!
火を止めた!
あくも全部外にこぼれてた!!
結果オーライ!

という感じだったので、このあくとり法を吹きこぼし法と名づけた。
うちはIHなので吹きこぼれてもあまり危険ではない。


昔実習で土器で米を焚いた。土器にはふたがないのにどうやってやるのか不思議だったが、米と水を入れて焚き火で煮るだけだった。研ぎもしないせいか焚き火の灰が入るのかわからないが、沸騰するとあくなのか変な泡がものすごく出る。盛大に吹きこぼれるが最後には美味しい米が炊けていた。芯は全く無くない。
コッヘルで炊く場合にも吹きこぼれるまでラジウスの火を弱めない、吹きこぼし派という流派があった。
というようなことを色々思い出した。

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