こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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感想

 今季初の夏山はNとTの新社会人コンビと手稲山だった。
 天気は快晴、夏を感じることが出来る山行だった。
 以下、登山中聞こえた感想。どんな山かはこれでだいたいわかるだろう。

N「あの川釣れそうですよ。」
N「川がいいですね」
N「Tが虫とってくれたら釣る。」
N「小学生が登るのにいいですね。」
N「変化に富んでいてあきさせない」
N「手稲山なめてましたよ」
T「肩ならしかと思ったら意外と本格的」
N「やっぱり久しぶりの山はいいですね」
N「風も寒すぎなくてつい長居しちゃいますね」
N「これは新歓で一年生連れてきたらまた山に行きたくなりますよ」
T「(最近)へつってねー!!」(絶叫)
N「へつるって変な言葉だよね。」
N「イワイワしている」
N「また景色が違う。15分ごとに景色が違う。いろいろな面を見せて飽きさせないエンターテイナー」
N「意外ときつい」
N「これは小学生が行くには難しいんじゃ」
N「飴とムチですね。」
N「ムチ長いですね。」
T「お、鉄塔」
T「お、雪渓」
T「鉄塔(ピーク)がちらちら見えるチラリズムがなんともいえませんね」
N「馬の前にぶら下げたにんじんだよね」
T「名ジョッキー」
N「名ジョッキームチ厳しいけど」
N「おお!こっち(山側)とあっち(札幌側)で景色が全然違う!」
N「札幌で初めてスキー場来ました。」
T「夏のスキー場も面白いよね」
N「下りは速いですね」
N「ここで釣りしてもいいですか?」
N「うっちょりさんがミミズ使えばバカでも釣れるって言ってたのに…」
N「いやあ、良い山だった」
T「平和の滝の裏には…」

そしてとんとん亭に行き、極楽湯に入るというお手軽コースを経て帰った。

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飲んだ

高校時代の友達二人と飲み、ラーメンを食べ、ものすごく久しぶりにゲーセンに行った。

3人に共通する点は、実家暮らしの公務員。

大学もそうだけど、高校は中学までと違ってある程度自分で選んでいくところだから自分と近い人が多いのかもしれない。

職場もそのはずだが、年齢が違う人が多すぎて自分と近い部分よりジェネレーションギャップ(別に悪い意味ではなく)を感じることのほうが多い。

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3-1=2

父親の転勤により、7月からは母と二人暮らしになる。

3人から2人と、人数的には一人暮らしに一歩近づいたがこうなると母を一人には出来ないのでむしろ一人暮らしからは大きく遠ざかった。

別にそこまで一人暮らしに憧れもないし今すぐしたいわけではないが、出来ないとなると早くやっとけばよかったかなという気もする。

でも、二人暮らしも未知の領域だ。
うちの場合母も働いていて、帰りがぼくより遅いこともままある親子共働きという状態だ。
以前、父が単身赴任していたときはぼくも弟も学生だったので甘えも時間の余裕があったが、今回は仕事を押し付ける弟もいないので、より一人暮らしに近い生活になるだろう。自由はあまり増えないが家の空間と義務は増える。
でも、大きな環境の変化にワクワクしているのは否めない。
父には少し悪いけれど。

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意外と良い朝

いつもと違う朝だった。
10分寝坊し、朝食をたべる余裕が無く、バナナと牛乳だけで済ませて家を出る。
地下鉄はいつもと同じだ。
電車への乗り換えは約6分間で済ませなければならない。たらたら歩かなければ間に合うが、余裕はあまり無い。
発車2分前に改札を通るとき、放送が聞こえた気がしたが、自分には関係ないと思い、急ぎ長いエスカレーターを登った。
いつもどおり発車1分前に乗り込むことができたが、少し様子がおかしい。人はいつものようにいっぱいに乗っていたが、いつもならすぐ閉まるドアはいつまでも開いていてそこから次々人が入ってくる。

もう一度かかった放送でだいたいの事情は理解できた。
白石と苗穂の間で線路に異常があり、この列車は運休とのことだった。
運休?遅れるではすまないのか。
他の乗客も放送を聞いてぞろぞろ降り始める。みんな携帯をかけてながら。

小樽方面の列車は動いていた。ならばもしかしたら異常のあるところの反対側に行けば動いてるかもしれない。
そのまま地下鉄で新札幌に向かう。我ながらすばやい判断だった。この時間の地下鉄は混む。

ところが新札幌の改札付近も列車待ちの人であふれていた。駅員に事情を聞きたくても、それも順番待ちだ。放送や、他の人が駅員にたずねているのを近くで聞いた感じでは、まだ原因不明で復旧の見込みは立っていないようだった。
これはバスか。と思ったが新札幌からだと職場のほうに行くバスの通るバス停が遠い。
ここまで来たのは失敗だったか。

職場に連絡してあるし、むこうも事情は把握しているようだったのでそこまでして急ぐ必要は無い。どうせ時間休だし、むしろ堂々と朝をのんびり過ごすチャンスだ。これはせっかくだから優雅に過ごしてやろう。
コンビニに行き飲み物を買い、朝食が足りなかったのでパン屋にも。これを食べながら列車の中で読むために持ってきている本でも読んで待とう。
ところがゆっくり待つ準備が出来てJR改札に戻ってもまだ復旧の見通しは立っていない。これはやっぱりバスで行った方がいいかとバスターミナルに向かう地下鉄の改札との間をうろうろ3往復位してしまったりした。
しばらくムダに歩いて時間をつぶしてしまった挙句、何となくもうすぐ電車も復旧するんじゃないかと結局ホームまで戻り電車を待った。
バスで行くならバス、待つなら待つでもっと早く決断すればよかった。結局そんなに待たずに電車は来てしまい、あまりゆっくりできなかった。
やはり自分の立場をパッと決めてそれに徹しきるのは難しい。これがハンター試験だったら落ちていただろう。よかった。ハンター試験じゃなくて。

結果的にはバスで行っても同じくらい遅れていだろう。
無駄にバス代や地下鉄代を使わないで済んだので、その点は良かった。

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花見

Mr.チョコに誘われて、Cubeでの花見ドライブにつれて行ってもらった。
他のメンバーはMr.マグネシウムとMs.醤油。

天気は快晴。中山峠からは羊蹄山がばっちり見え、ついでにコンパ前計画のついでに寄ったという歩く会の現役たちにもばったり会った。7,8人いたのに顔と名前がわかる人が一人しかいなかった。もう現役はほとんどわからない。でも、あげいもジャンをしているあたりで歩く会だということは判断できる。

そしてさらに南に向かい、北の湘南、伊達市にある有珠善光寺で花見。
桜もちょうど見ごろだったが、見所は看板だった。
「う!スワン展望台」(有珠湾)
「おいしいたけ」
などがトリックに出てきそうな雰囲気を醸し出していた。

そしてそのそばの海水浴場でバーベキュー。
ぼくの歯医者の予約があったせいで時間の無い中、それぞれがベストを尽くしてできるだけスピーディに買出しをし、セッティングをし、火を起こし、焼き、食べた。

そのおかげで何とか間に合いました。3分前。セーフ。

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前から気になってはいた

今日は久しぶりに地下鉄駅直結の北欧の開いてる時間に帰れたので寄ってしまった。

そして、キムチメロンパンを買ってしまった。

普通のメロンパンに切れ込みが入り、そこからキムチが恐竜の背びれのように飛び出している。

甘くて、しょっぱくて、少し辛かった。

決して不味くはないが、売るほうも買うほうも、血迷っているなという印象を受けた。

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あとは救急か。

秀ちゃんの春のセールを利用して、ついにテントを買った。
何人用にするかはかなり迷った。

1人用は軽いし安いしお手軽だが、一人旅にしか使えない。山に一人で行くつもりは今のところないが、そうするとテントをもっている人としかテント泊の山に行けない。却下。
次に、2人用はなかなか現実的だった。軽いし誰かと山や旅に行くこともできる。でも、テント泊する山に二人というのは無いこともないがちょっと寂しい。もしかしたら山行はmin4というサークルのルールにいまだに引きずられているのかもしれない。
3人用。これは良い。ネットなどで調べても山ではジャンボのような大きなものを買うより、3人用をいくつか持っていくのが費用も場所とりも、体力的にも有利というようなことがよく書いてあった。
確かに魅力的だが、ひとりで二つも買う気はないし他に持ってる人が今のところ周りにいないため、山に3人で行かなければならない。これは二人用のときと同様の理由で避けたい。2人だけ誘うというのも、選ぶのがちょっと難しい。
結局最低4人は入れるものにすることにした。

ネットや店で見てみた段階では、3~4人用というV4と同じくらいの大きさのテントにしようとしていた。ところが、それでは4人入れないことも無いが、アタックを中に置くと狭いので4人で行くのが多いようなら、と勧められたのが4~5人用のエスパースのテントだ。確か今はサークルでも使っているはずだ。重さは3~4人用のものとほとんど変わらない。
ジャンボと同じ形の小さいの。本当は出来れば違うデザインのものにしたかったのだが、値段、広さ、軽さなど全ての面でこれを上回るものが見つからなかったため、それに決め、コンプレッサーと一緒に購入した。
最初はちょっとしょうがないからと言う感じだったが、買った瞬間気は変わり、この慣れ親しんだ形のテントを自分のものに出来た嬉しさとこれを使うことで一気に広がった計画の可能性について思いをめぐらし、ひとりでニヤニヤしていた。
オートキャンプ用のテントと違い持ち運びやすいので、山中泊だけでなく公共交通機関で行くような旅にも使うことが出来る。

というわけで、去年買ったコッヘル、ガスコンに続きテントまで揃えたので歩く会で行けるような計画はだいたいできるようになった。山中泊はMax5だけど、それで十分すぎるだろう。
誘われた人は時間の合うときには参加してもらえると嬉しい。

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G.W春スキー暑寒別岳 人物紹介

・主な登場人物(板の名前)
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1 T3
 CL。今回の計画での主な仕事は家の片付け。愛知からのゲストに宿を提供し、飲み会をセッティングした。

2 ??
 SL。歩く会45年の歴史が生んだ3大山プロリーダーの一人。1ヶ月前まで現役だった者として計画書、レンタなど全ての面で隊を支えた1番の功労者。だがゴーグルを車に忘れ、凹む。

3 Dirty Bird
以下M。九州は大分県から参加した現場監督。クラックはセメントミルクで埋めるらしい。

4 ATOMIC
 歩く会45年の歴史が生んだ3大山プロリーダーの一人。愛知から帰ってきた。今回の計画のきっかけとなった。

5 JACK
 歩く会45年の歴史が生んだ3大山プロリーダーの一人。最もブランクが長いがそれを感じさせることはなかった。登山口で念入りにワックス(リムーバーではない)を塗っていた。

6 T-Rock
 札幌市内で働く会社員。お菓子に詳しくなりつつある。



 

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