こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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pongpong

眠い。蒸し料理について。

【蒸したもの】


サツマイモ
キャベツ
カボチャ餅

【使用した道具】

ストック
軍手
アルミホイル

【方法】
1、頑張ってポンポン山に行く。
2、煙の出ているところを見つける。
3、穴を掘る。
4、蒸したいものをアルミホイルで包み、埋める。
5、待つ。
6、掘り出す。

【注意点】
土は粘土のようでたいへん柔らかいが、その分ウェアーが汚れやすい。
掘りすぎると熱いのでやけど注意。

【結果】
・卵
固ゆでから温泉卵まで、様々なものができた。成功。
・サツマイモ
時間が足りなかった。シャキシャキしていた。でも生でも食べられるもので美味しかったので成功。
・キャベツ
蒸せた。温かくて良い。ただ、丸ごとやると火は通らなかったので少しずつやったのが良かった。
・カボチャ餅
真空パックみたいなのを直接やった。火の通りが甘かったが、温かかったので食べられた。

【おまけ】
ホットケーキミックスと牛乳を持ってきた人もいた。容器さえあればぜひ試したかった。

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ポンポン山

昔々、あるところにじゃがいもがありました。
じゃがいもは、とちぎというところで採れたのですが、はるか北のほっかいどうという寒い島に出荷されてしまいました。
そこでじゃがいもはスキーしたり車に乗ったりして楽しく過ごしていましたがそのうちに6年がたち、またもとのほんしゅうという島に売られることになりました。

じゃがいもは売られる前に考えました。
もうすぐなごやというところのあたりに売られていく…。なごやには期待しているけど、今はこのほっかいどうでやり残したことをやらなければいけないぞ。みんなみたいに外国なんかに行ってる暇はない。

ムスカ!!(蒸すか)

と。

そんなわけでじゃがいもはサークルでであった仲間を引き連れ、東のほうにあると言う不思議な山、ポンポン山へと旅立ちました。果たしてポンポン山とはどんな山なのか、ポンさんと関係あるのか、そこでじゃがいもに何が起こったか、何を蒸すつもりだったのか、昔話はまだ続きますが、続きはまた眠くないときに。

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反応

こないだ久しぶりに道場に行ったら、反応が鈍くなってると言われた。

昨日は閉まってくる自動ドアに気づかずにぶつかりそうになったが、間一髪で避けた。

もう0.1秒遅ければ自動ドアに挟まれていた。

確かに反応が鈍ってる、と思った。

でも、人が通るのに閉まるその自動ドアの反応も悪いと思う。

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タクシー

最近あまり書くことないので、先週の金曜の話。
飲み会のあと、12時ごろ札駅に入ったら、地下に下りる階段が閉められてた。地下鉄乗れない。
仕方ないのでタクシーで帰ろうとしたが、少し南に歩くことにした。

最近はプリウスとかハイブリットカーのタクシーがよく走っている。そういえばハイブリットカーって乗ったことないなと思い、そういうタクシーに乗ろうと思った。

しかし、街から離れると向かう方向に向かうタクシーは大体帰る人が乗っている。普通のタクシーがぼくの横を徐行してきたり、ちょっと前で止まって乗るのを待ったりしていたが、そんな普通のタクシーには乗れない。もう少し、もう少し我慢すればと思っているうちにもうタクシー乗るのがもったいないくらい近くまで歩いて帰ってしまった。

仕方ないのでコンビニに寄ったら、大学の研究室の2つ上の先輩とばったり遭遇し、とても驚いた。さらにその先輩の2つ上、3つ上の先輩まで現れた。どうやら3人で飲んでいたらしく、かなり酔っていて名刺をくれたりした。
まさかこんな近所で会うとは思っていなかったので、お互い驚いた。しかもこんな深夜に。
お金が浮いた上に懐かしい先輩にも逢えて一石二鳥な夜だった。

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対抗心

 周囲の人々が遊び始めた。
 ある人たちは本州四国を旅し、ある人は気づいたら東南アジアから大陸を北上しているし、ある人はニュージーランドで短期留学をしたりしている。学生だけならともかく、その中に社会人もいるし、自分の職場の上司たちも次々とアンコールワットやら埼玉やらニュージーランドやらに旅行やら仕事やら。
みんな暖かい南に向かっている。まあ、寒い北海道に残り、その中でも更に寒いところを目指してどんどん行く変わり者もいるけど。
 いいなあ、春。あるいは夏。

 うらやましいが、急にそんなに長い休みは取れないのでこないだの週末は、気候が温暖でいつも快適に保たれている、家というリゾートにこもることで対抗してみた。ちょっとは外に出てたけど。
 身近すぎてあまり休日に利用することはなかったが、とても良いところだった。特に布団という名所の快適さは世界でも指折りだろう。

アフリカの日々/やし酒飲み (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-8)


 家では、この「やし酒飲み 」と言う本を読んでいた。ナイジェリアのヨルバ族出身の作家の小説だ。舞台は(たぶん)アフリカ。これで気分は誰よりも夏だ。しかもまだ身近な人は誰も行ってないはずだ。
 まあ、ちょっと行き過ぎて死者の町まで行っちゃうんだけど。
 中身はものすごく不思議な感じの話だ。このめちゃくちゃな感じは昔話や民話というよりは神話のようだった。
 ちょっと河童の三平を思い出した。おもしろかった。

 他にはDVDを観たりもした。シザーハンズ 。初めて観た。完全に冬の話だけどこっちは、大人のおとぎ話って感じ。
 ただ、道端に大金が落ちていたらどうすべきか?みたいな話が途中で出てきて、選択肢がいくつかある中で、正解の「警察に届ける」ではなくて、「愛する人たちに贈り物を買う」というのも素敵な回答じゃないかみたいな場面があり、何が素敵なもんかと思った。
 一見すごく優しい答えにも見えるけど、お金を落とした人の切なる願いはどうなるんだ。自分が財布を落としてからそういうことを言ってほしいものだ。
 警察に届けて。

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