こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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変わった

卒業してからあまり行ってないので大学の周りにたまに行くといろいろ変わっていて驚くことがある。他の人が思っているほど行ってないので。
コンビニが出来ていたり、新しくなっていたり、美食がしまってる日が多かったり(「本日都合より閉店します」って札が出る。「都合により」ではない。)、ピカンティの外観が変わっていたり(中はあまり変わってない。メニューはちょっと変わってるけど前からよく変わるし)。
卒業したときの感覚と比べてこんなに違うんだから、入学したときと比べるともっと違う気がする。その頃のことはあまり覚えてないけど、とりあえずまるたはきよただった。
たぶんあと6年経ったらもう全然違う感じになってるんだろう。

美食の店員の日本語も上達しているに違いない。

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冬でも靴は夏と同じと言う人が本州出身に多いが、ぼくはそれでは滑るのでいつも冬靴をちゃんと履いていた。あったかいし。

でも今年は仕事に履いていく革靴をうっかり先週まで夏のままで過ごしてしまった。おかげで今年は本当に転びまくった。でも、去年買った冬靴を靴箱で見つけたとたん全く転ばなくなった。
道具の力はすごいという話。

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昨日は大学の研究室の同期の就職祝いだった。4人中3人は既に社会人だったため、妙に高級な店だった。
そこは北陸の魚が目玉で、オススメの魚の実物をテーブルまで見せに来てくれる。見たことも聞いたこともないような魚も色々食べた。そしてみんな高かった。
既にうろ覚えだがせっかく食べたので名前を覚えておきたい。とりあえず名前と見た目は知ってたのも含めて初めて食べたのを書いておく。
まず刺身は

真羽田、浜若菜(?)、オコゼ(虎魚)。

焼き魚は、
真名鰹

揚げて、
はんにょ(?)

煮魚は
ノドグロ

他にも海鮮ちゃんこやサザエなども食べて、祝われる人はおごりだったのでちょっとダメージが大きかった。
上の中ではノドグロが断トツで美味しかった。有名な高級魚らしいが、初めて食べた。値段も1匹二千円以上した。

今日は両親が増毛に行くと言うのでついて行った。家族でドライブするときはたいてい後ろの席でひっくり返って寝ている。今日もなんか寝不足だったので、行きはほとんど寝てた。
厚田あたりでニシンの群来(クキ)が見られるかもしれないということだったので海岸沿いでは起きたが、見れなくて残念。見たことないけど産卵にきた大量のニシンたちのオスのせいで海がミルク色に染まるらしい。
ニシンが大量に獲れた時代の象徴みたいな感じで話にはよく出てくるので、一度見てみたかった。最近はあまり見れないらしいが今年は他にも小樽とかで見れたそうだ。

国稀酒造ではかなりの量と種類の酒を試飲した。後半になるほど良い酒を出すと言うのはなかなか良かったが、弱い人は前半で飲めなくなってしまうのでかわいそうだった。これも自分で運転する必要のなくドライバーにも気を遣う必要のない家族ドライブならではな気もしたが、ジャガカーで行ったドライブでワインを試飲したこともあった気もする。

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めくんないだけ

ちょっと遅くなったけど、土曜の目国内岳の報告。

登山口は新見温泉。札幌での大雪がウソのように晴れた。
誰も同意してくれなさそうだったので言わなかったが、コースの印象はネオパラの進化版という感じだった。
はじめは除雪されていない道を行き、そこを外れると沢を渡渉して、滑るのによい斜度と木の密度の尾根に取り付き登っていく。C862のポコからは登り返しのないようトラバース気味に高度を上げて行き、沢の源頭からはイワイワしたピークへと真っ白な斜面をひたすら登っていく。
初めは林道で、第二林交で穴の脇を通り、滑りやすい斜度の第3斜面を登ると二股なんかをみながらトラバースで高度を上げ、沢を渡渉すると第二斜面が平けているというネオパラのコースと構成が似ている気がした。スケールは全然違うけど。

天候にも恵まれ、振り返ると白樺や真っ白なシャクナゲなどのニセコ縦走で行く山々が見えた。周囲では太陽の光を受けてダイヤモンドダストがきらきらしていた。

メンバーとしては、この計画のそもそものきっかけとなった、福岡から来た1つ上の先輩や、今まで1,2度しかあったことのない岡山から来た先輩も本当に来てくれてよかったという思いが強いが、個人的に最も印象に残ったのはこの日追いコンだった後輩だ。
ラッセルしてるのに誰も追いつけないという脅威の突破力で、誰もが時間ないにたどり着けないとあきらめかけたピークへとパーティを導いてくれた。ピークは岩でスキーでは登れないため、正確にはピークのちょっと下だったがその中でもぼくは到着した他のみんなが休憩している間に他より標高5~10mほど高いところへいけたが、誰もついてきてくれなくて少し寂しかった。昔、和宇尻でもこんなことがあった。
話が逸れたが、その後輩とはじめて行った山もこの目国内岳だった。本当はニセコ縦走だったが行ってみるとほとんどこの山のために来たような計画となってしまったのだった。このときぼくが足湯にケータイを落としたのがよっぽど嬉しかったのかいつまでもケータイをみるたびにその話をしてくるこの後輩も就職して札幌を離れる。
初めて行ったこの山が最後に一緒に行く山、というのも形としては美しいがきっとそうはならないんじゃないかなあ、と思う。

ちなみにポンさんはレンタ係や計画書関係など全てにおいてCLとしてみんなを支えていたが、打ち上げのつくしでは上の人ばっかりという雰囲気のせいか昔のような酔い方をして久しぶりに“悪いポンピング”を見せてくれた。

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クリア後のお楽しみ

4年間かかってクリアしたゲームで、どんどん隠しダンジョンや裏ボス、新キャラがたくさん出てきた。
次の土曜に新キャラたちと隠しダンジョンに向かう。新キャラの一人は5年前新幹線で偶然遭遇するという壮大な伏線があった。お互い全く面識がないのにぼくがバルトロを装備していたことから同じゲームをプレイしていたことがわかって話しかけられたのだ。強烈な印象の初対面だった。まさか一緒に山に行けるとは…。
今回、パーティーではSLだが年や経験では完全に下っ端なので久しぶりに自分のレベルの低さを思い知らされるのかどうか、とても楽しみだ。全滅は洒落にならないので「いのちだいじに」で行きたい。

今日はその打ち合わせで新キャラたちと攻略本を読んだりしていたが、その前に時間が合ったのでぼくから二年遅れてやっとクリアした人たちのエンディングを見てきた。
やっぱり3年のときの1年目が卒業すると言うのは感慨深い。みんなとても立派なスピーチをしていた。人数が少ないから早く終るかと思ったがその分みんな長くしゃべったので結局寒かった。でも話の内容はアツかった。大体みんなの言うことをまとめると「ばらばらのように見せかけてきたけど、同期のことが大好きだ」というツンデレな感じだった。
そんな代だ。
ちなみに二度目のエンディングを迎えた同期もいた。ひとりで恥しかったのか、なぜか階段に登らずスピーチしていた。
そんな男だ。

まあ、また一緒にどっかいくこともあるでしょう。

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優しい時間

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数年前、「優しい時間」という富良野が舞台の倉本聰のドラマがあった。嵐の二宮とか長澤まさみとかが主役だった。
テレビでは全然見てなかったが、去年たまたま図書館でシナリオ本を見つけたので読んでみたことがあった。

感想は割愛するが、シナリオ本で読むとDVD借りたりネットで探して映像として観るより短時間で全部読めるので便利だ。一時間×12回とかが2,3時間で終わるのでかなり時間的にはお手軽だ。北の国からとかの一部もそれで済ませてある。小説とかと違って本当はちゃんと映像になって完成だし実際に放送したものとはちょっと違ってたりするから、それで気に入ったなら動画で観ればいい。
まあもともとドラマほとんど観ないけど。

今日たまたまその舞台になった喫茶店に行ってきたのだが、ここでは客が自分で豆を挽くという趣向の店でドラマでもそういう設定だったので、ちょっとそれを楽しみにしていたのだが、それはカウンター席だけだったらしい。
それを知らずに、空いていたのでテーブル席に行ってしまったのがちょっと残念。
夏はすごく混んでいるらしいので空いてる今日カウンター席に行っとけばよかった。
一緒に行ったじゃがーは、自分で行こうと言い出したくせに行く前からずっと「だっしゅなんかと二人で行くようなとこじゃない」と何度も言っていた。
確かにそうだった。
今後の参考にしてください。
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豆知識

①畜産の6年目の急制動は怪しい。
②畜産の2年目の共装は怪しい。
③黄色ちゃんは受かったようだ。
④3人しかいない1段階は意外と見つけづらい。
⑤差し入れのミスドをウェアーのポケットに入れてスキーをすると、渡すときにはエンゼルフレンチがエクレアになっている。ポンデリングはペッタリしている。オールドファッションは持ち上げると崩れ落ちる。体温で温まってたりはしない。冷たい。

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寒すぎる

指がちぎれるかと思った。
そろそろ手袋を買おう。

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