こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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大晦日

朝起きて、ちょっと部屋を片付けてから年賀状を書いた。

年賀状を出そうと外に出ようとしたとき、財布がないのに気づく。あそこにもここにもない。ない、ない。やばい。
もしかして昨日の帰り道転んだときカバンのポケットから落ちたんだろうか。
酔ってたし雨降っててものすごく不快だったから財布を確認しないで急いで帰ってしまった。

しばらく探してもないのでとりあえず年賀状出しつつ道に落ちてないか探し、ついでに交番に行ってきた。
本当にない。

今回は山と違い、慌てたりへこんだりしてもいいだろうと思ってやってみたが家族は、またかみたいな感じで心配してくれない。
とりあえずカード停めたりしてさっきから、もう~最低の大晦日だ、も~困った、も~ここにもない、ああもう~、と残り少ない丑年を満喫しているが、寅年までには見つかってほしい。

ああこんなこと書いて現実逃避してる場合じゃない

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今季初

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 土曜日に今季山スキー初計画、無意根山(元山コース)に行ってきた。歩く会で使う薄別コースよりピークに近いコース。ただ、2006年に登山口の豊羽鉱山が閉山したため、その手前2kmのゲートに駐車して行くことになっている。
 今回の計画の楽しさは、探険の要素が強かった。

 メンバーは僕、アメリカでの学会を終え帰国したポンピングがSL、そしてこのプロジェクトでは最年少のスーパールーキーAがいきなりCLだった。ここではルーキーだがサークルでは既に重鎮として活躍しているその実績を買われての抜擢、と言いたいところだがただ単に無意根に行きたいと言った言いだしっぺだったから。

 ここに行くことになった経緯などはルーキーの作ってくれたこのページに詳しい。自分の発言の載った議事録なんか久しぶりに見たが、文章にすると色々冷たいことを言ってるように見える。特にじゃがーに対して。でもそんなつもりはないので、字にするとそんなように見えるだけ、のはずだ。

 当日は朝4時発だった。天気図や予報から天候はあまり期待できなかったが、山に近づくにつれ星がきれいに見え始めた。ちなみにこの日妙にミスが多かったポンさんは30分くらい出発時間を遅らせた。
 ゲート付近に車を駐め、-16度の寒さの中で用意をし、登山口へと関係車両しか入れない車道を歩く。まだ夜の明けない山の向こうが妙に明るい。閉山したはずの鉱山を中心とする集落に明かりが灯っていた。
 意外なことが起きたことでみんなテンションが上がった。その集落は既に人が住んでいない廃墟なのだが、鉱山の事務所ではまだ色々作業をしているらしい。夜明け前の、雪に閉ざされた廃墟にはすごく冒険心をくすぐられた。

 その事業所の前辺りで車がこちらに寄ってきた。ここで起きたのがポンピング連れ去られ事件だ。
 事件の詳細は大して面白くないので省く。

 コースはまず既にリフトの跡もないゲレンデ址から登り始める。尾根伝いに登っていき、無意根に続く大きな稜線上に出たらコンパスを頼りにピークを目指すのだが、今回は天候や時間の関係で稜線に出たところにある、千尺高地と言う場所までしか行かなかった。
 結構定番のコースではあるのだが、登り始めたときには誰もおらず、全く未知のところを地形図とコンパスを頼りに行くわくわく感を久しぶりに味わえた。ラッセルの雪を跳ね上げる感じもすごく懐かしく感じたが、すぐ飽きた。メガネが曇ったら交代してもらった。地図読みの面白さと言う点では今のところ一番かもしれない。経験者が一人もいないおかげだけど。稜線までは一度来たことがあればそんなに迷うところではないだろう。
 ポンさんはGPSを持っているのだが、地図読みの練習にならないからとトップのときは見なかったようだ。そのせいで現在地を間違えていたらしく、途中で他の二人と話がかみ合わなくなったりした。

 稜線に近づくにつれ風は強くなり、千尺高地は吹雪だった。あまりの寒さにすぐ下りて、風の避けられるところでツェルトを張った。ツェルトの中ではまたポンさんがひとつ事件を起こした。
 雪面を踏み固めてるときに通り過ぎて挨拶した人が、ツェルトをたたんでみんなスキーを履いたりしてるときに戻ってきたのだが、戻ってきてもまだいる僕たちを見て、こんなところでずっと何をしてたのか不思議に思ったことだろう。
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 地図読みは下りのほうが緊張した。尾根がかなり分かれているので間違えるとめんどくさいことになる。
 ほとんどが樹林内で、トレースを行かないとほとんど進まないような斜度のところも多いのだが、ちょくちょく滑るところがあった。自分で上手く滑りやすいところを見つければいくらでも楽しめそうなところは、百松やザッテルに似た印象だ。あと、春香の冬尾根や塩谷の壁っぽいところもある。
 雪質は登ってるときは最高だったが、下る頃には風で押し固められてちょっと重くなっていた。
 ただ、下のほうは良い状態を保っていて、最後のゲレンデ址は山スキーではあまりないくらいの長い距離を楽しく滑ることが出来た。

 

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メリークリスマス

 今日は12月25日なので、普段なら絶対書けないようなことを書いてもいい気がする。

 クリスマスイブの昨日の昼休み、職場の先輩のA子さんがなんだか照れくさそうににこにこ笑いながら近づいてきて、
「だっしゅさんの住所を教えてくれませんか?」と聞いてきた。ドキッとした。

 A子さんとは今までほとんどしゃべったことがなかったが、こないだの忘年会は席が向かいになったこともあって初めていろいろと話した。前から運動神経がよさそうだとは思っていたが、ソフトボールをやっていて、剣道も段を持っているらしい。などなど意外と盛り上がり、その日車で来ていたA子さんは駅まで送ってくれるとも言ってくれた。結局なんだかんだで他の車で駅まで行くことになったが、それからだろう。少し打ち解けてきたのは。

 こないだは、「だっしゅさんはケンタッキーとかよく行きますか?」と聞いてきたので
「うーん、めったに行かないですね。」と答えたが
「クーポンをもらったんですけど私は全然行かないのでよかったらうけとってください。」とクーポンをくれた。こないだの帰り道、早速それを使ってしまった。

 そのA子さんだが、住所を聞いてきたあと恥しそうに「私の家からだと元旦には着かないと思いますけど…」
と付け加えてきた。やっぱり年賀状か。
 「三が日のうちには…」などと言うので、僕なんかいつも大晦日に書いてますよとは言えなかった。
 紙に住所を書いて渡し、A子さんの住所を聞くとなんだかすごく早口で教えてくれた。メモもやっとだ。そのメモはなくしては大変なので大切にスーツのポケットに入れて持ち帰った。

 そんなわけで、来年の元旦につくようにA子さん(63歳)に年賀状を送らなければならないことになってしまった。住所聞かれた時点で予想できたが、こんな年末らしい話は今のこの時期しか書けないだろう。

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開拓

 金曜日は何となく珍しいメンバーで飲んだ。ひとりひとりは別にそこまで珍しくないがこの組み合わせは今までにない感じだ。ただ、幹事からのメールで一番僕の期待を煽ったのは、メンバーもさることながら東区役所の前だという会場だった。近くに住んでる人も結構いるので、今まで行ってもおかしくないがまず行かない、近いのに未知という灯台下暗し的な立地に加え、料理も野菜メインの店だと言う。あまり魚や肉ではなくて野菜が主な居酒屋はいったことがない。
 場所もコンセプトも今まで行ったことないような店を開拓すると言うのはやっぱりかなりワクワクする。定番もいいけど、こういうのをたまにやらないと。もともとはすすきのの予定だったのが忘年会シーズンで店が取れなくて急遽決めたらしいが、美味しかったしすごくいい選択だったと思う。

 そして新規開拓したいといえば山スキーのフィールドだ。いつまでもネオパラやザッテルなんかに行ってられない。ということで次に行く予定の山はほぼ決まっている。今日は休みを取ってヒマだったのでその登山口の下見に行ってきた。突然のメール(今朝送った)にも時間をやりくりして連れて行ってくれたじゃがーには感謝だが、急に決まって車でどこかへ行くこの感じは昔のBOXを思い出した。
 駐車場で雪に埋もれた車を掘り出すところからスタートし、猛吹雪と擬似晴天の繰り返しで道が大変なことになっていたが、久しぶりのドライブはなかなか楽しかった。
 そして最近は借金を回転寿司の皿で返すというのが流行している。今日もなごやか亭でガス代とドライバー代を支払ったが、そこで二度の停電が起きた。ブレーカーが落ちたみたいだったが照明が消えレジが打てなくなっても皿は回り続けるところに、ここは他の何でもなく回転寿司の店だと言う強い主張を感じた。
 

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何!

 今週の何!と思ったこと。

 日曜日は珍しいメンバーでスキーに行った。朝、集合のときに主催者の同期がまたフェイントをかけてきた。3年前の縦走の経験がなければ置いていくとこだった。
 
 スキーは十分楽しんだが、最後に板をスキーバッグにしまおうとしたとき何かが落ちた。ビンディングの金具だ。わけがわからないが、とにかくしまうときに壊れた。買わなきゃ。

 月曜は仕事の帰り、札駅でJRから東豊線に乗り換えようとしたらなんだかいつもよりもホームに人が多い。どうやら地下鉄が遅れているようだ。とりあえず電車を待っていると放送がかかった。「豊平公園駅で」と言うからまた人身事故かと思ったら、「爆破予告があったため」ストップしていると続いた。切符の払い戻しもしてくれるようだったが定期なので関係ない。
 復旧の見込みもわからないのでとりあえずミスドで本を読んで時間をつぶし、4,50分後に行ってみると運転再開していた。なぜかもう爆破予告のためとは一言も言わず、駅構内の不審物の点検のためダイヤが乱れているという説明になっていた。余計なことを言うと不安を煽るからだろうか。ちょうど乗客の多い時間帯だったので犯人捕まったらすごく金を取られるんじゃないか。

 今日は映画館の行列にびっくり。
 終わった後の帰り道ではステラのきれいな床に見慣れないものを見た。事前に気づいたのでそれを回避し、その上を通過しようとするじゃがーとローマに必死に忠告したが二人がそれに気づいたときは既に遅かった。まあ、きっと泥かチョコレートだよ。
 

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雑多なこと

 外に出るとき、家の前の道路に白い車が停まっていると今日どこか行く約束してたのを忘れてたのかと不安になる。中からおじいさんが出てきてほっとした。

 鮒寿しを初めて食べた。琵琶湖名物。鮒と米と塩で出来てるはずなのにヨーグルトみたいな味がする。全く魚っぽくなくてすごく酸っぱい。発酵してぐちゃっとなった米がこびりついて、肉がなぜかオレンジ色の川魚の見た目は臭そうだが、匂いもヨーグルトだ。もしくはピルクルかカツゲン。別に嫌な匂いではない。勝手に乳酸菌で発酵させてるんだろうと思ったがホントに乳酸菌かどうかは確認してない。酒に合いそうだが家では飲まないようにしてるのでやめた。鮭との相性は別に良くはなかった。

 ワンピースの映画ちょっと観てみたいかなと思ったが、やっぱり人気のようだ。

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奇声

 トムラの遭難事故の中間報告が出て、今日はどこの新聞でも意外なほど大きく取り上げられていた。ざっと比べてみたが道新、朝日、読売、毎日、日経の中で一番詳しく取り上げていたのは毎日だった。道新は一面記事にもなっていて扱いは一番大きいと言えるかも知れないが内容については、要因と考察の要旨のみならずパーティー行動概要まで丸々一面使って掲載している毎日の北海道欄には一歩及ばなかった。毎日は事故の直後からかなり詳しい記事が載っていてもともと力が入っている感じではあった。
 もちろん一番小さいのは日経。でも載ってるだけでも意外。

 そして毎日に載っていたパーティー行動概要が怖い。はじめて見た証言とかもあってこれまでの報道より具体的に状況が想像でき、生き残った人も相当危険な感じだったことがわかった。
 この事故に限らず低体温症の事故報告のいやなところは、人が次々に錯乱して奇声を上げ始めることだ。本当に低体温症だけは避けたい。

 夏山の事故だけど、これから冬山で山スキーをするにあたっての心構えをするためにも効果的だった。

 

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アッセイとエッセイは違う

 さっきまで書いてた記事が結構時間かかったのに最後の最後で何かの拍子で消えてしまいやる気を失くしたので、代わりに今日得たどうでもいい知識について書く。
 今日初めてアッセイという言葉を聞いた。理系なら知ってるはずと聞いたのであとで会った様々な学部の院生や学生に聞いてみた。経済、法学部はもちろん知らない。工学部は知らなかった。でも農学部は知っていた。おそらく生物や化学系の実験でしか使わないのだろう。他に知った言葉はネガコン、ポジコン。
 全部実験に関係する言葉だが、正直この先使うことはないだろう。
 シャーロック・ホームズは地球が丸いことも知らなかった。教えられても探偵の役に立たないと判断したことはわざと忘れるから。
 でも僕はどうでもいいことのほうが記憶に残ってしまう。
  

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これは、酢豚ですか?

 まぬけな英語の例文ではない。
 
 実際にあった話だ。今日のとある会合で、酢豚を頼んで出てきた料理が本当に酢豚かどうかわからなかったため、後からわざわざ店員を呼び出して聞いた。北16条辺りの中華料理屋でのこと。
「あ、そうですけど…」と言われた。
「あ、そうですか…。すみません、それだけです。」

 ちなみに、隣でローマは鶏肉の甘酢あんかけを頼んだのに、一個食べて
 「これは、豚肉です。」と言っていた。

 絶対混ざっていたと思う。

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