こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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バスケがしたいです…

 大学に入ってから体育で一年のときやって以来、サッカーとかバスケとか普通のスポーツを全然やってない。
 観るのは別に好きじゃないけど、やるのは結構好きだった。すごい後ろから足音を立てずにダッシュして油断してる相手の背後からこっそりボールを取るのが好きだったが、野球部の友達に初めてそれをやったときに「スポーツマンのやることじゃない」みたいなことを言われたことがある。
 それまで自分の判断基準にスポーツマン的かどうかというものがなかったのですごく新鮮だった。
 でも、自分をスポーツマンだとは思ってないのでそれを取り入れようとは思わなかった。
 武道はスポーツとは違うし。自分が武道家だとも思えないけど。
 
 野球はもともとほとんどやったことない。高校のときキャッチボールが流行ったぐらいだ。友達と千歳までチャリで行って、特に見るものもなく適当な公園でキャッチボールをして帰ってきたという高校生らしい、青春チックな謎のエピソードもあるが、野球はあんまりやったことないのでそんなに好きじゃない。やればやったで楽しいけど。経験不足のせいかボールを投げるという動作に苦手意識がある。それなら人を投げるほうが楽だ。
 テニスとかバトミントンとかの球を打つスポーツもほとんどやったことない。
 卓球も昔体育とかでやったが、あまり得意じゃない。
 でもラグビーとかはやったことないけど一度だけやって見たい気もする。でもルール知らない。

 基本的に球技は得意ではないが、ペタンクが一番苦手だ。

 陸上と言うか、単純に走るのは好きだ。長距離は嫌いだけど。たまに全力疾走すると、予想以上にスピード感があって楽しい。
 跳ぶのも浮いてる時間が不思議な感じで良い。

 泳ぐのも随分やってないな。

 体操もできたらきっと楽しいだろう。

 観るスポーツとしては卒論の頃にそれまで観た事なかったボクシングが突然僕の中でブームになりyoutubeとかでよく観てた。そのときアリシャッフルという、モハメド・アリが生み出した技があることを知った。だいたい使うのは華のあるスター選手くらいで、あまり見れるものではない。珍しいけど相手への挑発か観客を楽しませるくらいにしか使い道がないという全く意味のない技だが、その無意味さが気に入った。ただ足を前後に高速で入れ替えるだけ。すごく上手い人がやるからかっこいいんだけどそれだけ。

 今まで生で観たスポーツの中で一番面白かったのは、アイスホッケー。

 スキーとか登山とかは楽しいけど、久しぶりに学校でよくやるような普通のスポーツもしたいとたまに思う。

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ハムカツ食べたい

 意外とハムカツってどこに売ってるかわからない。コロッケとメンチカツの間くらいに好きだったのを思い出す。

 シャコはもう二十年分くらい食べた。

 怪人20面相は本当に何がしたいのかがわからないときがある。完全に少年探偵団と遊ぶためにものすごく金と労力を使ってるような話が結構あって、実はただの寂しいおじさんじゃないかと小学生のとき思ったことを、DVDで「K-20」を観て思い出した。

という三連休後半

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冬がきた

 朝七時ごろ、家を出ると雪が降っていた。休日なのにそんなに早く家を出たのは初すべりに行くためだ。バス発車の5分前くらいに着いたが、今年はトンネル工事のため定山渓側が通行止めになっているので国際スキー場までバスは小樽回りで行くしかない。だからもしバスに乗り遅れると地下鉄で真駒内に先回りという裏技が使えないので、間に合うかどうかちょっとどきどきした。

 午前中は適当に滑りながら、一年目を教えるでもなくたまに近づいて頑張っている姿を眺めていた。すると後から来たじゃがーが、下まで滑って遊ぶのに二年目を連れて行きたいから、その二年目に教わってる一年目を代わりに見てくれというわがままな要求をしてきた。二年目もそろそろ遊びたそうだったので承諾した。
 今年の六年目は、こんな風に一年目を教えてるけど自分の滑りをしたくなってきた現役と教え役を交代して、遊びにいかせてあげるという役割を果たしていた。じゃがー以外。

 その一年目は前に秀岳荘であった子だったが、スキーが全く初めてとは思えない速さで上手くなっていて既にボーゲンはできるようになっていた。そのあとしばらく斜滑降やターンを教えていたが、寒くなってきたので途中でポンさんとバトンタッチした。一年目は転んだりするし体の色んな使い方を試して新しいことに挑戦しているので体が温まるが、教えてるほうは手本を見せても既にできることをゆっくりやるだけなので全く疲れない。ほとんど横で見ている時間になるが、やはり傍観しているだけでは防寒にはならない。一年目を上達させたいという熱い心があれば耐えられるのかもしれないが、ぼく程度の情熱ではあの寒さには勝てなかった。

 昼ごはんを食べて暖まり、午後は今日初めて会った一年目の女の子をうっちょりと二人で教えていた。二人とも名前を知らなかったので、はじめ二人の間ではウェアーの色から、黄色ちゃんと仮に呼んでいた。あとでこっそり二年目に名前を聞いて本当の名前とあだ名はわかったが、黄色ちゃんが意外と気に入ったのでその後も二人の間では黄色ちゃんだった。
 同様に、赤井さんと呼んでいた子もいたが本当のあだ名が前に聞いたことあるものだったので、そっちはちゃんとしたあだ名を採用した。

 ちなみに黄色ちゃんのことは午後ずっと教えていたが、一度も名前を聞かれなかったので二人とも名乗らなかった。だから黄色ちゃんからすれば、たぶん先輩だろうが何者かもよくわからない謎の二人組に長いこと教わっていたということだ。
 普通に自己紹介しようかとも思ったが、考え直した。代わりに、最後に別の同期の名前を名乗ろう。そうすれば、あとで二年目や三年目と話すときに、
「黄色ちゃんは初すべりで誰に教わったの?」
「イグリンティウスさんです。」
「え!来てたの!?」
 みたいになって愉快かな。まあその様子を見ることは出来ないけど。と思ったのだ。
 でも結局別に同期の名を名乗ることもないまま別れてしまったので、ぼくたちはきっと黄色ちゃんの中で、自らの名前も告げず懇切丁寧にテレマークを教えてくれた、あしながおじさんのような存在として記憶されていくことだろう。

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不振

 最近、不振だ。まったく思いつかない。
 全盛期は多分高校の頃だろう。あの時はむしろ勝手にあふれてきて困るくらいだった。もうどこからでも取り出せる気がしていた。ちょっと出しすぎて「やめたほうがいい」と本気で言われてショックを受けたこともあった。
 大学に入ってからは封印した。そしてときどき開放した。

 でも最近は周りに開放してる人が増えた。やっぱり年齢が上の人ほど好きな印象がある。もう卍解だ。
 しょうがないので合わせてこっちも開放しようとしたが、結構頑張って考えないと出てこない。使わないうちに斬魄刀が錆び付いてしまっている。それに、やっぱり言おう言おうと身構えると逆に湧いてこないもののようだ。ダジャレは。





おまけ
 去年の飲み会の幹事のときに、上司に言えと言われただじゃれ
 「宴も高輪プリンスホテル」
 そのときは酔っ払いにつきあえんと言わないで流したが、あとからけっこう気に入ってきたので機会があれば誰か使ってください。

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サンドバッグ

 昨日、初めてサンドバッグを使った。実は初めてだった。前からあるのは知ってたけど隅においてあるだけで吊るしているのを見るのは初めてだった。
 まあ使い心地は予想通りで、思いっきりやると手も足も痛い。

 結構楽しかったが新しい発見は使い心地よりもよりも、サンドバッグを思いっきり使える環境というのはなかなかないなということだった。重いし大きいので、まず吊るすにはある程度の高さと広さが必要だ。吊るす場所はその重さに耐えられる強さがなければいけない。普通の家の天井に吊るすわけにはいかないだろう。叩いたり蹴ったりすれば大きな音が出るので騒音対策も必要になる。もしもこれを普通の人が買ってもなかなか使えないだろう。

 ところが道場の人の中に一人、自分用のを持っている人がいた。しかも職場に。その人は高校の美術教師だ。しかも弟が通っていた学校だ。
 その人から弟の高校生活についてたまに聞いていたが、遅刻で有名だとかその先生の授業中に前の席の女の子にちょっかい出してばっかりいるとかろくな話がなかった。まあそれでもそれなりに仲が良かったらしい。卒業してからも高校に会いに行っているのだが、そのときも弟が飛行機に遅刻して乗れなかったので空いた時間に高校に行ってみたということだ。
 サンドバッグは学校の自分の部屋に鉄骨を組んで吊るしているらしいが、狭いし音も出るので本格的には出来ないと言っていた。でも職場にそんなものをおく自由があるなんてさすが私立だ。
 そこは進学コースと普通のコースに分かれていてレベルの幅の大きいところなのでかなり荒れている生徒もいるそうだ。その人は、そういう生徒を連れてきてたまに自分の部屋にあるサンドバッグを殴らせる。しかし、そういうやつらは荒れてるわりに殴り方を知らないので、思いっきり殴りかかるが一発で手首を傷めて「痛え~」って手をぷるぷる振って痛がる。そんな生徒にその先生は「な?」って言うらしい。
 何が「な?」なのかはよくわからないけどドラマとかでありそうなシーンだ。ちょっといい話かもしれない。

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方丈記

 たとえば、あなたが電車から降りるときにスーツのボタンが一つ無くなっているのに気づいたとしたら、一体どうすればいいでしょう?
  
 そこが札幌駅のような色々な店とつながっている駅であれば迷わずボタンを買いに行くのではないでしょうか。でも、それが既に店が閉まっているような時間であれば諦めてスーツの前を全開で帰るしかありません。なぜならそのボタンは、二つボタンのスーツの上の方だからです。

 通常、スーツを買ったときにはそういうときのためビニール袋に入ったスペアのボタンがポケットに入れてあることがあります。しかし、家で探すとなぜか袖のボタンしか出てこないとなればいよいよ店に買いに行かなければいけなくなるわけです。

 さて、数日後にボタンを買えそうな時間に駅に着けばもちろんあなたは店へ向かうはずです。ボタンを買うために。でも、どこの店へ?ここで私が言いたいのは、スーツ屋はスーツのボタンだけでは売ってくれない、ということです。

 もしもあなたが忠告を聞かずにスーツ屋でボタンだけを欲しいといえば、カナリヤへ行けと言われるはずです。カナリヤは手芸の専門店です。もちろんボタンは何種類も置いてあります。あなたの求めるボタンもきっと見つかることでしょう。しかし、ここにも一つ落とし穴があります。
 種類がありすぎるのです。おそらくそのときあなたの着ているスーツはボタンが取れたスーツとは別のスーツのはずです。つまり、必要なボタンがどんな色、形、大きさかは実物を持ってくるかサイズなどをメモしてこない限り、記憶に頼ることになるのです。

 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。」人間の記憶とは、当てにならないものです。確かこんな感じだったと思って買ったら、大きすぎてボタンの穴に入らずもう一度別な日に買いに行かなければならなくなる、という失敗はぜひ避けたいところです。この記事を読んだあなたなら大丈夫。でも、もしも何も知らないころのあなたのスーツのボタンが取れてしまったら…?
 買ってしまった大きなボタンをつけるためにコートでも買おうかとしばらく考えてしまうあなたの途方にくれた姿が目に浮かびます。 少なくとも、私はそういう人を一人、知っています。


 2ヶ月くらい前の話だけど今日またボタン取れかけてるのに気づいて思い出した。

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冬が近い

 昨日は午前中に同期の元山プロリーダーと樽前に行き、体力の違いを見せ付けてきた。昼ごろ一度家に帰り、夜は一つ下と二つ下の山プロリーダー達、二年目で開花した一つ下の山スキーヤー、来年から山スキーを始める予定の背の高いクロカニストというメンバーでウイスキーを飲みながら藻岩山に登ってきた。ピークで買ったアイスにかけるとミルク村風になる。
 そのあとは大通で現役山プロリーダー、就活中のクロカニストと合流して飲んだ。
 
 今日は秀岳荘セールの最終日だったのでシールを買いに行ったが、そこで唯一知っている1年目の女の子とばったり逢った。ビアガーデンで一度会ったことがあるだけだったが向こうもちゃんと覚えていてくれてたようで安心した。
 流れ止めを買いに来たけど予想以上に高いので迷っていたらしい。自作の仕方を聞かれたので教えたが、買ったほうが壊れにくいし使いやすいとアドバイスしておいた。まあ自分では自作したことないので実際どのくらい違うかはよくわかんないけど他の人を見てきた感じで。
 あと、怖いと言っていた。今までスキーも一度もしたことがないので初滑りで全然ダメなんじゃないか不安らしい。まあ、スキーやったことない人は最初みんな滑れないから大丈夫、と言っておいた。
 言ってから、滑れないんじゃないかが不安な人に対して、確かに君は滑れなくて転んだり曲がれなかったりしてイヤになるだろうけど他の人も滑れないから大丈夫って全然大丈夫じゃないじゃん、と気づいたけど下手に希望を持たせるほうが可哀想だからいいよね。

初滑りは再来週らしい。行こうかな。
 
 

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レビストロース

レヴィ=ストロースだと思ってたのに今日の新聞はみんなレビストロースだった。
いつのまに変わったんだろう。
別人みたい。というよりもセルロースとかトレハロースとかロールスロイスとかみたい。もともとな気もしてきた。
レヴィ=ストロースのほうがかっこいい気がするけど、まあ本人にとっては至極どうでもいいだろうな。

まだ生きてたの知らなかったけど、百歳とは。ご冥福をお祈りします。
いつか構造主義をちゃんと勉強してみようと思った。

追記
さっき親に言ったら、新聞はヴという字を普通使わないからだと指摘された。
そんなルールがあったなんて。レビストロースが一般化してたわけじゃないらしい。

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6年目。

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 昨日から、けん主催の同期山行に行ってきた。まあ詳しい報告はじゃがーがしてくれるだろう。
 
 CLけん、じゃがー、ポンピングといういつもの同期と早朝札幌を発ったが、今回の目玉は函館組の二人の同期だ。
 
  
 3年半ぶりに会うカモッチはあまりに変わってなかったので会った瞬間に大笑いしてしまった。言葉こそ以前よりだいぶ共通語をしゃべるようになっていたが、カモッチらしさは健在だった。今年の夏に手に入れた愛車でB`zがかかったとき、運転しながら急に音量を上げ足を踏み鳴らし声を枯らせて熱唱する勇姿と、その助手席で同じく声を張り上げながらタオルを振り回すけんの熱い友情は今回の計画でもっとも心を打たれた光景だ。

 山のあとの飲み会では動くイカの足を食べたり、小田原のもうひとりの幻の同期に電話をかけたりしてなかなか盛り上がった。あっちも同期と会ってると思ったが、一日早く間違えていた。

 最近忙しく飛び回っていたらしいみゃもは、北欧土産のサルミアッキをくれた。苦くて酸っぱくて薄荷のようにスースーする、とてもくせのある飴の様なものだ。フィンランドで買ったらしい。以前デンマークからhiguが持って帰ってきたものよりもマイルドで食べやすかったが、やはりみんなからの不評を買っていた。ほとんど丸々一箱をなぜかぼくが持って帰ってきた。
 今も食べながらPCに向かっているが慣れてきたせいかなんだかやめられなくなってきた。さっきからたて続けに三個食べている。サルミアッキ中毒なんかになったら滅多に手に入らないから大変だ。日本でも売ってるんだろうか。なければPuchに送ってもらうしかないか。そうならないようにそろそろ意志の力で手を止めよう。
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 この日はどこに泊まるか飲みの時点でも決まってなかった。だから運転手はノンアルコール。テントを持っていたが、寒さのせいでみんなやる気をなくしてこのまま札幌に帰ろうかという話まで出ていた。そんな状況を打破したのはCLだった。それまでものすごく遠まわしだったのを改め、意を決して直接交渉してみゃも家に泊めてもらえることになったのだ。
 次の日試験があるカモッチは帰ってしまったが、そこでちょっと前だったみゃもの誕生日のお祝いをした。
 じゃがーの創作意欲が爆発し、ケーキやカクテルなどを自作して将来の現場監督と共に場をおおいに盛り上げてくれた。考えてみれば二人はこの計画ではとても仲がよく、ジャガカーにこの二人とカモッチカーに残り四人というアンバランスな人数比でかなりの時間を過ごしていた。犬猿の仲といわれたのも昔の話だ。
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 次に札幌以外で同期が集まるのは来年の夏かな。たぶん。
 

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