こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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ヒロシで待ち合わせ

今日の飲み会のおかげで高校の校歌を思い出した。でももう忘れた。
中学の校歌は全く覚えてない。
小学校の校歌は完璧に覚えている。
大学は校歌じゃなくて寮歌だけど
都ぞ弥生の雲紫に ふんふふんふ漂うふんふふんふふんふふ
メロディーは覚えている。はず。

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BOXノート

久しぶりにホームページのほうのBOXノートを見た。
ホームページのとわざわざ書かないと実物のノートと誤解する人がいそうなのが残念だ。流石に今年度はそんな機会は全くない。そのイメージもわからなくはないが、長い間サークル本体には顔を出していないはず。サークルの人とは確かによく会ってる。

BOXノートには遠く南にいる先輩からのコメントに懐かしい話があった。

でも、なぜか持ってきていた温度計を眺めながら「今5℃ですよ。」とか言っていた、南沼では火を付けるためにテントに一番に入ったのにがたがた震えてラジウスもつけるのに時間がかかり、あとから入ってきたその先輩に「貸せ!」と取られてしまった○ッシュ(当時1)も今では(6)なので、主にホームページを見ている現役の方々には何のことだかわからないだろうなと思いました。
あのときのラジウスで炙った温かいするめの美味しさは忘れられない。今考えるとラジウスの火で炙ったりしたらなんかに汚染されそうだけど。

十勝縦走はあの年も、もう一回行ったときも思い出がありすぎて逆にあのときのことは何も書けない。

ただ、最近十勝縦走関連でちょっと嬉しいことに気づいた。
実は卒業してから、執行のとき副審議長を一年間続けた上、新フィールドもCLとしては砥石山くらいしか出さなかったので、歩く会に残したものが何もないということに後から気づいてちょっとだけ後悔していた。
プロジェクターとかわかりやすくモノを残したPuchや、山スキー用語として完全に定着した「最終防衛ライン」といった言葉を残しただいだい、そしてセンター飲みを生み出したポンさんなどが結構羨ましかった。
でも、こないだ後輩から今でも十勝隊の一年生には月の砂漠のラクダにまつわるウソを言い続けているという話を聞いて、そう言えばあれは○ライール(当時1)に夢を持ってもらうために僕が用意したものだと思い出した。あまり信じてなかったようだけど、あの衣装を用意してきた。
J.P.やエゾコクチョウのように語り継がれていくといいなあ。

あ、ウソって書いちゃったけどさすがに一年生は見てないはず。だけどじゃがたんとリンクがつながってるのが不安。

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電車

一日のうち、通勤で地下鉄かJRの車内にいる時間は大体一時間から一時間半。
これはなかなか長い自由時間だ。貴重だ。

その間何をしているかと言うと、たいてい本を読んでいる。
ただ、朝の地下鉄は大体満員なので本は取り出さず、ただ立っている。
まあ、別に電車の中は本を読むのにいい環境ではないので、本を持っていてもよそ見をしていたりボーっとしてたり寝てたりしてあまり進まないことも多々あるけど。

高校の頃は地下鉄で本を読むことになぜか抵抗があって、絶対に読まないと言う決心をしていたこともある。テスト前の切羽詰ってるときに教科書やプリントをみる程度。それも積極的にやろうとは思わなかった。
でもあるとき地下鉄で勉強をしてる学生を見て、すごい受験生っぽいと思いそれからは地下鉄用に単語カードを作ったりして勉強したりするようになった。
浪人中もそれは続き、こうしてすこしずつ車内で何か作業することに慣れていった僕は大学に入ってからやっと車内で普通に本を読むようになった。

大学時代は特に、カバンから本を出したり入れたりするのが面倒だったので図書館で借りた文庫本をポケットに入れていた。文庫本でもちょっと厚いとポケットに入らないので、できるだけ薄いものが良かった。
特に、岩波文庫は字が小さいせいか、すごく薄いものが多く、薄さの割りに読むのに時間がかかるので長持ちし、しかも外れが少ない(当たり前と言えば当たり前だけど)のでありがたい。

今はカバンに入れてるけど、カバンの外側のポケットに入れるには出来るだけ薄いほうがいいので今でも図書館や本屋でで通勤用の本を選ぶとき、薄さで選ぶことが多い。

最近良かったのは「モンテクリスト伯」。本当に面白かった。全7巻で長いけど、調子に乗れば一気に読める。
でもその次は短いのにしようと、「良寛詩集」にしてみたが漢詩はよくわからなかった。
それで次は簡単なのにしよう、と大学の図書館に行ったら目に付いたのは「電車男」。
電車で電車男を読む男。周りの人は一体どう思うんだろう。
これをカバーもなしでというのは、車内で暴れる酔っ払いを追い払うのと同じくらい、もしかしたらそれ以上の勇気が必要だろう。でも、やったら面白いんじゃないかとどうしてもやってみたくなった。
ところが、タイミング良く通勤中に偶然逢ったOやY君に今電車で読んでると言いながら見せてみたが反応はいまいちだった。
もう恥しいだけなのでその後、一往復で一気に読んだが、あとからネットで読めることを知ってしまった。ドラマも映画も観てなかったので結構楽しめたけど。

今は「歎異抄」。今までで一、二を争うほど薄い。

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不安

直前の記事に関連して。

去年の年末に妹が交通事故にあったり、弟が東京に行ってしまったりしたということもあって最近心配性になった母は僕が山(特に山スキー)に行くのに反対するようになった。
今までは完全に放置だったのに。縦走とかでも多分何日間の予定かも知らなかったと思う。

毎回のように繰り返される会話。

「明日山に行くから」
「どこ?高いの?」
「春香。1000mもないよ。」
「その高さから落ちたらどうなる?」
「落ちたら?それは死ぬか大怪我するだろうね」
「ほら危ないよ、やめろよ。」
「やだよ。ベランダから落ちても死ぬし」
「危ないよ。雪崩にあったらどうするんだよ。」
「雪崩?この時期だったら巻き込まれたら死ぬだろうね。」
「なんで死ぬようなとこ行くんだよ。もう、やめろよ。」
「やだよ。」
「道に迷って遭難したらどうするの。」
「迷わないけど、遭難したらどうにかするしかないよ。」
「死んだらどうするんだよ。」
「死んじゃったらもうどうしようもないよ。」
「ほら、もう死ぬからやめてよ。もう山とか行かないでよ。」

これは質問が悪い。そんなことになったらどうしようもないに決まってることばっかり聞いてくる。
なんで春香行くのにこんな苦労しなきゃいけないのか。この類の会話がほんとに毎回繰り返される。
特に山スキーや残雪期。

今回のことで夏山に行くときも面倒になるかもしれない。


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しんぶんし

歩く会での良い思い出ベスト3をもしかしたら独占するかもしれないあの山やあの山がこんなことで有名になってしまったのが残念だ。あそこは本当にいいところなのに。

ニュースや新聞でもかなり大きく取り上げられていて、ここまで世間の関心を呼んでいることに少し驚いた。まあ規模が規模だけに仕方ないけど。
ここでこの事故について自分の考えをアレコレ言うのもなんなので、メディアでのこのニュースの取り上げられ方について書こうと思った。昨日は。
それで昨日の新聞の中から、日経、毎日、朝日、読売、道新の五紙での比較をしてみようと昨日の夜中かなり頑張って書いてたけど途中で眠くてやめた。
今日の朝刊でも結構大きく取り上げられてる。
軽い気持ちで始めたが、日経以外はどこもすごく紙面を割いて大きく取り上げているのでまとめるのだけで時間がかかる上に、やってるうちに色々発見や書きたい事がでてきて、ちゃんとやったらすごい超大作になりそうなのでやめます。

山の悪天候はやっぱり怖いけど、事故を起こすと世間の風当たりがそれ以上に強い。
自分も気をつけなければいけない。

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4コマ目 “結”

結局、メガネは本棚にあった。
見つかってよかった。

その日は勤務時間終了後から仕事の打ち合わせがあって帰りが遅くなるはずだったが、相手の都合で延期になったときは何かに勝った気分になった。
こんなメガネかけたまま遅くまで仕事なんかしてられない。

ここまで、それぞれのコマの内容も最初の文字も“起承転結”に合わせてきたつもりだけど、この4コマ自体がスラムダンクネタを書きたくて始めただけなので3コマ目で燃え尽きてしまった。だからこの4コマ目は結なのに特に大したオチもないし、書き出しも適当に決めてしまった。
ただ、4コマにしたもう一つの理由「四つに分ければ一回ごとが短くなって書くのが簡単になるんじゃないか」っていうのはこの4コマ目でもっとも達成できたのでまあいいか。

反省は、特にオチのない話を4コマにしてはいけない、起承転結のある話でもないのにこんな題にしてはいけないと言うことかな。
起承転結と言うより竜頭蛇尾。

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手紙

前略
お元気ですか。

私は最近、公園で飲んだり、下にさくらんぼ狩りに連れて行ってもらったり、職場に突然意外な訪問者が現れたり、偶然あった友人と回転寿司に行ったりと、なかなか楽しく過ごしています。
夏はまだまだ楽しみなことがたくさんあるので、体調に気をつけて満喫したいと思っています。
ではまたそのうち。ごきげんよう。

草々

追伸
最近は「上品に暮らす」をテーマに生活しています。そして上品な挨拶として、「ごきげんよう」が僕の中で流行っているのです。
つまり、こんな手紙を書いたのはごきげんようって言いたかっただけです。
本文を見てわかるように、テーマはあくまでテーマで、全然実現する気配はありません。
まずは部屋を片付けるところから始めなくては。

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3コマ目 “転”

ころばぬさきの‐めがね【<転ばぬ先の<眼鏡】ころばないうちに眼鏡をかけて用心すること。転じて、失敗しないように、前もって注意を払えと言う警句。

この日、散々僕を苦しめたこの眼鏡は去年ぶろぐで「木暮」と名づけたアイツだ。
あれから1年近く曲がったまま放置していたのが悪いようだが、仕方がなかった。メガネ屋で直そうとしたら無理に直そうとすれば弦が折れると言われて、「選手生命…終わりだ」ってなったから。

それでも出場しなければいけなかったのは、他にスペアがないから。コンタクトも持ってないので、主力メンバーが行方不明になると木暮が出ざるを得ない。これが僕の不安要素その2-選手層がウスい!!だ。その1はファウル・トラブル。

それで、久しぶりに木暮を使ってみたが前回書いたようにやはり全然ダメだった。去年まではそれまで使ったメガネの中でも一番長く使用してきて、僕の中での最優秀選手だったのに。あのときは想像もできなかったよ……木暮がこんな風になるなんて…

曲がったメガネは最初はあまり気にならないんだけど、時間が経つにつれそのゆがみで気分が悪くなってくる。つまりメガネとしてのスタミナが圧倒的になくなってしまう。
こんなのをずっとかけていたら、視界がゆがんでポカリスエットの缶も満足に開けられないはずだ。プルタブをカツッカツッてやって、「くそ…なぜオレはあんなムダな時間を…」と泣くことになる。

そうならないよう、右45度の角度に開いてしまった弦を普通に耳にかけたり、外側に出して、右耳に添えるだけにしてみたりしたがあまり効果はなかった。

本当に、何が木暮だ…お前は根性なしだ……木暮……ただの根性なしじゃねーか……
根性なしのくせに何がメガネだ…夢見させるようなことを言うな!!

もうこんなことにならないように、スペアのメガネを買おうかちょっと迷う。
これまでこんなこと考えたこともなかったが、こういうことがあるとスペアメガネの大切さを知ることが出来る。「一日曲がったメガネをかけたことがある」というのが大きな財産となった気がする。

安西先生…!!…………
メガネがほしいです……

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プレ

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今年の3大夏山イベントの一つ、幌尻岳のプレで十勝幌尻岳へ行ってきた。
CLは今まで二度挑戦して一度も登頂していないけん、SLが僕でMは同じくおととし挑戦して行けなかったクロカニストNくん、その同期の山スキーヤーAとT、そして晴れてエキノコックス検査で陰性だった、院生(D2)のWさんという感じ。

登山自体はすごく良かったが、最近釣り熱の高まっているNくんが、くだりのときの沢で毛鉤で釣りあげた小さな魚を一人だけ見逃したのが残念だった。
種類がわからなかったそうなので、つくづく本番のCLうっちょりのドタキャンが惜しまれる。本人も無念だろうからあまり楽しかったと言うのも気が引けるが、山自体もどことなく芦別を思わせるところもあり、かなり良かったと言わざるを得ない。
あと、釣りにかけるNくんの意気込みを見て、釣りを根付せようとしていた人たちの努力の成果をこんなところで見れてちょっと嬉しかった。

帰りの車内ではかなり苦しい決断を迫られたが、やはり社会人としてより適当と思われるものを選択した。どちらも魅力的ではあった。

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虫歯を抜いた

抜けた上の歯は屋根に投げるんだったか軒下に投げるんだったか。
軒下なら「ねずみの歯になーれ」だったはずだけど天井だったら何の歯だったかな。

屋根だったらちょっと僕の肩では届かないな。

でもこれは乳歯のときだけなのかな。
奥歯だったから上手くいけば親知らずが代わりに生えてくるらしいけど。

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山とか島とかの

昨日は美食で打ち合わせ。
今日はスガイで打ち合わせ。

だけどどっちもほとんど打ち合わせしてない。
そしてどっちも仕事から直行だった。二日とも間に合うか結構どきどきした。

美食は3ヶ月ぶりだったが、現役大学生は1年半ぶりだったらしい。
杏仁豆腐みたいなやつの器が変わっていた。味は変わらない。

スガイの7階は中学のときなぜか「無問題」を観にいって以来だと思う。
おかげで画面が小さくて映画も面白くないというイメージだったが、それは今日払拭された。

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