こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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報告

<概要>
積丹岳はヘリスキーで有名な山だが、最近へリスキーはなくなった。
滑りたければ自力で登るしかない。
日本海に近く降雪量が豊富なため、シールで登れば遅い時期まで春スキーを楽しむことが出来る。
<メンバー>
CLだっしゅ シールを忘れたり、シールのトップの折り返しが死んだりしてた。
SLローマ  週末の発表やレポートがやばかったらしい。差し入れくれた。 
Mじゃがー 滑りを楽しめたようだ。登りではなぜか腰ベルを締めないでフラフラしている。
 ポンピング 風邪を引いたらしい。彼が抜けると晴れるという話もある。
 うっちょり 久しぶりの山スキーは楽しめたでしょうか?(←よくあるコメント)滑りは苦戦。
*ローマ、ポンピング前日抜け じゃがーSL昇格

<コース>
 夏は休憩所まで車で行けるが、林道に雪のある時期は最終除雪地点にある駐車場に車を停める。今回は雪がなさそうだったので林道を車で登ったが途中で雪が出てきて進めなくなったため、路肩に車を停めた。Z字の手前、C620付近。
 休憩所までは林道を行く。うっちょり以外は休憩所まで板を担いだが、特に意味はない。休憩所の手前で右手に赤い屋根の建物が現れるが違う建物。ニセモノは壁が緑。そこから少し登ると赤い屋根の休憩所。この小屋に泊まることもできるらしい。ここが夏道の登山口。看板あり。
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 ここからは樹林内を尾根に沿って登っていく。初めはデポや標識が結構ある。
 尾根上というよりは西側を登っていき、C629付近で尾根の上へ登っていった。
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 ここからC971へコンパスを切り、また尾根上を登っていく。C900付近で樹林限界。稜線上は風強し。そこから稜線上をすすみ、Peakへ。C1130ポコはまいていった。
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 Peak直下の急斜面はシーデポしてステップを切って登ったあとがあった。うっちょりは同様にして登ったが残りの二人は北東側から回りこんでシールで登った。この斜面はかなり雪質、斜度ともに滑るのにちょうど良かった。
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 下るときはPeakから北側の尾根に滑り降りないよう、また稜線上のC1130 ポコの辺りから北東に伸びる尾根に吸い込まれていかないよう注意。

 今回コンパスは、休憩所→C629→C971→Peakと切っていき参考程度に使用した。じゃがーのGPSは設定ミスのためトラックをとる以外には使用できず。
 今回は天候に恵まれたため、稜線に登る少し前からずっとPeakが見えていたので迷うということは全くなかったが、稜線はかなり大きく、南側には雪庇が発達しているため視界の悪いときは要注意。篠デポは必須だろう。
<タイム>
駐車地点800-1315Peak1345-1525駐車地点
<天候>
快晴
<その他>
人は他に山スキー二組、スノーシューとアイゼン一組。意外と少なかった。
長い。
雪質は稜線上はところどころザラメ(?)ここは滑りやすい。
それ以外の雪は結構重く引っかかりやすかった。
焼けた。
温泉は岬の湯しゃこたん。
夕飯はトリトン。意外とたくさん食べられなかった。

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しゃこたん☆ぶろぐ

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 このタイトルを思いついてしまったので、内容もしょこたん語とか使って真似しようと2,3分くらい本物を見て研究してしまった。しかしわかったことは、僕がそんなことをするとさぞ薄気味悪いものが出来上がるだろうということだ。さま~ずのとは違った意味で悲しいダジャレになりそうだ。
 誰もが目を背けるだろう。需要のないものを供給してどうする!
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 その点「春スキー」、「積丹岳」には数は少なくとも熱い需要があるはずだ、と出した今回の計画については疲れたので明日書きます。
 ただ、感想はどうせ他の人がブログで書くだろうし、新フィールドなので出来たらコース情報とかを詳しく書きたいけど、どうなるかはやる気しだい。
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眠い。飲んだ。

 今週末は不規則な生活をしたのでずっと眠かった。

 まあ、規則的な生活をしても眠いけど。

 高校の頃、若いうちははいくら寝ても眠いもんだって言われていたが、いつも眠いのは学生に限ったことではないらしいことが最近わかってきた。

 昨日は夜に急に飲むことになって、どうせ誰も来ないだろうと片っ端から誘ったら意外と集まった。二年目から六年目まで全ての学年がいたのがスゴイ。
 夕飯を食べた後の人が多かったので、8人で約1万円とかなり安く済んだのも素晴らしい。

 G.W.の予定は人任せにするという手段で解決した。

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水曜日はノー残業デー

 今まで有名無実の制度だと思っていたが、昨日大きな山を乗り越えたことで今日はノー残業デーを実現できた。
 
 たっぷり余った時間で何をしたか。
 まずは明日配るためのお菓子を買いに大丸へ。地下の食品売り場で持ち前の決断力を発揮し、一時間近くうろうろと迷った挙句に無難なものを選んでしまった。仙台名物「萩の月」そっくりのアレ。
 それにしても世の中には美味しそうなお菓子が多すぎる。見てるだけで楽しいけど。
 
 そして一度帰宅してCDが半額のゲオへ。ここでも一時間くらいかけて何枚か借りた。

 さて、G.W.は何しよう。熊本に行きたかったが絶対に混むのでやめた。仙台も行こうかと思ってフェリーとか色々調べたが他の人が行くと言っていたのでやめた。家でごろごろするという案もあるけど、そんなことしたくないのでやめた。さすがにG.W.の間もずっと悩んでるということはないと思うけど…。

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春山

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 自分だけなぜか荷物が異常に重かったのが謎だがやっぱり山はいいなあと再確認した山行だった。

 3回目の空沼だったので景色に新鮮味はあまり感じなかったが、それでも雪で埋まった山の沢沿いや凍った沼とかの中を行く感じは、やっぱりいいものだった。
 出発時は快晴だった天候がピークに近づくにつれ怪しくなっていき、稜線上からは雪と冷たい風に吹かれて寒い思いをしたが、下界では雨の予報だったのが雪だっただけマシだ。
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 楽しさはメンバーによるものも大きい。
 小屋では青春を追いかける人々に大量のうどん等をご馳走になるなど、予定外のハプニングもあった。彼らの若人やギャル(亀仙人的な意味での)を求める情熱にはみんな自ら巻かれて行った。写真を撮り、お礼を言って二階に戻ったあとの飲みはなかなか盛り上がった。
 やはりコール(をかけられること)にかけては超一流の彼の存在は大きい。山でコールをかけながら飲むということ自体が最近やっていなかった分懐かしかったが、おかげで流れの悪い瞬間も結構あった。しかし大体は「なっ……か~○○!」で乗り切れてしまうのがすごい。
 ただ、持って行った酒が意外と余ってしまい、ちょっと困った。現役なら次の計画に持っていけば良かったが今はなかなか泊まりで行くことないから消費する機会がない。宅飲みもほとんどないし。
 
 そして今回の山行で一番悩んだエッセン。係に決まってから結構考えていたが結局、前日にお弁当屋さんに麻婆豆腐弁当を勧められたのをきっかけ麻婆豆腐に決めた。
 弁当で食べたかったが、一緒に入っていた餃子のニンニクによって午後に支障が出てはいけないという判断からカレーコロッケ弁当にしたのだった。
 買出しに行ったのは前日の夜11時近くだったので、無難に素エッセンにしてしまおうかとも思ったがやはりそれでは面白くないので、ちゃんと豆板醤等の調味料などを買うことにした。自分で作ると失敗する可能性もあるが基本的に山なら空腹という最高の調味料で乗り切れるだろう。

 もう一つ、酸辣湯という酸っぱくて辛い中華スープも。これには発掘実習で毎日簡略化したものを食べさせられていた思い出があるが、具がほとんど麻婆豆腐と一緒だったので、ついでに本物をネットで調べて作ってみた。
 
 エッセンはかなり好評だったので安心したが、エッセン代を徴収するのを忘れるという痛恨のミスを犯してしまった。あと余ったエッセンパックが邪魔だ。片栗粉とかはまだいいがペットボトルに入れた酢とか胡麻油どうしよう。去年は放出という処分をしたけど今年は無理だな。

 下りでは山スキーで登ってる人も見たりして次の春スキーに向けてのやる気も高まった。

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めんどくさい

去年も同じようなこと書いたが、山の準備ってこんなにめんどくさいものだっただろうか。
よく考えたら正月の春香以来なのでブランクが長いということもあるかもしれない。


明日寝れるか。

あと、地下鉄の定期をサピカにしたけど、サピカを使える改札機が少ないので、普通の定期やウィズユーカードのほうが混む時間は楽かもしれない。

何でキタカと統一しないのかっていうのはありきたりすぎる感想なので書かない。って書くと既に書いたことになってしまうジレンマ。

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暑かった。

 三日前、じゃがーから面接の練習を手伝うよう頼まれたので承諾した。
 すると今日中山峠スキー場でスキーをすることになった。
 原因と結果がつながっていないようだけど、事実だ。

 かなり予想外の展開だったが、スキー場自体初めて行くところだったし、今まであまりしゃべったことのない新二年目の二人もいたりして、なかなか新鮮でよかった。
 二年目二人と六年目二人なんてほとんどあの一年のときの春香みたいなメンバー構成だ。まあ、だからといってこの機に色々話せたかというとそうでもないのがちょっと残念。じゃがーの面接練習を手伝ってたせいにしたいが、それはリフトだけの話なのでできない。もともと新一年生とかと話すのは得意でなかったことを思い出した。じゃがーはなじみ過ぎ。

 一年目への指導もじゃがーはいつもどおり熱心だ。よくあんなに色々アドバイスできるものだと感心した。僕はこういうとき下の改善すべき点がよくわからない。3年になったあたりから自分の滑りもどうしていいかわからなくなってるのに、人のことなんてなおさら無理。

 毎年思うことだけど、今年の一年目は二人とも上手すぎる。この調子では来年には抜かれているのではないかとハラハラしてしまう。あまりコロンだりしないし。そんなことではいけない。特に山では、一年目には細板や皮ブーツで深雪に苦戦することで、上級生が休める口実をつくるという大事な役目があるのだ。
 それにしても新入生のすべりのレベルが年々上がってる気がするけど、実際どうなんだろうか。動画とかで誰か検証してほしいようなしなくてもいいような。
 あと、じゃがーのレースもあった。他の人のすべりを見て思ったことはレーシングワンピースというらしい、あのピタッとした服はオリンピックとかで選手が着ているのは格好良く見えるけど、プヨプヨ系の人が着るとなかなか見るのがつらいものがあるってこと。じゃがーは何位だったかわからないが、ちゃんとフリースを着ていたので良かった。

 夜は今週末に山に行くための打ち合わせをした。
 ここで、今までやっていたサークルの打ち合わせがいかにシステマティックで合理的だったかがわかった。今日一時間半かけてやったことを昼休みの2,30分で終らせていたのだから。しかも完成度もより高い。
 あのサークルも非合理的なものはたくさんあったが、あの昼休みの打ち合わせはみんな時間をかけたくないせいか、かなり確実で時間のかからないものになっていたことを実感した。
 特に今回の一番の反省点は、エッセン係をアミダで決めたことだろう。あれだけいない人に押し付けようと主張したのに。あの結果はそんなことを主張したバチが当たったのかもしれないが。

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自転車漕いで海を見に行く

 この週末は山へ海へと大忙しだった。まあ、ヒマだから行ったんだけど。
 まず昨日は、天気も良かったので昼ごはんを食べたあと特に目的を決めずにふらっと家を出た。いや一つだけ、ゲオにDVDを返すという目的があった。

 とりあえず自転車に乗ってゲオと反対の方向に行ってみた。すると想像以上に暖かかったので、もう少し標高が高いところは寒いかなと南区へ向かった。
 真駒内公園の横を通って石山通に入った辺りで目的地を八剣山の登山口に決めた。
 前から自転車でも登りにいける気がしていたが、現実的かどうか実際にやってみて見極めよう。ただ今回は昼過ぎに出たのでそこまで時間の余裕がないかもしれない。とか考えた。
 よく通る道だけど車で通るのと自転車では全然印象が違うのでなかなか新鮮な気分で行けた。

 登山口近くまで来て、低いけど尖った山が見えた。ピラミッドのような三角形をしていてなかなか良い形の山じゃないか。周りが山に囲まれたところにあるから今は名も無きポコだけど、同じものが平地にぽつんとあったら、立派な名前がついてみんなから親しまれる山になれるのに場所が悪かったな。とか思って見ていた山が八剣山だった。
 いつもこの角度から見ないからわかんなかったよ。ごめん八剣山。すでにたくさんの人から親しまれていたよ。

 ピークがあまりに近く感じたのでそのまま登ろうかと思ったが、登山口からは雪があったので普通の靴では厳しいと判断して帰った。帰りは中央図書館で本を借り、ちゃんとゲオにも寄った。

 今日は午前中はガチ☆ボーイを観て「サ館の屋上(二階のベランダではない)ってこんな風になってるんだ~。」とか思った。
 映画を観て体を動かしたくなったのと海が見たくなったのとで、銭函まで自転車で行くことにした。
 ついでに大学の中を通ってサ館の脇を通ってみたりした。映画とは季節が違うと思った。

 向かい風が強くて行きは意外と時間がかかった。
 途中でたい焼きを食べた。さすがに最近ブームが来ている(僕の中で)だけあって美味しい。このとき食べたのは皮の薄いタイプのたい焼きだった。

 今日の銭函は、海は春らしい感じなのに山はまだ真っ白なのが良い。
 またやることがなくなったので、とりあえずまたサ館の脇を通って秀岳荘に寄り、帰る途中地下鉄白石駅の辺りで見つけた「白いたい焼き」を食べた。
 皮が白くてもちもちした不思議なものだが、ちょっと冷めていたのが残念だった。24条にもあるらしい。
 

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伏線回収

ついに4月。新生活の始まる季節がやってきた。
実は前から四月になったら始めようとこっそり準備してきたことがあった。
一人暮らしだ。
今週末に引っ越す。
場所は職場の近くだ。だからこれから札幌の人に誘われても簡単には遊びに行けないかもしれない。
だから誰か引越し手伝ってください。

こっそり準備といっても完全に隠していたわけではなくて、少しずつ伏線を張っていた。
このブログに書いたことの中では、昨日の記事はもちろんだけど、こないだ同期を家に呼んだのもそうだ。自分が家から出る前に一回くらい人を入れておこうと思ってのことだった。そうでもなければ今まで誰も入れずに来た家に呼ぶわけがない。わざわざ家を片付けて。

他にも色々と、ちょっとずつ匂わせていたはずだから、心当たりのある人は思い出してほしい。

あと今年の夏、北海道マラソンに出ることになってしまった。なぜか職場からワクがあって、毎年二年目から何人かが出ることになっている。
ぎりぎりまで抵抗したんだけど、断りきれなかった。長距離走るの大嫌いなのに…。
そのために体力試験があったのかと考えたり考えなかったり今日はエイプリルフールだったり今日の記事は全部ウソだったりした。

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