こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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引越し

最近人の引越しを手伝うことが多い。
昨日のはむしろゴミ捨ての手伝いだったけど。
半分革半分プラスチックのスキー靴を久しぶりに見たよ。

人の引越しを手伝うと一瞬自分も一人暮らしをしたくなるが、帰るとめんどくさくなる。

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或る青年の休日

 昨日札幌を発った同期を見送った疲れのせいか、彼が目を覚ましたのはいつもよりも遅い時間だった。
 羊が丘展望台を聖地と崇める同期の最後の姿を思い出しながらベッドから這い出し、電池の切れていたケータイを充電器につなぐと、夜のうちに着ていたらしい一通のメールが目に入った。
 先輩たちからのスキーへの誘いだった。いつかと思えば今日だ。「先輩からのメールには10分以内には返信する」そんな先輩想いのモットーを持つ彼は、気づかずに寝ていた自分を一瞬後悔したが、すぐ考えを改めた。
 もっと早く言ってこない先輩が悪い。いきなり言われても行けるわけないだろう。彼は舌打ちをしながらも、きちんと行けなかったことと返信しなかったことをメールで謝った。

 さて、今日は何をしようか。それにしてもこの部屋は寒い。
 すると、見知らぬ番号から電話がかかってきた。怪しみながら出ると件の先輩からだ。
 どうやらスキーだと一緒に行ってくれる人が少ないのでドライブに変更したらしい。同期の元山プロリーダーならスキーでもついていくだろうと思ったが、どうやらあの男はその先代の山プロリーダーとバンケイで楽しいことをしているとのことだった。
 友達の少ない先輩に同情し、一緒に行くことを承諾した彼は一つの朗報を聞いた。ドライブには彼の先代のクロカンリーダーも来るらしい。

 デザイナーズマンションのおしゃれな部屋を片付けていると、例の先輩たちから近くのセイコーマートに着いたと連絡がきた。彼は落ち武者のごとく伸びた髭のまま、先輩たちの元ヘ向かった。あんな奴らに会うのに髭をそる必要はない。
 セコマにいたのはメールをしてきた全然久しぶりじゃない先輩と、一緒にスキーに行くはずだったでかい先輩。そして元クロカンリーダーの3人組。
 
 合流したのはいいが、そのあとはノープランだった。どうせあの3人のことだからと予想はしていたため少し行き先を考えていたが、何も思いつかなかったのだ。
 「岩見沢で焼き鳥を食べよう。」元クロカンリーダーの車掌が提案してきた。
他に案もないのでぐるっと当別の街を見てから、岩見沢へ。
 気持ちのいい晴れの日で、岩見沢までのドライブも意外と近かったが、肝心の店は休みだった。そこでやることがなくなってしまった彼らは12号線に出てみることに。ここで次の目的地を三笠に決めると、びっくりドンキーで昼食をとった。
 そして三笠でクロフォード公園や廃坑を観たあと、また未来が見えなくなった彼らは、戻ってロイズの工場直売店に行くことに決めた。
 直売店でジャンケンや生チョコ、黒糖チョコ、コーヒーなどを楽しんだ彼らはまた当別のデザイナーズマンションに戻ってきた。

 そこで3人の先輩はひとしきり部屋のおしゃれさに感心し牛乳を飲んで帰って行った。
 車で遠ざかる3人を見送りながら、彼は同じくぎりぎりで誘われたが用事があって断った同期が先輩に返したメールの一節を思い出していた。
 「今度行くときは早めに教えてください(笑)」
 本当に。
 さあ、明日も研修じゃけえ、頑張るか。

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卒業式まるたとつくし

最近、同期の一人から卒論の取材をした人たちに完成した論文の要約を送ったと言う話を聞き、律儀なことだと感心した。自分の論文ではヒアリングはなかったからそういうことは無かった。

しかし今年は色んな人から写真をもらってアルバムを一つ作った。
本当は昨日の卒業式まるたで写真をくれた人ひとりひとりに、報告と御礼を言うつもりが、なぜかみいどさんにしかしなかった。
なので写真をくれた人の何人が見てるかわからないけど、ここにお礼の言葉を載せておくことにします。

「ありがとうございました。おかげで無事完成し、同期追いコンで渡すことが出来ました。」

卒業式まるたではみいどにお礼を言った以外は非常にくだらない話で盛り上がっていた。まあ、ガチで面白かったけどよく考えたら周りにいたのはみんな札幌に残る人ばかりだった。

つくしでは、上の人をはじめ卒業して遠くに行ってしまう人たちと少しずつだが話せてよかった。

ただこないだの犬ぞりでお別れしたはずのだいだいとその後何度も会ってしまったこともあり、他の離札する人たちに対してもあまりお別れ気分にはなれなかった。まあ、どうせまたどこかで会うでしょ。

つくしを出たのは1時半頃で、家に着いたのがだいたい2時。もちろん次の日は仕事がある。
「でも、その価値はあった!」
心のシュラフで寒さを感じない帰り道、自転車を飛ばしながら言ってみた。

追伸
読み返してみたら最後の一文がなんかイヤだ。でもどうしていいかよくわからん。

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昼ごはん

 卒業式前日なので、新社会人になる人のためになるようなことを書きたかったが、偉そうなアドバイスなんか出来るほどの経験を積んでるわけではないので、何か良いことを言おうとすると全部誰かの受け売りになってしまう。

 そんな、人のふんどしで相撲をとるようなことをしてもしょうがないので、自力で書きやすい範囲でなおかつ仕事の内容には触れず、なんとなく雰囲気の伝わるようなことを考えてみた。
そんなわけで結局他の職場の人には参考にならない、僕の昼食事情でも書くことにした。

 うちには、毎朝美味しそうな大盛りの弁当を作ってしかもそれをブログに載せて報告してくれるようなすごい人はいないので、基本的に昼飯は買うことになる。
 不経済なので大学時代みたいに自分でおにぎりとか作ろうかともたまに思うが、朝5分でも早く起きるためのモチベーションとしては弱すぎる。
 昔はお金がなさ過ぎてそうしなければやっていけなかったし、一限があっても7時半に起きれば十分間に合ったからやっていたので、働き始めて、もっと早く起きなければならない今ではどちらの理由もなくなってしまった。
特に、7時半に起きるところを7時25分に起きるのより6時半に起きるのを6時25分に変えるのは3倍つらいと思う。

 今の部署は昼休み中もあまり席を空けるわけには行かない仕事なので、外に食べに行くことができない。
 昼になると職場の地下にパン屋と弁当屋がやってくる。
 弁当屋さんのおばさんのほうが商売上手なのでたまにそっちを買ってしまうが、基本はパンで安く済ましている。パンは普通のパン屋よりちょっと高めだ。前日のパンでも30円くらいしか安くならないのが不満だが、よく利用してしまう。
 金曜限定で他のパン屋も来るが、こっちのほうがさらに高い。でも珍しいのでよく買ってしまう。

 長く地下は、パン屋と弁当屋が一つずつだったが、最近新しい弁当屋が参入してきた。こっちのほうが全体的な値段は10円か20円くらい高くて種類は少ないが、こっちのほうがおいしそうだし店員も若くて感じがいい。おまけに温かい味噌汁もつけてくれるというサービスの良さもあって人気がある。
 僕も何度か利用したが、今まで買ってた弁当屋のおばさんの前をスルーしてそっちに行くのはなんだか少し胸が痛むことではある。

 弁当類を買うときは近くのコンビニに行くという手もある。夏はサンクスに通って、ムーミンシールを集めてスナフキンのグラスを手に入れた。毎日通ったおかげで一度お金が足りなかったときもツケが利いた。
 ただ、近くに新しくセブンが出来たのだが、そこならその場で金をおろせるということに気づいてしまった。

 また、近くのすきやで牛丼をテイクアウトすることもある。

 外食は出来ないが、店のものを食べたければ出前を取ることもある。基本的に誰か出前をとりたい人が、希望者を募って僕に注文させる。
 年末のある日、天ざるを頼もうと言われたので電話しておいたら、実はその日ではなく仕事納めの日の話で、その日食べる気のなかった人たちに無理矢理天ざるを食わせてしまったという悲しい事件もあった。でも天ざるは本当に美味しい。1500円近くしたけど。
 中華料理やカレー、そば、定食など職場周辺の店は結構色々食べた。
 職場の食堂から出前を取ることもある。やっぱり外から出前を取るより安いが、パンやおにぎりよりは高いので出前をとる機会自体それほど多くない。

 パンばっかりの栄養の偏ってそうな食生活を見かねてか、最近向かいの席に来た臨時職員のおばさんはたまに手作りの弁当やサンドイッチに、魔法ビンに入れた温かい飲み物までつけてくれることがある。
 美味しくてボリュームもたっぷりだし、昼食代も浮くので非常に感謝している。








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困ったなあ。

自分のアイディアの貧困さに困っている。

この二時間くらいかけてようやくたどり着いた答えは、パソコンの画面を睨みながら口琴(カンボジア産)をびよんびよんやっていても特にいいアイディアは浮かんでこないということだ。
ただ、口の形や舌を動かすことで音を変えることができると言うことはわかった。
もう、日曜は口琴の演奏会でも開こうかな…
びよんぼよんぼやややん

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そろそろ

ぶろぐを始めて1年が経とうとしている。
四日後には、「去年の今頃何してたっけ?」という疑問が湧いたときはこれを見れば大体わかるようになる。
便利だなあ。
1年に1回か2回くらいはそんな使い方をするかもしれない。

ちなみに去年の今頃は計画に行ったり、ぶろぐを作ろうかなとか考えてたりしてたはず。
ただ最近は物忘れが激しいので、「あれ、今何をしようとしてたんだっけ?」と思うことのほうが多い。

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椿

昨日は長い一日だった。

まず昼ごろに、三段山に行かないかというメールが来た。
二年前から参加してきた、羊蹄山で山スキーをしようというプロジェクト。その仕上げとして、羊蹄山の次に行くはずだったが結局直前で抜けてしまった三段山に行けるかもしれないという希望の光が一瞬見えた。
こないだ他のみんなが行ったときは、まるたでの打ち上げだけ参加したが、そこでプロジェクターを使った動画による自慢をされ、行けなかったことへの無念と、どうしても行きたいという気持ちをますます強くしていたところへの誘いだった。
そのプロジェクトのメンバーではないある同期からだったのだが、ちょうど他の用事があって行けない日だった。断腸の思いであきらめたが、ここまで悔しい思いをしたのはいつ以来だろう。
せっかく生まれた可能性が一瞬で消え去ったのも悔しいし、その同期に先を越されるのも悔しい。

こうなったらやることは一つだ。来年こそ…

仕事終ったあとはやたらと色んな人に会った。約束してた人もいるし、偶然遭った人もいる。
自分がすごく顔が広い人になったような錯覚を味わった。
その後日付が変わってから後輩二人と18条から徒歩でアイスを食べに行ったすすきのでは、店から出ると強くなっていた雨のせいで歩いて帰るのを諦め、漫画喫茶に泊まるという初めての経験もしたが、意外と快適だった。

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サトウの日

3月10日は、東京大空襲の日でもあり、僕の伯母の誕生日でもあり、二乗してルートの誕生日でもあったけれど、弟の第一志望の大学の合格発表の日でもあった。

おかげで、とんとん亭やくまみちゃんなら4回は行けるくらいの値段の焼肉を食べることが出来てよかった。よかったよかった。


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ご招待とその後

家が片付いた(片付けた)ので、できるだけこの状態を維持したい。
塊魂は面白いが、それ以上に悔しい。

あのあとで、二人ともちゃんとそれぞれに合ったところに進んでるのが面白いと言ってました。
話してみてJRっぽいマジメな感じと商社っぽいどこでも上手くやっていけそうなバランスの取れた印象を感じたそうです。

明日は三段山にいけないのが残念すぎるが、まだ今月は他の面白い(ことになると思う)イベントがいくつかあるのでそっちに気持ちを切り替えたい。

あとチェンジリングを観た。疲れのせいでちょっと寝てしまったのが残念。
面白くても眠くなったらしょうがない。
まあ、寝てても話の筋を追うのに問題ない程度の時間だった。
そういえば高3のときの日本史の授業も良い先生で、興味があって面白い内容だったのにも関わらず、昼食後すぐだったからか睡魔に勝てなかった。
いつも申し訳ないと思いながらも平均して授業時間の65%くらいは寝ていた。

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踏んだり蹴ったり

昨日家で、ちょっと急いで二三歩軽く走ろうと上げた左足を攣った。
その足を降ろすとき、あまりの痛みにバランスを崩して足首まで挫いた。



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