こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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また寝過ごした

飲んだ帰り、JRで寝た。ケータイのアラームをかけといたから大丈夫だろうと思ったのに、気づいたら終点。車掌さんに起こされ、気づいたらポケットの中でケータイがむなしく震えていた。
知ってる車掌さんでなくて良かった。
最初は、改札から出るまでどこの駅かもわかってなかったが、I段階を思い出す懐かしい景色を見て、途方にくれた。昔はここからバスに乗ってたなあ、あのミスドにも何度かお世話になった。

さすがに手稲からタクシーは贅沢しすぎだろうと思い、酔い覚ましの意味もこめて歩いた。
途中で、久しぶりに親指を使ってタダで帰ることもことも結構本気で考えた。スーツ姿だけど就活中の大学生と身分を偽って。
結局2時間歩いて、北9条西24丁目辺りで道がよくわからなくなりタクシーに乗った。
たぶん2000円くらいは浮いただろう。
社会人になってもお金の価値を見失わない自分をほめてあげたい。
ま、若干時間の価値は見失っている気もするが。

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推薦図書(タイプ設定)

 まずは今年度の他人の影響で読んだ(読むつもり)の本の紹介から。

Aくん
古井由吉「仮往生伝試文
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル
G・ガルシア・マルケス「百年の孤独
小川洋子「博士の愛した数式」以外のもの

サリンジャー「フラニーとゾーイー
東野圭吾「容疑者Xの献身
Cさん
J・ラヒリ「停電の夜に
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで

あなたを変える超「熟睡短眠」法―減眠効果で集中力・記憶力が倍増する!

トクヴィル「アメリカのデモクラシー
判例刑法各論

池澤夏樹 タイトル不明
東野圭吾「容疑者Xの献身 」など
本多孝好「真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉
水村美苗「私小説 from left to right
宮部みゆき「誰か ----Somebody
論理パラドクス―論証力を磨く99問
北海道の石―Rocks and minerals of Hokkaido

 次にこれらをいくつかのタイプに分ける。
 全体的な分類基準としては、今回扱うのは“人から勧められた本”の感想なので、まずその本を前から知っていたか(A)、知らなかったか(B)で大別し、その後はその本がどんな分野かで細別する。
 分野については単純に小説、エッセイ、図鑑、論文などのジャンルで分け、その後日本文学、アメリカ文学、フランス文学などと細かく分けていくことも出来るが、今回はそこまではせずに、単に内容的に自分がもともと興味がある分野(著者)(a)か興味のない分野(著者)(b)かというように分ける。
 本の形、たとえば単行本か文庫か新書か、何ページあるか、なども本を選ぶときには結構重要な要素だけど、今回は感想をまとめるための分類なので無視していい気がする。
 そしてせっかくなので、ちゃんと最後まで読んだ()、まだ(途中までしか)読んでない()のふたつに分け、読んだものについては満足度で分けよう。あまり細かく分けてもしょうがないので、面白かった(?)、微妙(?)で。

 上で設定した分類基準に沿って本を分けて、適当なタイプ名をつけました。本当は上の話もこのタイプも表を使うとわかりやすいんだけどめんどくさいからパスします。

1、きっかけを与えてくれたタイプ(A,a、)

 いつか読もうと思いながら結局読まないというパターンになりそうなところを救ってもらえてよかった。
もともと興味あるので気に入る可能性高し。

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル
G・ガルシア・マルケス「百年の孤独
小川洋子「博士の愛した数式」以外のもの
東野圭吾「容疑者Xの献身 」など
本多孝好「真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉
水村美苗「私小説 from left to right
宮部みゆき「誰か ----Somebody

2、未知の強豪タイプ(B,a、、?)
 人のオススメを聞くときは、こういうのを求めていることが多い。でも、面白ければ面白いほどちょっと悔しい。

サリンジャー「フラニーとゾーイー
J・ラヒリ「停電の夜に
カズオ・イシグロ「わたしを離さないで

3、借りっぱなしタイプ(B、a、)
 ごめんなさい。そのうち読みます。

古井由吉「仮往生伝試文


4、あやしげタイプ(B、b,、?)
 ?をつけてごめんなさい。内容はあやしげだけど、この本について語るDはとても輝いていた。

あなたを変える超「熟睡短眠」法―減眠効果で集中力・記憶力が倍増する!

5、人の専門タイプ(B、b,)
 最初は冗談かと思ったが、これこそ自分の中から出て来ないタイプなので、人に聞いた甲斐があったと思える。最後まで読んでも途中まででも感想は変わらないと思われる本が多いが、今のところどれも面白い。寝る前に少しずつ読んでいる。 

トクヴィル「アメリカのデモクラシー
判例刑法各論
論理パラドクス―論証力を磨く99問
北海道の石―Rocks and minerals of Hokkaido



あと多いけど、今同時進行で読んでるので、週末を利用して1週間後にはがだいぶ増える予定。

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推薦図書 (はじめに)

去年、人のオススメや面白かったと言っていた本を読むということの楽しみを覚えた。

やはりみんな良いのを勧めてくれるし、なかなかその人らしいものだったり、意外だったりして面白い。
また、昨日気づいたが同じ本を薦められても、人によって注目するところや評価が全然違う。実に興味深い発見だった。

例を挙げると『容疑者Xの献身』。
この本は話題になっただけあって、周りで少なくとも4人が読んでいる。そして、そのうち3人は映画も観ている。
でも僕が聞いてみたところ、全員の言うことに共通しているのは「おもしろかった」という感想だけだった。
まず、映画と小説の比較では、小説派の一人は映画はガリレオがあまり活躍しないことの不満を述べ、もう一人の小説派は原作にいない人がいること(柴崎コウ)や、原作でかっこよくない人をかっこいい俳優が演じていること、映像での伏線の張り方などが映画の原作と異なっている点で、そのどれもが原作の良さを壊しているか、原作に劣っていると語った。
しかし映画も評価している人は映画でかっこよくなってる人が良かったと言う。


なんだかこうして見ると、これもまた薦められて読んでいる「論理パラドクス―論証力を磨く99問」という本ならこの文の次に、

さて、誰か一人だけが嘘をついているとしたら誰だろうか?その理由も述べよ。

みたいな問題がつきそうだ。判断推理の問題みたいでもある。

小説の感想はミステリなのであまり詳しいことは聞かなかったが、ある人の話を聞くと結構感動的な話らしい。
でもある人は、湯川教授の凄さや自由さに感銘を受けたそうだ。
曰く「なんかいきなり学生に綱引きとかやらせるんですよ。え!?刑事が来てる時にそんなことやってていいの?!て感じですよ。」
 「しかもそれで刑事に理科学的センスがないとか言うんですよ」
 「研究者として一流になるにはそのくらい突き抜けていないといけないことがわかりました」

実は、まだ読んでない。ぜひ読みたいと思っている本の一つだ。

次はみんなに薦められた本の感想を書くつもりだったがたくさんあって一つずつ書くのも面倒だし長くなるので、それらの本をいくつかのタイプに分類してまとめてしまおうと思う。次回で。
 

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チキン

 昨日、I podのイヤフォンがシートベルトのせいで消え去るという悲しい事件が起きた。イヤフォンのないIpodなんてただの写真を見る機械にすぎない。相手の声の聞こえないケータイにも劣る代物だ。まだあれはメールが出来た。
 ということで、しょうがないので今日は帰り道に電器屋に寄ることにした。
 向かう途中、去年道場の忘年会で別の電器屋でバイトしている後輩から値切り方の講義を受けたことを思い出した。その後輩が扱っていたのはかなり値段の高いものなので、言えば意外とある程度までは簡単に値切れるらしいが、イヤフォンでは安すぎるだろう。もったいないが、イヤフォンだけのためにがんばるのはイヤだった。

 でも会計のとき、
「ポイントカードはお持ちですか?」
「あ、忘れました。」
「後付けはできないので新しいカードをおつくりしましょうか?」
「いや、いいです。」
と言った瞬間、閃いてしまった。

「あ、代わりにその分安くしてくれたりってしてくれませんか?」

「ポイントはあくまでサービスですので、その分安くとかそういったことは出来ないんですよ~」
と、とてもいい笑顔で言われた。なので、
「ですよね~」
と笑顔で返した。

 どうせ元の値段が大したことないのでどんなに上手く値切ってもジュース代くらいにしかならないだろうけど、今回は挑戦することに意味があった。なんとなく言い出せたことで満足してしまった。

 帰りの地下鉄で一人反省会をして出た結論は、今回の問題点は二つあったということ。
まずいえる事は、値切り交渉に臨む態度。下手に出すぎたうえに執念が足りなかった。あれでも食い下がれば少しくらい(うまい棒数本分)安くなったかもしれない。それをやってこそ値切り屋として一皮むけることが出来るのかもしれない。でもそこまでの情熱はもてなかった。

 もう一つは、はじめから無理な言い分だったこと。まあ、ポイントの分安くしてくれるなんてこと誰が考えてもありえない。そんなことできるならみんなポイントじゃなくて最初からその分安くしてもらうはず。
だから店員さんに言われて、まあわかってたけど…みたいになってしまった。
本当は、同じ商品の他の店の少しでも安いチラシを持っていくとたいていそれ以下にしてくれるらしい。つまり、値切るのにも入念な下調べと準備が大事なのだ。


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いつもと違う

明日は飲み会。月曜に決まってからずっと楽しみにしていた。
先週くらいに地下鉄でたまたま中学からの友達と遭遇したときに、他に仲の良かったもう一人と3人で久しぶりに飲もうということになった。
近所なので中学卒業してからもたまに会っていたので、なんか幼馴染のような気がする。実際は同じ学校に通ったのは僕が中3で転入してきたので1年だけなのに。

楽しみにしていたのは、その友達と飲むのが久しぶりだからからというわけでは全然なくて、場所。
家から歩いて10分かからないところで飲むのなんて滅多にない機会だ。意外と地元にも良さそうな居酒屋が結構あるが、この辺りで飲み会が開催されることはまずないので前から行きたいと思っていた。
大学の近くに住んでる人には、家の近くで飲めるということがどんなにワクワクするかわかってもらえないと思う。むしろ遠くで飲むほうが特別なんだろう。彼らにとっては。

何より、いつものように終電を気にしなくていいし、もし遅くなっても40分自転車をこいだり2時間歩いたりしなくても家に帰れるというのが魅力だ。

次の日は旭岳でスキーだけど、そんなことは気にするつもりはない。

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人の役に立つって難しい

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久しぶりの卒業旅行の話。

ノートを見たら、旅行中は毎朝早起きだったことを思い出した。
山ほどじゃないけど。あの時は寝てるのがもったいなかった。でも予定よりはやく起きても朝食が美味しすぎて毎朝長く食べ過ぎて結局行動時間は予定通りだったりした。夜はアルコールの力に負けてあまり起きていられなかったので、早起きしては夜酔ってベッドに倒れこむというある意味規則正しい生活だった。

例:まだ書いてない日の予定タイムと実行タイム

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3/4 
予定
ホテル730ー散策ー1300駅1310-1800F駅ー1810ホテル1820-夕食・散策ーホテル
実行 
530起床ー700朝食800-ローテンブルク散策ー1250駅1310-記録なし

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3/5 
予定
朝1で二つの城ー戻ってフュッセン観光ーホテル
実行
600起床ー700朝食830-835バスー845シュバンガウー905ホーエンシュバンガウー950ホーエンシュバンガウ城ー1150ノイシュヴァンシュタイン城1210-昼食ー1400フュッセン(散策)-1800ホテル1840-夕食ー2020ホテル

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3/6 
予定
ホテル730-フュッセン駅800ー1010ミュンヘン(1日観光)
実行 
600起床ー700朝食755-800フュッセン駅805ー1100ミュンヘンー教会ーマリエン広場ー1140アルテハルベ駅ー1200ホテル1230-~platz駅ーレジデンス1430-1500ドイツ博物館1540-1630アルテピナコテークー1720ノイエピナコテーク1740-買い物ー2030Markt platz-ホテル-Markt platz2130-夕食ー2410ホテルー2430就寝

3/7(8) 
予定
ホテル630-730ミュンヘン空港930
実行
500起床ーホテル540-555Alte Heide-Markt Platz-散策ー630Markt Platz650-720ミュンヘン空港950-1100ウィーン空港1355-成田空港ー成田ー笹川

最後こんな風になっちゃったけどとりあえずこれでドイツ旅行の全部の日程を書いたことにしよう。
また書きたくなったらちゃんと文章にするかもしれない。でもこの間のことを今までのと同じような感じで文章にしたら、今までの合計の3倍くらいの分量になるので、たぶんやらない。
書くとしたら、食べ物についてとか、お酒についてとか、知り合った人についてとか、土産についてとかそういうテーマを決めて、うまく短くまとめられそうならまた書くかもしれない。
あと、この後寄った実家の話も書くかも。
写真は明日載せます。


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喜び

パソコンを掃除してだいぶきれいになった。
スライムみたいなものをキーボードに押し付けて、隙間に挟まった埃やごみを取るのが楽しい。

さっき、弟がネットの解答速報でセンター試験の答え合わせをしていた。
そういえば、自分のときもネットだったか、それとも次の日の新聞だったか、はたまた高校に行ってからみんなと一緒に配られた解答でしたか、いまいち記憶がない。

弟は答え合わせを終えると奇声を上げながら小躍りを始めた。
昨日まではセンターの配点なんか低いから足きりにならなければいいとか言ってたくせに。

よっぽど嬉しかったらしく、そのあと数々の調子に乗った言動があって結構おもしろかった。ここに書き残そうかとも思ったけど、兄バカっぽいしやめておく。

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絵文字を上手く使えない

今日は小喜茂別岳に山スキーをしに行く人たちを送り迎えをするドライバーをやった
謎に五年目が自分も入れて3人もいたが、みんな寝不足だった
朝、車に行くと運転席しかドアが開かず、強制的に運転させられたが道がツルツルで滑って怖かったので定山渓でじゃがーに代わってもらった

ここで僕の役目はドライバーから、運転している人を寝ないで助手席で励ますというものに変わった

絵文字を多用して疲れたので、あとの文は適当に

登山口でみんなを降ろしてそのあときのこ王国、羊蹄山の豆腐屋によってチセヌプリスキー場で滑り、その後みんなを拾って定山渓でに入りに帰った

弟がセンター受けてる日なのに滑ってていいんだろうか

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千葉の変な食べ物

正月に、父の実家か親戚かから送ってきた落花生の甘納豆を食べた。
落花生の砂糖漬けみたいなもの。
はじめて見たが、まずはそもそも甘納豆の定義って何だろうと思った。甘納豆といっても、小豆の場合もあるし白花豆やら色々な豆がある。とりあえず豆を砂糖まみれにしておけば甘納豆なんだろうか。
そういえば大豆の甘納豆は見たことない気がする。
北海道の赤飯はなぜか甘納豆入りだが(うちは違う)、落花生の甘納豆というのもこれ以上に変わっていると思う。
話はずれるが、結構賛否が分かれる食べ物だけど甘納豆の赤飯も別に嫌いじゃない。もち米と豆と砂糖なんだから別に合わない組み合わせじゃないと思う。

肝心の落花生の甘納豆は、これもあまり千葉以外では見かけないらしい、落花生をゆでたり、甘じょっぱく煮たりしたあれみたいな食感だった。それで甘い。甘納豆界の異端児という感じがした。

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明日はスキー

今日は仕事。

あさっては道場の鏡開き。

今年は周りの資格ブームに乗って、久しぶりに検定を受けようかな。
棒術の。

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春香山

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春香山っていいところですよね。
小屋とか斜面とか。

僕が初めて山スキーの楽しさを知ったのも一年生のとき当時の五年目の先輩方三人に同期のじゅんちゃんと一緒に連れてってもらったあの春香ですよ。通称“黒い春香”とも呼ばれてますね。
もうあのときの先輩方と同じ年目かと思うと不思議な気持ちです。

なので今回、実は初めての春香だったhiguもとても気に入ってくれたようで良かったですよ。
朝家に起こしに行くまで寝てましたが。

天候に恵まれずPeakからの景色は残念ながら今回は見れませんでしたが、その代わり初日の雪質の滑りやすさは過去の経験を振り返っても一二を争うものでした。
今日の朝もかなりふかふかのパウダースノー。
いわゆる雲か雪かはあいまいな感じでした。
ちなみにhiguの記憶も計画前日の飲み会の後からあいまいらしいです。
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小屋では、エッセン長兼CLのNが横浜の中華街で食べた台湾料理を再現したものや朝食の豆乳鍋などの美味しい料理を楽しむことが出来ました。
本棚でhiguが見つけた「落ちこぼれてエベレスト」という本はなかなかすごかった。
野口健は普通じゃない。
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山見の丘で3人の描いたシュプールを振り返って下山。ラーメンを食べてから家に帰ると、実は今回一番やらかしていたのは寝坊したhiguではなく、僕だったことがわかってしまいました。
もしこれを読んでいる人の中に実家に住んでいる人がいたら、どこかに泊まりに行くときは計画書を家に出すようにしたほうがいいですよ。口で言っても相手が忘れたり聞いてないこともあるので。
危うく第二の留守隊が発動するところでした。
ていうか既にちょっと動いてました。じゃがたん朝早くにごめん。
「ちゃんとした人だった。」とのことでした。
一体どんな人が出ると思ったんでしょうか。
そういえば最近、母親がたまたま山の写真を見て「女の子もいるんだ!」って驚いてました。
4年間どんなサークルにいたと思っていたんでしょうか。
もう少しサークルや山の計画のことを家で話すべきだと思いました。

あ、仕事初めは明日です。今日サボったわけじゃないです。

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3が日

今年も春香山で年を越すことになりそうだったが、予想通り人が集まらなかったらしく4日に延期になった。4日は同期3人だけで行くのがなんか新鮮なのですごく楽しみだ。
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そういうわけで元旦は、こうなることを見越してダブルブッキング気味な感じで約束していた初詣に行った。
どんなだったかはけんのブログに詳しいので、知ってる人はそっちを見てもらうことにする。
ここではこのとき密かに見てしまったけど言い出せなかったことと、考えていたけど出来なかったことなどの秘密に触れるだけにしておく。

まあ秘密というと大げさだけど、実際たいしたことではない。

秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、(中略)秘事といふことを顕はせば、させることにてもなきものなり


なんとなく格好いいからそれっぽく世阿弥の言葉を引用してみたけど、これは本当はそういう意味の言葉ではない。


まずこの初詣では、今まで○○さんと苗字でよんでいた後輩をあだ名で呼ぶようにしようと目論んでいた。この人の場合は苗字で呼んでいたのは特にこだわりがあったわけでもないし、年も変わって久しぶりに会うこのタイミングなら自然と呼び方を移行できると思ったが、この日最初に会ったときこの目標を忘れていて、しばらく苗字で呼んでしまったので、突然変えるのは不自然な感じになってしまった。
最後飲んでるときに、いかに自然にあだ名で話しかけるかに腐心したが言えずじまいだった。
まあ来年にでも。

もう一つは言うのが優しさか、黙ってるのが優しさかはわからなくてなんとなく言えなかった事。
実は、前を歩いていた白い靴の人が犬の糞を踏んでいた。
雪の上なのですぐきれいになったのはわかったが、白い道路のだんだん薄くなる茶色い足跡を踏まないよう歩くのは骨が折れた。
しかもその靴が気に入っているようだったので余計言い出しづらかった。
きっとこれを読んでショックを受けていると思う。
でもこれは、正月早々ウンがついたという縁起がいいことだと思って健気に生きていってほしい。

一緒に行ったもう一人については特に秘密はない。
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昨日は特に何もせず正月らしく本を読んだりテレビを見たり古本屋巡りをしたりだらだらしていた。
だらだらするのにも飽きたので今日はスキーにでも行こうと札幌にいそうな人を誘ってみたが、1段階とかぶってみんなに断られたので、結局家でだらだらしている。


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