こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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蝦夷の富士から

今日で仕事終わり!

羊蹄山の寒さを示すエピソード

登場人物
CL:higu
SL :Sさん
M :IKさん、 Kちょさん、 N、 Dash

場所
羊蹄山C1000m付近

木の周りを掘った穴に入り、強い風を避けて昼食をとる6人

? 「だっしゅ、それ震えてる?」
D 「震えてるんですよ。寒いんですよ。」
S 「おい!それよりN大丈夫か!?なんかやばいことにになってるぞ。生きてるか?」
N 「……」
H 「おいNまじやばい感じだぞ~。なんか顔が雪で白いっていうか、鼻凍ってるぞ。」
N 「……ああ」
一同Nの様子を見て笑う。
Nは無表情。というか凍り付いている。

h 「誰かピーク酎ハイ飲んでくださいよ」
S 「やだよ。缶の口のとこ凍ってるじゃねえか。だいたいなんだよこの名前、“氷結”って」
h 「俺もう少し飲めますよ。でもこのまま凍らせて持って帰るしかないですかね。」
S 「まじで?まだ飲めんの?そういえば全然寒そうじゃないな。」

場所
くまみちゃん

焼肉も一段落し、反省会を行う6人

S 「寒さで指先とかやばかったから、ラッセルして体を暖めました。」
K 「寒いから目出帽して登ったら呼吸がしずらくて疲れた。」
N 「今回は寒さで判断力が鈍ったりしてやばかった。」
一同(やっぱり低体温症だったか… 鼻、凍ってたし。)
h 「今回自分が寒さに強いことがわかった。」





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羊蹄山スキー

 去年行われた羊蹄山プロジェクトの目標「羊蹄山で山スキーをする」をついに達成した。G.W.の挑戦では20Mくらいの雪渓で滑っただけで、全員満足できなかったため今シーズンもリベンジが着々と計画されていた。
 そして迎えた先週末。金曜に北海道を通過した低気圧による猛吹雪のために土曜を予定していた計画は、CLの素早い判断により日曜に延期になった。

 今回の計画は本当にドライバーの二人の活躍がなければ行けなかった。危険な道路状況の中、色んなアクシデントを乗り越えてたどり着いた登山口だった。
 悪天候のためこの日は結局、最後まで羊蹄山の姿を見ることなく登って滑ってきた。なので本当にあれが羊蹄山だったという確証はない。

 それでも初めの樹林内は雪もそれほど降っておらず、深さも心配していたほどではなかった。初めての羊蹄山の冬景色を楽しみながら、後ろから3番目という好位置でゆっくり登っていたときは全く楽だった。ルートも、現在地をピンポイントで言い当てるのは視界もないため難しかったが、沢の中を行けばいいのでルートをはずす心配はなかった。しかし、上のほうから聞こえる、木を揺らす風の音がこの先の困難を予言していた。



やっぱりもう眠い。おやすみなさい。

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はあ

交通事故には気をつけてください。
トラックにひかれないように。
埼玉で。

心配したほどの事態ではないけど、予想以上には重かった。
まあここに書ける程度で良かった。


とりあえず、家の仕事が一気に増えた。
メリークリスマス。
今年は人のことをよく心配した一年でした。

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ミステリーツアー

じゃがーと行くあてのない旅をしてきた。どこに行くかは気分しだい。

まずは三笠で高速を降り、ラリーが行われたというところに行こうとして謎の池へ。謎だった。
そしてかの有名なクロフォード公園などの廃線ワンデのコースをたどり、廃坑跡の残る自然景観公園へ。ここはなかなか雰囲気がある。
12_convert_20081222000544.jpg

公園の雪に覆われた道にはたくさん足跡があったが、ほとんどはシカで、あとはキツネとかだった。
そして三笠市立博物館へ。化石が充実していた。無造作にアンモナイトがずらっと置かれている光景はなかなか見れるものではない。あと、いきなりしゃべりだす人形はなかなか怖い。

15_convert_20081222000947.jpg

そして富良野で黄色くなったセリカで、旭岳へ向かった。
今回一応目的といえるものはここのスキー場の下見と、温泉に入ることだけだった。
この二つも場合によってはなくなる可能性もあった。

旭岳スキー場は行ってよかった。ロープウェイ乗り場しか見てないが、明らかに他のスキー場と客層が違う。みんなザックを背負って、ビーコンをしている。ウェアーも履いている板も、スキー場より山で見るほうが多いものばかりだ。
コース案内板も、25000:1の地形図を拡大したものにコースが書いてあるものだった。チセのスキー場並の整備が期待できる。
降りてきた人の「思う存分楽しんだ」という声に、行くまで全くなかった旭岳スキー場への憧れが一気に上昇し、必ず今シーズン中にスキーをしに来ようという決意をしたのでした。
ついでに羊蹄山へのやる気も上がった。
21_convert_20081222003025.jpg

そして芦別の温泉に入って帰った。
芦別名物ガタタンをジャガタンと食べた。

そういえば、家に帰ってからなぜか最近入手した1年目の最後に行った四国旅行のノートを見ていたら、自分の書き込みに覚えてないダジャレを発見した。きっと酔ってたんだろう、と思うようなできだった。

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テイネハイランドの冒険

こんなに一日中いたのは初めてで結構疲れた。
すべりも疲れたけど、一番疲れたのはあの時。

それは、ハイランドからちょっと下ったところでテントを張って雪に穴を掘ったり人を埋めたり斜面を荒らしたりして遊んでる集団に昼にたこ焼きを差し入れに行った後のこと。
なんとなく登ってけばスキー場へまっすぐ着くだろうと思い、正規のルートではないところでその集団に別れを告げ、ストックを手に意気揚々とリフト乗り場へ向かったのまでは良かったが、想像以上に何も目印がない山のなかで1分後にはどうやって行けばスキー場に着くのかわからなくなった。
スキー場の音は聞こえるからその方向に行けば着きはするだろうけど。

戻ろうかとも思ったが、別れたばかりのあの集団に「遭難しそうだったよ」とか言いながらまた会うのも癪だ。実はそれも少し面白いかもとも思ったけど、せっかく登った位置エネルギーも無駄にしたくなかった。
地図もコンパスもGPSもないので普通なら完璧な遭難で、そんなのんきにはしてられない状況だが、左手の木の向こうに車道が見えたのでいざとなったらそっちに降りればいいと考えていた。
少しいくとスキー場の建物が木の向こうにやけに小さく見えた。
夏の登山道らしき変な道を行くより、森の中を突っ切ったほうが速そうだと、迷わず突入。
途中、謎の沢が二本あったが、スノーブリッジとも言えないような、ちょっと雪がついているところを踏んで渡渉した。特に二本目の沢が深くてむかついた。

おかげでスキー場に戻るまでも時間と体力をロスしたし、戻ってからもコーラを飲んで休憩したので20分くらい時間を無駄にしてしまった。
前向きに考えるなら、羊蹄山の登りのプレにはなったかな。これが今期初登り。

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帰り道

まるたになってもきよたと何にも変わらなかったなあ。
割り箸の袋にはまだきよたって書いてあったし。
あいかわらずSSは原液で飲むし。
5年目のいるテーブルの焼き鳥は全部串からはずされてるし。

なんか店員がみんなサッカーのユニホーム着てたけど、それもトヨタカップの日だかららしいし。

あ、でもデザートが出なかった。
まるたになってむしろ質が落ちたのかな
あ、よく考えたら最後終電のために途中で抜けたんだった。
デザートはあの後出たのかもしれない。

と、思いました。

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ゲット

素敵なアイテムを手に入れた。
正確にはそのための手続きを済ませた。現物は後日受け取りに行くことになっている。

このカードがあれば、今年失った権利のなかでも一番痛かったものを回復できる。
つまり、あそこで本が借りられる。今でも市立や道立で借りられたけど、平日はあいてる時間に行くことはほぼ不可能だった。
でもあそこなら遅くまで開いていて、帰り道にちょっと寄ることもできるところにあるし、勉強するのにもなかなか良い空間だ。
DVDとかも観ていいんだろうか。

ただ、あまりそこにいるところを人に見られたくはない。
すでに今日手続きをしているとき一人に見られてなんか驚いた顔をされた。ていうか今頃昔の忘れ物に気づいて取りに来たものだと勘違いしていたらしい。失礼なことだ。
さすがにそんなことはしない、と言い切ってみたい。

あと、こういうカードの手続きをするときの発行する側の気持ちがわかるようになったので、なかなかいいお客さんとしてふるまうことが出来た気がする。

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結局

子供の頃から何度も耳にしているのにほとんど意識してなかった音楽がある。
それは家や家族旅行の車の中でたまにかかっていた。

なんだかぼそぼそ歌う歌は何語かもわからない。

聞くたびになんとなくイメージしていたのは冬のどんよりとした天気のセーヌ川やモンマルトルのカフェーなどなど。つまりはフランスの音楽だと思っていた。

最近、偶然その音楽のジャンルと曲名などがわかった。
ずっとフランスか、でなければ北欧などの北のほう音楽というイメージだったその音楽は、ボサノバだった。
ブラジルじゃん。
自分の音楽に対する感覚を疑った。

最近読んだ古川日出男の“沈黙/アビシニアン (角川文庫)”が音楽にちなんだ話だったので、音楽にまつわる話を思い出して書いてみたが、結局言いたかったのは、ボサボサにノバした、というよりは伸びた髪をそろそろ切ろうということ。

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円山動物園 第4,5版

コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)が円山動物園にやって来た。
シカの子供とかも食べるらしい世界最大のトカゲだ。
新聞やネットによると今、日本では円山でしか見れないらしい。
しかもちょうど広報さっぽろに無料券までついている。これは見なければいけないという天の声が聞こえた気がした。
ということで4連休の最後を締めくくるのにふさわしいイベントとしてメンバーを募集したところ、平日にもかかわらず自分を入れて4人も集まった。

だからと言ってみんな暇なわけではないので、とりあえず全員の都合があう午前中に見ることに。
都合に合わせた結果だが、なかなか良い時間帯だったと思う。平日の動物園は人があんまりいなくてじっくり見れるし、ちょうど動物の餌の時間にも重なった。
目的のコモドドラゴンや他の動物たちを結構じっくり見たので色々書けそうだが、長くなるので箇条書きのままにしておく。下にあげた他にも色々面白いものがあって、円山動物園の評価がまた上がった。

以下は動物園の感想。

蛇の説明書きの内容が良かった。
狼はカラスになめられてた。
虎は鳥肉を食べてた。
他の動物も良かった。

その後は3限があるにゃもを駅まで送り、残った3人でけんが調べてきたスペイン料理屋へ。
向かったけれど見つからず、近くにあった「ドン・パスタ」という店で長い昼食をとった。
同期3人というのもなかなか久しぶりの気がした。

その後のコース。
ツェルトも買った。
ボックスも行った。
審議も行った。
北食で夕飯を食べた。
こういうときいつも一緒だった人に電話をかけた。

ちょっとずつ書き直します。

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湯治の旅

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「ここ、豊富ですよ。本当に降りるんですか?」
と車掌さんに言われた。

最北の温泉郷、豊富温泉は駅から7キロの距離がある。Yahoo路線でうちから温泉までの行き方を調べたら、駅から徒歩89分とか書いてあって馬鹿じゃないかと思った。
調べてみたらちゃんと駅からバスが出ている。

もちろんバスで行くつもりだったが、駅に降て見ると車掌さんがそういいたくなる気持ちがわかる様な寂しさだったうえに、一番近いバスまで2時間待たなければいけないことがわかった。
本当はサロベツ原野とかも見ようと思ってたけど天気も悪いので止めにして、とりあえず昼ごはんを食べようと店を探しに行くことにした。

昼食を食べてしまうと駅まで戻るのがめんどくさくなって結局温泉まで歩いた。
その道がどこまで行ってもあまり景色が変わらず、寒いし天気も悪いしで途中でくじけそうになったけど既に引き返すのも大変なところだったので、頑張って歩いた。

種田山頭火の「まつすぐな道でさみしい」という句の意味がよくわかった。

最後にはバスにも抜かされてしまい、歩いた意味がよくわからなくなったけどおかげで温泉は気持ちよかった。
ここは石油を掘ってたら出てきた温泉ということで、温泉が油を含んでいる。
まずは、源泉を薄めてある一般用の浴槽に行った。
ガソリンスタンドみたいな臭いだと聞いていたが、普通の温泉の臭いに少し灯油くささが混じってるかなくらいだった。水面を良く見ると確かに虹色の油膜が浮いている。

この後は源泉そのままの湯治客用へ。ここの温泉は皮膚に良いということで全国からアトピーや乾癬の人が湯治やってくるらしい。

ここも油が浮いているが、なんか黒い。そしてその量も桁違いだ。温泉自体もちょっと黄色っぽいので、まさにラーメンのスープのようだった。
ここからでてから体についた黄色い油みたいなのを落とそうとシャワーを浴びたら、ものすごく水をはじいた。その撥水性はゴアテックスの雨具もしのぐと思う。

すごく効きそうな感じだったのでその効果には結構期待したけど、結局一日や二日ではアトピーは治らないということもわかった。

次の日は稚内へ。なかなか冬は閉まっている稚内公園に侵入したら鹿の足跡だらけだった。
中にある百年記念塔にある釣針を見たかったが、やっぱり入れなかった。しかも行くのが意外と大変で、この日も結局かなり歩いた。

他には松坂大輔スタジアムとかも行った。野球自体興味ないので松坂にももちろん興味なかったけど、せっかくなので。200円でそれなりに楽しめた。稚内は松坂のおじいちゃんが住んでるそうです。

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リラックス休暇

湯治だよ。

JRで行くよ。

豊富温泉だよ。

油浮いてるらしいよ。

アトピーに効くらしいよ。

夏休み以来の一人旅だよ。

一泊二日だけど泊まるとこ未定だよ。

実はサロベツ原野とか稚内とか初めて行くよ。

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坂の上の奇妙な出来事

これは私の友達の友達から聞いた話です。

友達というのはあのじゃがーですが、その友達はここで仮にDさんとしておきます。

雨の降る金曜日、地下鉄の駅から暗い坂道を登って家にたどり着いたDさんは、家に入ったときに何か不思議な感じがしたそうです。
この日はDさん両親はまだ帰ってきておらず、弟も家におらず家の中は真っ暗でした。

玄関を開けたときに感じたことが何かはわかりませんが、なんとなくいつもと違うという感じ。変だと思いましたが、特に確認することもなくまずは着替えようと自分の部屋へ入っていきました。電気もつけずに部屋着に着替えたため、そのときはこの部屋に起こった不思議な出来事にも気づかずにその部屋を出たそうです。

Dさんは少しの間、居間でテレビや新聞を見た後で自分の部屋に戻りました。
そこで電気をつけたD さんは自分の部屋がいつもより散らかっていると感じたそうです。もともときれいな部屋ではないそうなのですが、こんな感じではなかった。
どうせ弟が部屋に入って何かしていたのだろうと、そのときはさして気にも留めずにPCの電源を入れました。しかしこのときも彼は妙な違和感を覚えたそうです。その正体はすぐにわかりました。
なぜか、画面に埃がびっしりついているのです。

Dさんの名誉なためにも言っておきますが彼の部屋やPCは別にいつも埃にまみれているわけではありません。
おかしいのはそれだけではなく、いつも差しっぱなしのノートPC の電源まで抜けていることに気づきました。

彼は首をかしげながらも少しの間、パソコンで時間をつぶしていましたがふと、後ろを振り返ったときにあることに気づいてしまいました。

彼の部屋の中が散らかっているのではなく、部屋の外にあったものが投げ込まれていたということにです。

彼は部屋の外にでて確認し、これまで感じてきた違和感の正体に気づきました。
きれいになっているのです。
玄関から、弟の部屋までの間だけが。
弟の部屋の中などはそれ以上に片付いています。

そしてその間の通路や玄関にあったものはDさんの部屋にあるのです。放り込まれて。

これは一体どういうことでしょう。

またDさんはあることを思いつきました。PCに起きた不思議な現象も、それをどこかに持ち運んだと、そしてそこで埃が舞うようなこと(たとえば掃除)をしたと考えればつじつまは合います。

そこでDさんは忘れていたもう一つの記憶を掘り起こしたのです。前日、遅い晩御飯のときに妙に弟が家族の帰る時間を気にしていたことを。



Dさんの家で何があったのか、その真相は闇の中ですが、最後に彼からもう一つの話を聞くことが出来ました。

以前、全く同じような事件が起きたことを。そしてそのときはマンションの前で偶然その原因の後姿を見てしまったことを…

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近況

?ミュンヘン・クリスマス市

今日は駅や電車で妙にたくさんの外国人を見た。
何かやってるのかな?
まさか大通公園のミュンヘン市のためじゃないとは思うけど。

とか考えていたら卒業旅行の続きを書いてないことを思い出した。旅行としてはあのあともどんどん楽しくなっていったんだけど、印象に残ったことが多すぎる。また長々と書くことになるのも嫌なので、なんか別のやり方で短めに書いてみようと思う。
そのうち。

?この世に三人いるらしい

だいたい自分に似てるって言われる人は色黒だ。たまに共通点がそれだけのこともある。
でもこないだ似てるって言われたのは違った。
ただ人間じゃなかった。
しかもその犬は僕の名前を呼んだら寄ってきたらしい。トイプードルだったそうだけど自分からは死角の位置にいたので見れなかった。また来ないかな。

ちなみに今まで自分で一番似てると思ったのは同期のNだ。見た目だけじゃなく。他の人に言ってもわかってもらえないけど、環境が少し違ったら全く同じに育っていた可能性があるとよく感じていた。

残り一人はどこだろう。

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