こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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ニセコ

ニセコに行ってきた。スキーではない。
ペンション。
ペンションなんてところに泊まるのなんて生まれて初めてだ。
ワクワクが最高潮だった前日にはやる気を持て余して突然最後のきよた飲みを企画するほどだったが、きよたが混んでて入れなかったのと、結局他の店で遅くまで飲んで寝不足になったことで当日の朝には若干さめた。

一緒に行ったのは職場の先輩たち。自分も入れて4人だが、それぞれ約10歳ずつ年の差があった。下は24、上は56。

ペンションは期待通り良いところだった。料理が自慢のところで、フランス料理のフルコースが出たが箸も付いてきて雰囲気は全然堅苦しい感じではなく、でも料理は豪華でかなり満足できた。
60歳くらいの夫婦とその息子がやっているところで、先輩の一人とはちょうど僕が生まれた年からの古い付き合いらしいので、気さくな感じだった。
客もたまたま他にはいなかったし全体的には今年の5月に泊めてもらった先輩の親戚の別荘に近いものを感じた。
こんな料理を食べて、一泊しても1万円以下という安さでスキー場も目の前なので冬には混むらしい。

あと初日の昼ごはんに岩内で回らない寿司屋だったが、寿司だけでなくソイの刺身やビールまで頼んんでしまうのは軽いカルチャーショックだ。でもソイの刺身の美味しさには感動した。今になって自給自足しようとしたときの寄生虫が悔やまれる。

温泉は鯉川温泉。深い浴槽と古い建物が薬師温泉を思出させるが、それ以外は普通のいい温泉だった。あがったあとはジュージャンではなくジョッキで生ビール。なぜかじゃんけんしてないのにお金払ってない。
贅沢した割りに他の店とかでも全体的にこういう感じで金銭的には他の人より負担が軽かったので、久しぶりに一年生のときに計画に連れてもらっていた頃を思い出した。
なので一年生のときの反省と、そのあと見てきた同期や後輩たちの下としての振る舞いを参考に“旅行における良い後輩像”というのを体現しようとしてみた。でも無理だと思って途中で諦めた。

まず誰のどんなところをモデルにするかで悩んで、まあ結局どの後輩にも真似できないいいところがあるなあ、とか何の役にも立たない感想を持っただけだ。

久しぶりに完全に連れてってもらう側としての旅行で、良いプランで知らないところにも色々行けて楽しかった。
でもこういう旅行とかは自分で計画を立てるところから参加して、連れてく側のほうがやっぱり個人的には好きだということもわかった。

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北海道の変な食べ物

昨日、先輩の誕生日プレゼントを買おうと札駅を少しうろうろしたときにオランダせんべいを見つけた。
根室の名物で何度か食べたことがあったけど、札幌で見たのは初めてだ。

別に思い入れがあるわけじゃないけど、かなりマイナーな食べ物なので紹介してみる。
米じゃなくて小麦粉で出来た、かなり大きい円形で表面は溝が入ったりしている、一見ワッフルみたいなせんべい。味は見た目どおりなんだけど食感が変わっている。
ふにゃふにゃしてねちょねちょしている。初めて食べたら間違えてしけったせんべいを食べたと思うはずだ。
この微妙な柔らかさがオランダせんべいのアイデンティティなんだろうけど、なんでわざわざこんな風にするのかよくわからない。
濡れせんべいもまあ似たようなもんだけど、あれは醤油が染みてるような感じやもちっとしている感じがするのが良いと思う。
でもオランダせんべいはあの歯ごたえのなんとも噛み切れない感じが本当にしけっているとしか思えない。
不味くはないしおもしろい食べ物だとは思うけど特に美味しいとも思わない。そういう意味ではなんかうちの地元の誇る(?)月寒あんぱんに通じるものがあると思う。

ちなみにもともとがしけってるみたいな感じなので、袋から出して放置していると逆に乾燥してパリパリになる。こうなると見た目も味も何もかもアイスのワッフルコーンみたいな感じになっていて、むしろ食べやすくなる。
根室といえばエスカロップだけど、もし行く機会があればついでにこれも買ってみてはどうだろうか。たぶん、ああ確かにしけってるなあ、と思うだけだろうから別にオススメはしない。
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<写真はジャンヌのカツ激(二年前撮影)>

関係ないけど今はコロッケが食べたい。サクサクしてほくほくして熱々のを。

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3 stories of cold

1山スキー
寒い。
同期のNと年々山スキーに対する情熱が低くなっているという話をしたが、ウェアーを買ったり、こんな風に寒くなって雪が降りそうになってくると早く山スキーしたくなってくる。
でも0段階がないと、自分一人でシールの調整をしたりする気が全然起きない。
まあゲレンデでは使わないからしばらく放置でいいかな。

2マスク
最近、周りで風邪が流行っていたが僕には絶対かからない自信があった。
でもただの過信だった。

周りの人にうつすといけないので昨日、マスクを買った。
学生のときにマスクなんかしなかったので、自分がマスクをしている姿を見たのは初めてかもしれない。なんかとても不審な感じでショックだった。
眼鏡とマスクの組み合わせは良くない。レンズも曇るし。

初めて眼鏡をかけたときも違和感があったから、もしかしたらそのうちマスクも当たり前みたいになるかもしれない。たぶんならない。

3休み
今日は休んだ。悪化した風邪を治すために。
病気で休むなんて高校時代にもあったかどうかわからないくらいなもんなので、昨日そのことを決めてからすごくテンションが上がった。
休養日を充実したものにするために、帰りにゲオで漫画を買い、DVDを借りるなどして迎えた今日だったが、医者に行った後ほとんど寝てすごしてしまった。

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最近、1番ドキドキした映画

最近、毎週末に父親にゲオに行ってDVDで007を借りてくるよう頼まれる。ついでに自分のためにもDVDやCDを借りる習慣が出来た。大学に入る前はツタヤとかゲオでたまに借りてたけど、大学に入ってからは経済的にその余裕がなく、ずっと行ってなかった。大学の図書館で満足してたというのも少しある。
それで、今さらだけどMr.インクレディブルをようやく観た。
長男が怒られるたびに、まるで自分の名前を呼ばれているかのような錯覚を味わってドキドキした。
それほど演技が真に迫っていたということ、ではない。

小さくても足が速いものが好きだ。
子供の頃、あのコヨーテに追いかけられる「ミッミッ」て鳴く鳥が好きだった。湘北なら宮城リョータとか、恐竜ならデイノニクスとか。
動物で一番好きなのはもちろんチーター。見た目がかっこいいのはもちろんだけど足があんなに速いのに意外と狩りが下手で、TVで観るとだいたい腹を空かせているところとかいいと思う。そのすごい能力があまり結果に結びついてない感じが。

だからあのキャラクターも良かった。
そういえば、昔同期に「だっしゅが出てるから」観るように勧められたなあ。

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レアキャラ

今年はほとんど道場に行けてない。
大学時代は週三回だったのに今は行っても2週間に1回とか。それも曜日が限られるのでだいたい合気道の日だった。でも昨日は久しぶりに空手の曜日にいけた。

そういうわけで空手の試合をするのはほぼ4ヶ月ぶりだった。

その間に周りの人、とくに後輩の中で「○○さん(道場のあだ名)は強い。」みたいなことになっていたらしく、なんかする度に「おお~」みたいになったり、相手がなんか緊張してたりして、変な雰囲気だった。

実際には思ったほどは衰えてなかったけどだいぶ鈍くなってる。
やっぱりあまり姿を見せないことで、その「寝かせ」期間に他の人の中でイメージがパンみたいに発酵して、良い所がすごく膨らんでいくもんなのかと思った。

そのあとはサークルの同期に誘われ、24条で飲み会。謎のメンバーだった。
疲れのせいか、日本酒をとたんたかたんを飲んだらすぐ寝た。同期の理不尽なまでにSな仕打ちと、道路で倒れている1年生を見て懐かしい気分になった。

ところで、サークルの冊子を見たら、なぜか他の大学院生たちを抑えて遭遇度が同期の中で2位になっている。これでは、レアキャラとして実力以上の評価を得ることが出来ないので残念だ。


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scratch

山に登る人に悪い人はいない。
ということがわかった。すごくいい人だった。
申し訳ない。

失敗したあとは何かいいことをして挽回したかったので、同期を一人ビーコン探しに色んな店に連れて行ってあげた。
そのあともう一人増えて夕飯を食べた。

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