こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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優れて柔らかく、しかも断たれない。

財布の中に本屋の割引券が半年以上はいってる。早く使いたいけど七時までしか開いてないうえに土曜日は昼だけ、日曜祝日は休みというところなのでなかなか行けない。

札幌駅から近いその店には仕事が早く終った日は二,三度行ったが、いつも着いたら蛍の光が流れていて、3分後とかに閉まるので全然選べない。

ところが今日はすごく早く帰れて30分くらい時間があった。

そうなると逆に決まらない。
学生時代はずっと本を買う金なんかないのでほとんど図書館で済ませていた。なので本を買うということに今でもあまり慣れない。

せっかく買うのだから変な本は買いたくない。何年でもうちにとって置けるようなのがいい。
選ぶなら図書館で済ませられないようなものがいい。辞書や辞典なんかはそういう意味ではいいけど高いので選ぶのに慎重になる。絵本や画集、写真集なんかも図書館で借りてすぐ返すよりもいいものを買って部屋においておきたい。
あとは読むのに2週間じゃ足りないような、長かったり内容が難しかったりする本。こういうのが図書館で借りずに買う価値のある本かなと思う。でも、そういうのはだいたい高い。
なら新品じゃなくても古本屋でいい気がしてくる。さっきあげたようなのは多少古くても価値が落ちるわけではないので何も最新のでなければいけない気はあまりしない。むしろ古いものにいいものがありそうだ。
でもやっぱり最新のでないといけない気もしてくる。

色々考えるうちにやっぱり図書館にあるから借りればいい気もしてくる。

なら、図書館においてないような新刊を見てみようという気になってくる。でも別にそんな急いで読まなきゃいけないわけでもない気がしてくる。

文庫本とかも安くて買いやすいけど、図書館か古本屋でいい気がしてくる。

こうやって選べないまま本屋を30分うろうろしたあと、手ぶらで今日も店を出た。
その時間で何か読めた気もするけど、そうやって本屋を見るのも今どんな本が売れてるかとか売ろうとしてるかとかそういうのがわかっておもしろい。という言い訳を今思いついた。

でもその後の電話には謎に決断力を発揮して即答ではないまでも早めの返事をした。

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卒業旅行三日目?古城ホテル

 久しぶりに思い出した。とりあえず三日目だけでも終らせよう。
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 前回は確か街を見て、駅に戻ってケーキを食べたことまで書いたはず。
 そのあと駅の本屋で、家にお土産を買った。このとき買ったお土産が今回の旅行で一番頭をしぼったものなので、少し詳しく書く。
 もともとドイツの本を1冊買って帰ろうというのは、なんとなく目標としてあった。それで街を歩いているときも本屋には何回か寄っていたが、結局決まらずに店を出ていた。
 そこで、お土産にいい本は何か考えてみた。まず、ドイツ語は読めないので普通の字だけの本は駄目だ。なので最初は絵本がいいんじゃないかと思った。絵を見てるだけで結構楽しめるだろう。なんとなく絵本の本場っぽいし。でも色々見てるうちに良い絵本はだいたい日本で見たことあるような気がしてきた。
 それで、図鑑とか雑誌とか色々見てみたけどどれもわざわざドイツで買う意味を感じられなかった。
 ドイツ語がわからなくても絵や写真で楽しめて、旅行の記念として思い出に残りそうなものが理想だ。色々考えた結果、料理の本を買うことに決めた。
 これなら写真だけで味を想像して楽しむことも出来るし、もしかしたらドイツ料理を作ってもらって食べることが出来るかもしれない。今回の旅行でドイツの食事の美味しさにはかなり感動していたので、それを思い出すためにも良いだろう。
 料理本のなかでも写真がきれいで、初めて一人暮らしをする人向けみたいな簡単なのが載っていて、出来るだけ安いものを選んだ。
 
 本を買って満足したら、タクシーで今夜の宿へ。ここは実際の城を改造してホテルにしたもので、今回の旅行の目玉の一つとしてすごく楽しみにしていたところだ。
 また、ここに向かうときのタクシーの運転手のおばさんが良かった。
 「英語わかる?」
 「少し」
 「OK、じゃ英語で話しながら行こう」
 みたいな感じでそのあとはなんかヒッチハイクみたいな雰囲気だった。そのおばさんがこれから泊まるホテルのことを褒めまくるので、ホテルに対する期待もどんどん膨らんでいく。
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 古城ホテルは予想より小さかったものの、雰囲気もサービスも期待通り良いものだった。着いてからの30分くらいは興奮して部屋の中の写真や窓から夜景を見たりしていた。このときは謎にテレビの薄さとかにも感動してた。

 そのままの勢いでホテルの中や外を探検した。鎧や武器があったり、謎の中庭や地下室があったりでなかなか楽しめた。
 そのあとは夕飯。ホテルは丘の上にあって、周りはブドウ畑で食事はホテルのレストランで食べるしかない。ガイドブックにもワインが美味しいとか書いてあったのでそれで良いやと軽い気持ちでいた。 ところがここが予想以上に高級だった。前日は酒場の荒々しい雰囲気に気圧されたけど、今度は反対にその高級感に尻込みした。かなり入るのが躊躇われる。何でこんなに毎日夕飯で苦労するのか。
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 でも夕飯を抜くわけにも行かないので、初めて一人でサークルの例会に乗り込んだときくらい緊張しながらもなんとかレストランに入り、店員に話しかけてテーブルに案内された。
 ドイツ語のメニューをみてもよくわからないので、コースで注文した。せっかくこんなところに来たんだから思いっきり贅沢してやろうと思っていたが、2種類あるうちの安いほうのコースで60ユーロ(1万円弱くらい)だったので、迷わずこの(相対的に)安いコースにした。ワインはよくわからないので店員のオススメで比較的安くて量の多いものに。
 料理はドイツ料理のフルコースで、ウサギの肉とか、なんか食べ方もよくわからないようなものが色々出てきて量も十分すぎるくらいだった。もちろん美味しかったけど、こんな店で料理の写真を撮るのはなんか恥しかったので、すごくこっそり撮った。
 あと、店員の言葉が英語だと思って聞いてたらドイツ語の単語が混ざってたりドイツ語の発音だったりで、あとから考えてみるとそういうことだったのかっていうことがいくつかあった。
たとえば、食後のお茶について、「グリュンオプラク?」て聞かれた。聞き返したらゆっくり言ってくれたけどそれでもさっぱりわからなくて5回くらい聞いてやっと“grün or black?”だとわかった。grünはドイツ語のgreen。ドイツ語と英語は近いからタクシーの運転手も含め結構みんな英語話せるし、英語で話しかけてくれるけど、言葉が近すぎると逆に混じってしまうんだろうか。ドイツ人は他のヨーロッパと比べてそんなに英語話すほうじゃないみたいだけどドイツ語はかなり英語に近い気がする。

 ワインで酔っ払って部屋に戻るとすぐ倒れて、夜中に目を覚まして風呂に入ったような覚えがあるような。ちなみに駅で買った本は次の日この部屋に忘れていった。

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今日の発見

?札幌周辺の山が白かった。(すぐとけたらしい)
?職場の近くのコンビニ(サンクス)はお金が足りなくてもツケで弁当が買える。
?ラリーの選手(外国人)はものすごくごつい。札駅にいた。
?餅を少し細かくして味噌汁に入れると意外と美味しい。

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調べる人

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(写真は発掘の現場)

先週、近隣の同業者の新人が集まって行われる研修があった。
同じようなことをやってる人もいるが、全然違うことをやっている人がほとんどだ。他のところの雰囲気を知れて良かった。
仕事のことは書かないって決めたけど研修はいいかな。

内容は、まあ色々やった。
とりあえず一番書きやすいと思うエニアグラムについて。
エニアグラムって言うのは図形の名前でもそれを利用した性格判断みたいなものの名前でもある。
人間を九つのタイプに分けて、色々考える二千年以上の歴史を持つ学問で、教育関係者、弁護士、医師、心理療法士のほか、大手企業でも研修に導入されているらしい。
二千年の歴史って言うのが胡散臭いと思った。ちょっと調べたら、そんな古い歴史があるのは図形のほうで、性格論のほうはせいぜい50年位前にアメリカで生まれたらしい。
図形のほうも確かに古いみたいだけどどこが発祥なのか諸説入り乱れてはっきりしない。
まあ、性格論が現代に色んなところで認められ、評価を得ていて実際に導入されているって言うのは嘘じゃないようだけど。就活でやった性格診断みたいなのもいくつかはたぶんこれだったんじゃないか。

人はなんか長い歴史があるものをありがたがるけど、そういうのってだいたい調べると歴史が続いているようで途中すごく途切れてたり、実は最近出来たのだったりする。
極端なこと言うと、中国4千年の歴史とはいうけど中華人民共和国は約60年の歴史。歴史が長けりゃいいとは思わないけど。
合気道も似た様な所があるけど、一回書いたらすごく長くなったから割愛。

で、研修ではエニアグラムの性格の判断を実際にやってみた。いくつもの質問に答えて、その傾向で決める。本当は二三日かけて自分のタイプを見つけていくらしく、今回は確実ではない、暫定的なものだそうだ。
その結果、9あるうちの5のタイプ、調べる人に当てはまる回答がもっとも多い13個だった。次に多いタイプは7個なので、結構差がある。
でもこのタイプは研修でもらった資料によるとこんな感じで、あってる気がしない。


調べる人
鋭く、知的なタイプ。
注意力があり、洞察と好奇心に満ちている。複雑な考えや技能を発展させることに集中し、専念することができる。自立し、革新的で、独創的。自分の考えや想像の世界に没頭することもある。気持ちが離れ、神経が張りつめ、頭を集中的に使う。典型的な例としては、風変わりで、虚無的で、孤立するという問題を抱える。
ベストの状態:先見の明がある先駆者で、しばしば時代に先駆け、世界をまったく新しい見方でとらえることができる

 

この引用は、出来るだけ資料から近いやつを別のサイトから見つけて引っ張ってきたのでなんか日本語がおかしい。たぶん資料のやつと同じ英文の和訳なんだろうけど。
こういうのを見ると「1次資料に当たれ」と言う大学の先生の教えを思い出す。

ちなみに他のサイトで見たやつのほうが同じような内容でもまだ近い気がする。
「あまり実際的でない傾向」とか「沈黙していることが多い」とか

タイプ5:調べる人
このタイプの人は、物事をじっくりと考え、データを集め、慎重に行動します。いろいろのことを調べる研究者タイプと言ってもよく、何かことを進めるに当たっては、先ず思考を使い、情報を重視しますが、あまり実際的でない傾向が見られます。
該博な知識に通じていますが、自分から積極的に知識を分け与えたり、自分の考えを表現しようとはしません。自分が直接に関わるよりも、傍観者、観察者の役割を果たすことを好みます。沈黙していることが多いので、周囲はしばしば当惑します。
何かの分野で専門家になり、時には価値ある独創的な着想を生み出します。自分の興味の対象を追求するあまり、身の回りのことには気が回らず、他のものを犠牲にしても考え、学び、知識を蓄積しようとします。
このようなことから、私たちは「調べる人」(THE INVESTIGATOR)と呼びます。
 



あと近郊の他のところから人が集まる研修でエニアグラムって言われるたびに自分が呼ばれた気がしてびくっとなった。何かに似た名前だから。

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吐き気はしたけど吐けなかった

サークルの全体合宿で二セコの五色温泉に泊まった。

泊まる建物や去年から始まったクイズなど、なんか色々進化してる。
現役の3年目、2年目の頑張りのおかげで時間を忘れるくらいいい計画だった。特に、二つ下の代は人数少ないのにこういうのが得意なところに毎回感心する。
もともとしっかりしてる人たちなので「あの、スキー場の雪食ってた1年生が立派に3段階とか出すようになったなんて…」みたいな感動はないけど。

それに引き換え自分は、大学卒業以来なかった酔い方をした。這って動くぐらい酔ったのは去年の全体合宿が最後だし、人をつぶそうとしたのなんか、良く考えたら二年のときの飲み比べ大会が最後だったような気がする。
言い訳だけど飲み会が四日連続であったせいでコンディションは悪かった。

楽しかったけどおかげで帰りに車酔いしたし、家に帰ってから色々思い出して後悔した。
今週はゆっくり肝臓を休めたい。

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誕生日

今年の誕生日は最近5年くらいの中で一番良い誕生日だった。

ずっと楽しみにしていた研修で、朝も早く起きる必要がなかった。そのあとも、卒業してから初めて例会にいってみたり、一生ないだろうと思っていた誕生日きよたを体験できたりした。

他にも、昨日と今日連続で自己紹介する機会があったので、そのときのネタとしても有効だった。


とにかく、意外とたくさんの人に祝ってもらえてとても嬉しかった。飲みを企画してくれたじゃがたんやプレゼントをくれた人たち、きよたに来てくれた人、電話をくれた人、メールをくれた人、みんなにとても感謝しています。

今年の抱負は、明日を当てにしないこと。

大学1年と2年のときは全体合宿とかぶってたけど飲まされるのが嫌で隠していた。でも言えばよかったかなとも今になって思う。どっちにしても酔っ払ってステージからずり落ちたりしてたから。

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微妙な3連休

この3連休は色々不完全燃焼だった。
土曜に行った歯医者でつめた歯の詰め物が、夕方にはほとんど取れていた。家の鍵も落とした。
日曜は春香にも行けなかったし、道場の大会にも出れなかった。
大会ではストップウォッチを持ってずっと「30秒前!」と「やめ!」って叫んでた。見てるだけでも結構おもしろいけどやっぱり自分でやらないと。

今日はデート。写真に後姿が写ってる…

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…母親と。西岡公園。結構紅葉してた。
食事はピザ。代金は二人で1680円だった。「1000円出してやるよ。」
とか言われたから「700円出してやろう」と言って、お釣りは受け取らなかった。

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千と千尋はまた別。

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一年くらい前に読んだ「妖怪談義」という柳田國男の本に、ある地方に伝わるカクシンボという妖怪みたいなもののことが書いてあった。
もうだいぶ前なのでうろ覚えだけど、カクシンボというのは、かくれんぼの反対みたいな意味。漢字で書けば隠しん坊、つまり黄昏時に外で遊んでいる子供なんかを隠してしまうモノで、いわゆる神隠しをするやつの名前らしい。
本によると、その地方では今でもカクシンボが信じられていて、よく子供たちに暗くなるまで遊んでいるとカクシンボに隠されると言うようなことが書いてあった。

ちょうどそこの出身者をひとり知っていたので、次に会ったら聞いてみようと思いながらも会うたびに聞くのを忘れていて、ようやくこないだ聞くことが出来た。
でもカクシンボの名前も知らなかった。
もう廃れてしまったらしくて残念だ。まあ本自体50年くらい前のだし、たぶんその人の親くらいの世代なら知ってるのかもしれない。
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神隠しって言葉は小学生のときドラえもんの映画で初めて知った。そのときはすごく怖いと思ったが、それは自分が神隠しにあうことへの恐怖だった。
でも、今では昔から日本中で神隠しが恐れられてきたわけがわかる。あれは自分が消えてしまうことよりも身近な人が突然いなくなってしまうことの怖さだ。
それは心配だし、不安なことだ。ホントに。その不安さがお化けとして色んなところでずっと伝わるくらいに。


もし見てたら早く出て来いって事。

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警告

昨日、部屋を少し片付ける途中で不快な出来事があったが、冷静に対処した。
読んだ人も不快になるような話なので、食事のときとかに思い出したくない人はこれから先を読まないほうがいい。
後から文句を言われても困るから先に。

要するに、羅臼のときの食器がそのまま放置されていたのを発見したいうことなんだけど、読むのをやめるなら今のうちですよ。

この食器はレンタの中に忘れてしまって、手元に戻ってきたのが一週間後くらいだった。すでにその時点で開けたくないオーラが出ていたので、現実と向き合うことが出来ずにそのまま部屋の片隅に投げ出したままだった。

それを昨日発掘してしまった。
もう逃げることは出来ない。これ以上放置すれば取り返しのつかないことになる。
幸いあれから温度も湿度も高くないので、カービィがいたとしてもまだそこまでひどくないだろう。
実際、開けてみるとカービィはほとんどいなかった。

これから核心に入るからこの辺りでもう読むのやめたほうがいいよ。

ところが、シチューを水で軽く洗い流してみると、食器の底に炊き込みご飯の米粒みたいなのがパラパラくっついているのが見えた。いや、米にしては小さい。形も大きさもゴマみたいだ。
すぐに正体に気づいたけどちょっとの間、「あれ、シチューにゴマ入れたっけ?」みたいな独り言を言ってその存在に気づかないふりをしようとしてしまった。入れるわけない。カービィについては覚悟していたけど、こんなのがいるとは思わなかった。
見ると、蓋の内側や大きいほうの食器にもついている。

とりあえず、虫。最初は幼虫(ウジ)かと思ったけどたぶん卵。たぶんハエ系の羽のあるやつが侵入してきて卵を産み付けていったんだろう。サケの産卵はあんなに感動的なのにハエの産卵は気持ち悪いだけだ。全然良くがんばったとか言いたくない。サケは探したいけど虫は無視したい。

昔、飼っていたザリガニをベランダに放置していたら、いつの間にか誰かが餌を入れてくれたのか水槽のなかにふやけたご飯粒がたくさん入っていたことがあった。ところがよく見たら全てうごめく蛆虫だったという、小学生の頃のトラウマが脳裏に蘇った。

しかし今は大人になったのであの頃のようにうろたえることはない。まだ卵がかえってなかったのが不幸中の幸いだ。この圧倒的に不快な生き物と食器に対するには、急患を前にした外科医のような冷静さと、爆発物処理班のような慎重さを要求される。ウジウジしているわけにはいかない。
このままスポンジと石鹸でそぎ落とすのはなんかやだったので、まずヤカンと鍋でお湯を沸かした。

まず、熱湯攻撃で全部殺す。本当は鍋で食器ごと煮たほうが消毒にはなるんだろうけど、ハエの卵を煮た鍋をこれから使いたくはないので、食器にお湯を注いで待つカップ麺方式を採用した。二三回お湯を取り替えて、三十分くらいお湯につけた。
手で触れるよう水で冷やして、ついにスポンジと石鹸でシチューと卵をゴシゴシと落とす作業だ。
ここで、ショッキングな出来事が…食器に。
大きい食器の中に入れていた方の小さい食器の外側にも卵がついていたのに気づかず素手で触ってしまった。あのゾリゾリという感触に身震いした。

熱湯でも消毒して、卵も全部洗い流して見た目はきれいになったが、まだ安心したくはない。念には念を入れて、アルコールも使うことにした。たまたま目に入るところに昆布焼酎とか言うのが見えたからなんだけど。
それを使ったらなんか昆布くさくなったのでもう一回お湯を沸かして熱湯で流した。

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