こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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じゃがたんから昨日3巻まで借りて、読み終わったのでさっき続きを借りてきた。そしたら、読んだら感想を書けと言ってきた。
昔から読書感想文は嫌いで、一度それが原因で夜に家を飛び出したこともあった。でもかわいい小学生だった僕にとって、真っ暗な外に一人で出るのは怖かったので、団地の階段まで。

まあ借りて読んでしまった以上、しょうがないので簡単に。


ちょっと読んだローマも普通におもしろいって言ってたけど、確かに普通におもしろかった。
当たり前だけど普通にって言うのは普通くらいのおもしろさって意味じゃない。
そういえばクラスにこの「普通に」って言葉について卒論を書いた人がいて、この言葉をどういう意味で使うかっていうアンケートに答えたことがあった。なんか文学部ぽい卒論のテーマだと思った。
この場合の「普通に」って言うのはどういう意味かは説明する必要ないか。

主人公がホントにすごい。最初はそこまで思わなかったけど、読んでいくうちに魅力がわかってきた。マスターキートンくらいすごい。

話自体についておもしろさが伝わらない要約をすると、遭難した困った人を主人公が救助する話。
遭難した人はだいたい痛々しい格好で出てくる。というか死んでることがほとんど。

普通、そういう遭難した人は山をなめてるとか、危機管理が出来てないこと、周囲に非常に大きな迷惑をかけたことですごく責められるし、僕もそれはそういうもんだと思ってたけど、この主人公はただ、「よく頑張った」って言うだけ。

結構それが衝撃的だった。

あと、「ラック」とか雪庇とか弱テとかビーコン、ゾンデ、低体温症、おなじみのものが色々出てくる。
でも基本的になんか冬山とかクライミングとか同じ登山でも僕の知ってる登山とはレベルが違う感じであまり身近すぎないのも良かった。
山の下界とは違う景色や休憩のときのコーヒーとかの魅力も伝わるし、読んだら山に行きたくなるけど、ぜんぜん山行ったことない人がこれを読んで感動しても山が好きになるかどうかは謎。だって、出てくる登山客のほとんどが遭難者か死体だから。

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ドイ天

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一目見てドイツ天狗岳と名づけた。下は定山渓天狗岳。
他の角度のほうが似てるけど写真の感じはこれが一番近い。
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最近、モンドセレクション金賞受賞がすごいのかよくわからない。
まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだ Byベジータ
かきざきも最近魅力を感じにくくなった。

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保険

保険の勧誘の迷惑メールが保険会社に入った友達から来た。

おもしろそうだったので入ると答えて色々話を聞くことにしてみた。待ち合わせ場所の近所のビクトリア(ステーション)にはいると、その友達がスーツ姿で待っていた。
注文はハンバーグのスープバーセットとドリンクバー。

注文をすますと友人はすぐに保険のパンフレットを取り出して、話を始めた。思ったよりビジネスライクな感じになるかと思ったけどやっぱり途中で色々雑談になった。保険の話に戻ったのは料理が来て、食べ終わってからだった。

友達なので気軽に色々聞けるし、こっちの不利益になるような変なのを勧めたりはせず、むしろ色々便宜を図ってくれたので良かった。しかも食事代も向こう持ち。領収書きるとかなんかかっこいいなあ。

どのコースを選ぶか考えてて思ったことは、保険はギャンブルみたいだということ。つまり、自分にこれだけの保険料を払ってもいいだけの不幸が訪れるかどうかの賭け。
より確実な予想をするためには自分の将来を他の制度の変化なんかと一緒に考えなきゃいけない。でもいくら考えても賭けなんだから完全な予想は出来ない。入院する予定とかわかればいいけどそんな人は保険入れないし。

結局、まあ無難な選択をした。

関係ないけど昨日の夜、すれ違った人が知り合いに見えたので、振り返ってみると向こうもこっちを見ていた。お互い暗くて良く見えないけど気になって何度も振り返りながら、そのまま通り過ぎようとした。このまま去るのは嫌だったので意を決して向きを変えてその人のほうに戻ってみた。
かなり近づいて顔が確認できるところまで行くと、違う人だということがわかった。お互いすごく意識していたのでとても気まずい感じになった。
あんな気まずい思いをしたのはひさしぶり。



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星座

血液型や念と同じように、星座でも性格判断がある。昔、誰かに何座がどんな性格か聞いたことある気がするけどもう忘れた。

つまり言いたかった事は、今日てんびん座っぽくないといわれたこと。
一般的にてんびん座がどういう感じなのか聞いたら、確かにそれは自分には当てはまらないと思った。ただ、これからもう少してんびん座っぽくならなきゃいけない気もする。
でも、僕の知ってるてんびん座にその特徴に当てはまる人はそんなにいない。

あと、B型って言ったら納得された。
いつも血液型を言うと、すごく納得されるかA型っぽいと言われるかどっちか。
どっちの人がよりわかってるのかは自分ではよくわからないけど、親しい人は前者のほうが多いようです。

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夏休みっぽい3連休

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 3連休は直前に大幅に予定が狂ったものの、逆にそれが功を奏した。予定を変えなければ第二の夕張岳事件に巻き込まれるところだった。あれは貴重な体験だったけど一回で結構。

 今回のメンバーは、一応CLがぼく、SLにはガラスの脚を持つうっちょり、Mはお互い仲の悪い後輩二人、あうすとみずーという今までにない組み合わせ。
 今まで全く会話したことがないというSLのおじさんとMの女の子が、一緒にすごすうちに互いの誤解に気づき少しずつわかりあっていく、という感動的なドラマがこの計画全体を通して展開された。と言えない事もない。とりあえず、みずーのお礼は「うぃーす」ではない。
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 初日、金曜の21時半に札幌を出発して土曜の6時から羅臼岳を登り始めるという強行日程は、ポンさんいわく「体力はあるがやる気のない男」の体力を奪った。彼に残されたのは高所恐怖症だけだった。早く降りたがる彼を無視してピークで1時間半もだらだらしたのは、ピーク自体のよさのせいでもあり、あの、少しずついいところをじらしながら見せていく雲のせいでもある。
 羅臼に行くと知床主連峰を縦走したくなる。

 降りてからは問題児ハイエースに色々悩まされながらも来運公園で一泊。すごくきれいになってたのには驚いた。久々のテントもかなり快適だった。
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 次の日は、ハイエースと別れX-TRAILと出会う。前任者よりもずっと陽気な彼に乗って湖めぐりドライブへ。途中一瞬降った雨とは違い、SLのダジャレは止むことを知らなかった。
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 次の日は去年雷とアラレに脅かされたウペペサンケ山にリベンジ。去年はウペペ一ヶ山までしか行けなかったが今回はちゃんと三ヶまでいけた。万歳!

 その後温泉に入って、十五夜の月を見つつ“はんごろし”について語る豪傑オススメの美空ひばりを聞きながら帰った。
 

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レジで

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レジでお金を払うとき、おつりが出ないよう一円玉をたくさん使う場面がよくある。
こういうとき、いつも考えるのはどうやって一円玉を置けば、店員にすばやくお釣りがないことを確認してもらえるかということ。
たとえば、この前はその一円玉が8枚だった。
一円玉を5枚の塊と3枚の塊に分けるか、それとも4枚ずつ2列に並べるか。そしてもし前者を選ぶのなら、5枚はどのように配置するか。五輪のように3枚2枚を組み合わせたような形か、それとも一枚を中心に周りに1枚ずつ置くか。

経験上、意外と4枚ずつ2列のほうがパッと確認して「ちょうどお預かりします」って言われるまでの時間が短い気がする。

でも、毎回並べるまでは色々考えるけど相手の反応がどっちのほうが早いかにはそこまで興味があるわけでもないのであんまり覚えてない。もしかしたら逆かもしれない。

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高校生活

 高校の友達が教員採用試験のため筑波から帰ってきてたので、札幌にいるもう一人と3人で飲んだ。
 高校の友達と会うと、最初はみんな近況を話すんだけど結局高校時代の話になって、毎回同じような話なんだけど妙に盛り上がる。
 一番共通の話題だからだろうけど、何年後にあっても同じような感じになる気がする。
 あの時代に戻りたいとは全然思わないけど、もう一度高校生活の一日を体験してみたい気はする。朝の会から帰りの会まで。きっと今みんなが集まって同じ教室でやったら、朝の会では担任の登場でかなり盛り上がるだろう。コールで先生が飲んだら、それからみんなで乾杯。
 そのあとは普通に懐かしい先生たちの授業を受ける。もちろん寝る。
 昼に弁当を食べた後、昼休みはどうなるんだろう。昔みたいに体育館でバスケか外でサッカーかな?教室でしゃべってるかもしれない。
 午後も寝て、帰りの会で乾杯して終わり。

 そのあとの掃除や教室に残っての自習もやってもいいかもしれない。
 一日で十分だけどおもしろそう。

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とおまわり

北海道のだだっ広さと文明のありがたさを思い知った。

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アイディア

 帰り道、札駅のマッサージ店が「就活で疲れた学生向けサービスプラン」みたいなのをやってた。
スーツやバッグの就活用セールはよくあるけど、マッサージまで就活する学生をターゲットにするのは意外だった。あんまり学生ってマッサージ行きそうじゃないし。
 でも考えてみれば就活で疲れて、このプランにつられてマッサージに来るような人は、社会人になってからもそのままマッサージに通いそうな気がする。意外といいアイディアなのかもしれないと思った。

 それはともかく、僕のケータイも今変なアイディア商品みたいになっている。無線の様でもあり、留守電の様でもあり、メールの様でもある次世代携帯「一方通行ケータイ」
相手の声を聞かずに自分の用件だけを伝えることが出来る素敵な道具です。

 社会人としてそれでいいのか!
 まあ外を出歩く仕事でないので今週くらいは大丈夫。でも早く何とかしなきゃ。
眼鏡の木暮に続く第二の犠牲者だけど、今回は別にいい名前は思いつかない。人の話を聞かないから○○とかって付けたら感じ悪いし。世の中にそんな人は沢山いるし…

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