こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

神社

             RIMG0137_convert_20080831225848.jpg
最近、おみくじの運勢が良くない。厄年は来年だったと思うけど、今年だっけ?よく分からない。
今年引いたおみくじがどれも良くない。全部結んで、一回も持ち帰ってない。

夏休みの旅行では大山寺で吉、出雲大社では末吉だった。
今日北海道神宮で引いたおみくじは中吉だったけど、内容をみるとどれもいいことが書いてない。
覚えてるのは、
待ち人…来るが間に合わない
とか。

次にお参りのこと。
境港の妖怪神社では大山が晴れるようにお祈りしたのに、がすった。
出雲大社は、普通の神社と違って一拝二礼四拍手一礼って言う特殊な作法で参拝する。
なのに最初はそのことを度忘れして普通に二礼二拍手一礼ってやってしまった。
せっかく出雲大社に来たのでちゃんとしようと思い、しばらくしてからもう一度お賽銭を上げてまたお祈りした。
今度は四拍手にとらわれすぎて、最初に一礼しかしなかった。
出雲でしか出来ない四拍手が出来たからもういいかなとも思ったけど、やっぱりきちんとやろうと思って、周りの人に怪しまれないようもう一度時間を置いてからもう一回やったら今度は正しく出来た。
普通の人の3倍のお賽銭とお参りをしてるんだから3倍のご利益があってほしいと思う。

でもそのあとその日の夕飯を食べに行こうとした店が全部閉まってた。
大国主命は僕と店の縁は結んでくれませんでした。
                 RIMG0148_convert_20080831225659.jpg

スポンサーサイト

PageTop

おみやげ

すごく迷って決めた職場へのお土産、ドジョウ掬い饅頭はなかなか好評だった。

家には、松江で和菓子を大量に買ってきた。試食してどれも美味しかったからできるだけ全部の種類を買おうとしたら会計のとき意外と高くて驚いたけど、全然後悔はない。
松江はあんなに沢山美味しい和子屋があってうらやましいなあと思いながら歩いてたけど、向こうの人は北海道に来て六花亭やロイズを見てそう思うんだろうか。

あと、松江は実はカフェの先進地らしい。行かなかったけど。
鯛めしも名物らしいけど、行ったらもうラストオーダー終ってた。

山の報告は、普通にコース紹介するのと、感想を書くのに分けよう。下調べのとき他の人のブログとか見て、感想ばっかりだとすごいがっかりするから。

PageTop

ひとぶら

               RIMG0115_convert_20080827224224.jpg

 「一人ぶらり旅」の略らしい。ホントにそんな言葉あるのかは知らない。

 そういうわけで夏休みは鳥取、島根に行ってきた。
最初夏休み何しようか迷ってたときは、他にも色んな案があった。
一人または家族と海外旅行、お寺で修行体験、誰か誘って山、自転車で行けるとこまで行ってみる、家でゆっくりする…など。
どれも良かったけど、あんまり国内旅行したことないことに気づいて前から気になってた山陰に行くことにした。

 山陰の「陰」っていう字のマイナスイメージと、いいところは沢山あるんだけど特にその陰って感じを覆すようなものがない地味さが旅行先として魅力的に見えた。今回は適当に観光して、ちょっといい温泉でも行ってゆっくり泊まるって言う今までやったことのないタイプの、でもたぶんそっちのほうが一般的な、いわゆる旅行をしようというつもりだった。最初は。

RIMG0145_convert_20080827221138.jpg

 まず、観光。山陰で最初に行きたいと思ったのが水木しげるロードの境港、松江、出雲大社。砂丘は別に興味がない。石見銀山も調べていていきたくなったけど、日程の関係でカット。後で職場の先輩に勧められて、この三つに加えて足立美術館に行くことにした。

 そして今回の旅行のコンセプトを根底から変えてしまったのが、大山(だいせん)。境港の周辺に何があるかを調べているときに見つけてしまった。この魅力的な山が、意外と往復たったの5時間ほどだと知って、いける!と思ってしまった。このくらいなら旅行に組み込んでもそんなに日程を圧迫しない。はず。
 夕張岳での事件以来、単独山行は僕の中ではタブーだったが、それでも行きたいと思わせるほどこの禁断の果実は魅力的だった。この一人山行のことは別にもう少し詳しく書こうと思う。
 とりあえず、一人旅は他の人と行く旅行に比べて色々メリットがあるが単独山行はデメリットしかないって言うのが今回の経験で得た結論ってことだけ先に。メリットは「一緒に行ってくれる人がみつからなくても行ける」くらいかな。

 そして今回はご来光を見るためにもう一つの禁断の果実、夜間山行にも手を出した。これは藻岩山では何度かやったことあったことと、調べた限り、藻岩山以上に整備された道であることも分かっていたので、経験のないフィールドだけどいけるという確信はあった。
 それに伴って泊まるところも変わった。最初温泉かホテルに三泊の予定だったが、夜中に出発するのに高いところに泊まるのはもったいない。そこで登山口付近のキャンプ場に泊まろうとした。でもテント買うのも持ってくのも嫌だったので、野宿することにした。
 むしろ野宿はいままでやったことなくて少しあこがれていたので、望むところだ。
 雨の日にトイレの屋根の下で寝たとか、土管で寝たとか、流星群を見に行って農道で寝たとかいう話を聞くたびにその行動力に少し嫉妬していたが、ついに僕にも野宿をする機会が与えられた。これを逃すともう一生出来ないだろう。死ぬ前に「野宿もしたことのない人生だった…」と思わないで済む。
 おかげで少し怖いようななんか不思議な経験が出来た。けどこれも余裕があれば別の機会に書く。

RIMG0006_convert_20080827221705.jpg


PageTop

ナツヤスミ

もう秋のにおいがするけど、土曜からようやく夏休み!

最初は放浪の旅をしようかと思ってた。一切れのパンとナイフ、ランプだけカバンに詰め込んで行くような。
でもそんなことしたら、あのランプは一日で粉々に砕けるだろう。僕の心と一緒に。
だから普通の荷物を持っていくことにした。

今年の夏休みのキーワード:
一人旅 山スキーサブ 日本海 ご来光 温泉 妖怪 海の幸 世界一の庭園 横山大観 和菓子 城 Kwaidan 神話    

PageTop

最近夜寒い

前に、ぶろぐを見る限り大学のときと変わらない生活をしてそうと言われた。仕事のこと書かないからじゃないかと思うけど。
なので、今日あったことの中で仕事と関係なく社会人っぽさを醸し出すような出来事を書きたい。

まずは、冬にやってたバイト先から電話が来た時の話。仕事中だから出なかったけど、後からびくびくしながらかけなおしてみた。

「だっしゅさん、今何してます?」って聞かれた。何って電話かけてるけど。
まあ、就職して働いてると言っといた。
今人手が足りないからもし時間があるならまた手伝ってほしくて電話したということだった。
ちょっと土日に行ってお小遣い稼ぎをするというのもおもしろそうだと思ったけど、今はそんなことが許される身分ではないので断った。
だれかお金が稼ぎたい人は行ってみるといいかも。このバイトで卒業旅行の資金を貯めた時のことを思い出した。冬は寒さがきつかったけど、夏は結構いいんじゃないかな。

もう一つ。今日は、夜職場のパソコンが使えない日だったので、一ヵ月半ぶりくらいに道場にいける時間に帰れた。
今日は合気道。基本的に空手の日と違って合気道の日は社会人が結構来るからちょっと嬉しい。
楽しかったけど、強い人に技が通じないと弱い人とか一般の人に試して自信を取り戻したくなる。

帰りにコンビニによって、ジュースでも買おうと思った。でも別にこれといって飲みたいのがないと思って見てたら、とある缶がとても魅力的に見えた。
チューハイ。
一人でこんなの買って飲むのはどうかと思ったけど、買ってしまった。梨のやつ。
美味しかったけど、これは社会人らしいというより…。
ビールじゃないところにかろうじて救いがあると思う。

PageTop

開拓記念館

昼ごろ、車掌さんとメールしてるときに急に開拓記念館に行くことを思い立った。

開拓のことにとどまらない、北海道の総合博物館だということは前に講義で聞いていた。
名前が実態を表していないところに歩く会との共通点を感じる。
いつか行かなきゃと思ってたが有料ということもあって一度も行かないままだった。

車掌と沢山の人を誘ったが、釣れたのは一人。
美食で昼ごはんを食べてから行ったので、野幌に着いたのは午後3時半だった。
閉館まで一時間弱しかない。

電車はやはり時間に正確だ。一人でどんどん行ってしまって気づいたらいなくなっていた。
僕ともう一人は、結構ゆっくり見ていた。このペースでは途中で時間を過ぎることは明らかだったけど、怒られたら出て行けばいいかな。

結局、閉館時間を少し過ぎたところで、学芸員の女の人が寄ってきて、あと5分で門を閉めると脅してきた。
二階を急いで見て出ようとしたら、「こちらからご案内しましょうか?」と変な非常口みたいなドアを示された。断って二階に行きますと言うことは不可能だった。

そんなわけで常設展の半分、時代で言えば幕末、明治のはじめくらいまでしか見れなかった。
でも卒論で扱った釣針とかの骨角器を複製とはいえ実物を見れた。特に、前から気になっていたクマの飾りがついたスプ―ンが良かった。
K2はアイヌに興味を持ったようだったし、ろっくは近代以降がよかったらしい。

あと、恵迪寮の男と話していて「四千万歩の男」を読もうと思った。本棚にはある。
読むと鮭茶漬けを食べたくなるらしい。

PageTop

卒業旅行三日目? 街とマリエンベルク要塞、そしてお土産

レジデンツから出ると、まだ要塞にもいけそうな時間だったので街を見ながら歩いていってみた。
             136_3683_convert_20080816001359.jpg

このとき渡ったアルテ・マイン橋が結構気に入った。基本的に僕は橋が好きかも知れない。
石造りのまっすぐな橋で、両側に像が並んでいる。そんな大きいわけでもないけど、人が沢山渡っていて活気があった。筆を使わないで、素手で油絵を書くパフォーマンスをする人がいた。
136_3687_convert_20080816001538.jpg136_3694_convert_20080816001625.jpg
137_3704_convert_20080816001753.jpg

要塞は、中には入れなかったけど、高台にあるので景色もよくなかなか満足した。要塞自体は周りや中庭を歩いてみたけど、ドラクエの中に入ったような気分だった。

そのあと屋台が沢山あるマルクト広場や、マリエンカペレという協会を見てまわった。マルクト広場で買おうと思っていたソーセージの店が閉まっていたのが残念だった。あと謎に金物屋に人だかりが出来ていた。
最初はカフェによってケーキを食べるつもりでいて、美味しそうな店もいくつか見つけたけど時間もあまりないのでこの日は諦めて、駅の中にあるチェーン店にしておいた。
ケーキにフォークを差した状態で渡されたときは文化の違いを感じた。
予想はしていたけど、大きかったなあ。値段は日本のケーキと同じくらいなので、重さあたりいくらって考えれば日本より安い。
137_3715_convert_20080816002838.jpg


このあと駅でお土産を買ったんだけど、そのことはまた別のエントリーに分けよう。

PageTop

のんだ

昨日の飲み会で、もう歩く会の一つ下の代で卒業してから会ってない人はいなくなった。


そして今日も飲んだ。東京で働いている、学部のクラスの友達がライジングサンのために帰ってきたので。大学に残っている友達と3人でとりの介。仕事で行くの遅れたけど、結構満足した。

帰り際にに冗談のつもりで、「○○君、今日は本当にありがとう、わざわざ浦安からおごってくれるために来てくれて。」って言おうとしたら
「…わざわざ」まで言ったところで相手が、「こちらこそわざわざ忙しい中来てくれてありがとう」みたいなことを言うからその先を言いそびれて普通にいい話みたいな感じになって戸惑った。



縦走は無事降りてきたかな?

PageTop

レオナール・フジタ展

今日はこないだの土日に仕事した分の代休をとった。

寝たり、美術館に行ったり、ICIに行ったり、ジャスコに行ったり、大学に行ったりした。

研究室の友達に偶然会って、改装して新しくなった研究室を見せてもらった。6階にあったのが1階に移っててすごく便利になってる。壁とかは新しくてきれいだけど置いてあるものや配置はほとんど同じなのであまり変わった感じはしなかった。

部屋には今年の3年生が作った土器が並んでた。すごく上手い。昔は土器の違いなんか全然わからなかった。
他の人が遺物の破片を見て、これは素晴らしいとかこっちは全然駄目だとか言ってるのを別の国の人の言語みたいに聞いてた。正直、器の何がそんなにいいのかよく分からない。
今でも土器は別に好きじゃないけど、3年いるうちにその世界が少し理解できるようになった。わかれば好きな時代とか地方とか出来てくる。基本的に昔の人の技術はすごい。

大学の建物に入るのも久しぶりだし、研究室もずっと行ってなかったのでちょっとドキドキした。
トキドキ大学の中を通ったりはするけど、研究室に顔を出そうとはしなかった。
普段特に土器を見たくなることもないし。

今日は院生の部屋にもほとんど誰もいなかったけど、一人だけドクターの人がいたから挨拶してきた。
そろそろ発掘もはじまる。もう参加はしたくないけど現地説明会くらいは行こうか。
差し入れは何がいいかな。

PageTop

ポニョっとしていて魔法を使えるからポニョ

札幌の人口の何%が歩く会なのかって位よく歩く会の人に会う日だった。
まず札駅の近くで農学部の先輩。「お久しぶりです。元気?」みたいなことを言われたけど昨日も縦走の見送りのときあってるはず。全然気づかれてなかったぽい。

そのあとメガネを買い、学部の友達とポニョを見た後で行った紀伊国屋で、ドーピングの本を読んでいる人がこないだ芦別に一緒に行った人にちょっと似ている気がした。髭が生えてたりしてなんか雰囲気が違ったので少し躊躇ったけど、声をかけてみたらやっぱりそうだった。
話していると今度は前日大雪隊のドライバーをやっていた江別の人が歩いてきた。目の前を通っているのに気づいてなかった。昨日の先輩だけでなく今日も気づかれないなんて、ひょっとして影が薄いのかな。でも声をかけたら気づいてくれた。
そのあと札駅の中で後ろから、山のトイレの研究者に声をかけられた。

これだけ遭ったのに誰もメガネを変えたことに触れてこなかった。

PageTop

見送り

       145_4580_convert_20080810224755.jpg
後輩たちの石狩縦走の見送りドライブに行った。
今回も行くとは思ってなかったが、差し入れを渡そうとCLに前日に集合時間を聞いたらついでにドライバーを頼まれて急遽行くことにした。

天気はいいが気温が低い日で、登山口は半そででは耐えられないほど寒かった。小屋は今年も入れなかった。
そこでSLの仕込み、コーヒーをご馳走になった。豆が少なくて全部使ってしまったので、登る前にすでにいらなくなったヤカンやら豆を挽くやつを持って帰った。
3年生がコーヒー入れたりだらだらしている間に1年生と2年生が頑張って二人でテントを立てている光景が、なんとなくおととしの縦走を思い出させた。やっぱり縦走はいいなあ。
最後に去年の動画のようにCLと握手をして別れた。

今年の石狩隊はメンバー的にも芦別で見ていた感じでも、全然心配する必要がないことがわかっていたので特にアドバイスとかはせずにただドライブを楽しんだ。
まあ天気も前半はいいみたいだし、気になるのは寒さくらいかな。
まさか音更Peakで迷ったりしないだろう。頑張れ。

帰りに大雪隊のテン場に寄ったら、まだ着いてなかった。岩見沢で忘れ物に気づきいったん帰ったので遅れたらしい。
もうすぐ来るらしいと聞いたので駐車場で隠れてたら、名前を覚えられたというほどのニチレン常連の女の子がなぜかハイエースのナンバーを覚えていて、すぐばれた。

帰りは大雪のドライバーとも合流して、旭川で遅い夕飯を食べることに。
ヴィクトリアに行こうと車を停めたとき、近くに「カレー食べ放題390円」という看板を見つけてしまった。結局その謎の店、「こめ八」に行くことに。
カレーはなんかしょっぱいけどホントに食べ放題で具もちゃんと入っていた。そんなに沢山は食べられないけど一杯でもとは取れる。
他のメニューも量が多かったり店に漫画が大量にあったりして、大学の近くにあればかなり流行るんじゃないかと思った。

そのあとは眠くならないよう怖い話をしながら帰りました。

PageTop

悲しい宣告

いろいろなことの積み重ねで、大切なものを失うことになった。

あれは浪人中、大学に入る直前だったので思えば4年以上もの長い間付き合ってきた、僕のメガネ。

一ヶ月くらい前から少し曲がってたのが気になってたがなかなか調整にいけなかった。今日、久しぶりに眼鏡屋の開いてる時間に帰れをたので直しに行くと、店員がルーペのようなものを持ってきて仔細に点検しはじめた。
亀裂が入っていてこれ以上動かしたりするといつ折れるかわからないため、ゆがみを直すこともしないとのこと。

新しいメガネを買うことを検討したほうが良いと言われた。

今のメガネは僕が使ってきたものの中で一番長く使われ、もっとも苛酷な目にあってきたものなので仕方がない気もする。

山スキーでは毎回曇り、むしろ前を見えなくする道具となったし、夏山で雨が降ったときは水滴にまみれ、ワイパーをつけたくなった。テントで寝るときに紐に引っ掛けていたのを忘れて、朝そのままテントを畳んでしまったこともあった。最近は布団で本を読みながら寝てしまい、起きるとメガネが曲がっていたことも度々だった。

いろんな人からコンタクトを勧められたけど、メガネを通したのは楽だから。他にも家族がみんなコンタクトで目を痛めたりしたのもあるけど。

けど大学時代をともにすごしたこのメガネ君と別れるのは少し寂しい。彼を通して色々おもしろいものやきれいな景色を見ることが出来た。最後に感謝をこめて名前でも付けてあげよう。
…木暮。
あいつも4年間頑張ってきた男なんだ
侮ってはいけなかった

とりあえず日曜まではよろしく。

新しいメガネはどんなのがいいかなあ。


PageTop

夏っぽいできごと

うちのエレベーターの縁に血痕があった。

PageTop

踊って、踊らされて、また踊った

IMG_4528_convert_20080804220658.jpg

深夜1時半、出発の直前に電話したテディに「今にも死にそうな声じゃないですか」って爆笑された。
そんな風に始まったこの週末は、なかなか山あり谷ありだった。
そして毎日雨でびしょびしょになった。

まず今回のメイン、ねぶたのことはどうせ他の人たちが書きそうだから
楽しかった、とだけ書いておく。
あと、らっせらーって。

だから函館のことから。
車で景色の見えない函館山に行き、一瞬の晴れ間から景色をのぞいた後、朝市を探してさまよった。途中、蛇の道みたいな道に遠くまで連れて行かれたりしながらも何とかたどり着いた朝市では、イカ刺し定食や生のとうもろこし、かにまん、イカバーガー、テディの釣ったイカのまだ動いている刺身を。
そのあとトラピスチヌ修道院を見て主催者の家へ。

ちょうど家主はテレビを先輩からもらう日だった。
チャイムが鳴り、じゃがとてでぃが動かないので一人で運ぶのを手伝いにいった。二人でエレベーターで一階に降りたらその先輩って言う女の人と、男の人がテレビを持って待っていた。
テレビの受け渡しの間、僕とその男の人は所在なげにしていた。
家裁調査官はその先輩に僕のことを紹介しなかったので、なんか誤解されたんじゃないかとかあとから話していたら、あとで家族と間違えられていたことが判明した。
気になるのは兄か弟かってこと。

そのあとの布団にねっころがりながらみんなでだらだらしゃべってたときはこの週末で一番楽しかった時間って言ってもいいかもしれない。疲れたじゃがーのおもしろさは神がかっていた。札幌岳以来の調子のよさだった。
IMG_4548_convert_20080804232516.jpg

ねぶた後のことを簡単に。
仕事の関係で、日曜にもう一つ別の祭りですずらん踊りなるものを踊らなければならなかった僕はみんなより先に特急で函館を発った。次の日仕事があるけんと一緒に。
電車の中でみんなに別れのメールを売っているとき、職場の同期からのメールが来た。雨で中止の連絡が来たとのこと。

もうちょい早く言えよ、という思いもあったがこれでもう少しゆっくり帰れる嬉しさにうかれて、けんと次の大沼公園駅で降りた。
そこでじゃがカーの手配を済ませた直後に、さっきの同期から電話。
「すみません、勘違いでした」
ええ~、今降りた特急の次は一時間後なんだけど…
それだと1530集合の公民館の最寄り駅に1530に着くから絶対遅刻なんだけど…
幻の希望を見せられた直後に、遅刻、しかも雨の中踊らなければいけないという現実に直面して一転打ちひしがれた様子の僕を見て、けんはひとしきり笑った後で大沼だんごと牛乳をおごってくれた。
そんなタイミングの悪すぎるガセネタにいいように踊らされたうえに、そのときの混乱した気分に合わせるように天気もひどい雨になった。
結局じゃがカーが来る前に僕は次の特急に乗りけんと別れた。

特急ではもう寝るしかないと、グーグー寝てるうちに、思い出の小幌や礼文の駅を通り過ぎてしまったのは少し残念。

それからは駅からすぐタクシーで行ったら案外5分くらいの遅れで行けて、特に問題もなかった。
むしろ変な情報を流してきた同期が遅れてきた。彼は仕事でだけど。
そして僕にケータイを見せて、「中止の連絡来た」という疑問文を肯定文と間違えた旨を説明してきた。

すずらん踊りはまた草履と足袋をはいた。踊り自体は練習にいけなかったので、全くわからなかったけど周りの人に適当に合わせてなんとかした。やってるうちにわかってきて、おもしろくなりかけたところで終わった。

そのあとまた雨が強くなり、傘がない僕は他の同期と相合傘をしながら駅へと帰ったとさ。

おまけ
今日の帰り、駅のホームで本を読んでいたら、列車の出発の笛の音がなんか耳についたので顔を上げた。
ちょうど札幌行きの普通列車が発車するところで、僕は次に来る快速に乗るつもりだった。
ふだんはいちいちそんな列車を見ようとも思わないけど、今日は偶然顔を上げた。
笛を吹いた、遠くに見えるあの車掌は…
立ち上がった僕の前を、列車の中からにやにや見ながら通りすぎって行ったあの車掌さんは確か…

PageTop

祭り祭り

休みもなしで毎晩遅かった毎日ときれいに別れるために、早く帰ってビアガーデンに行きたい気持を抑えて今日も頑張った。
これで週末は祭り三昧。

今週末は北海道中で祭りがあって、倶知安ではじゃが祭りがあるみたい。行かないけど。

夏休みは土日使って5連休。日取りを決めたときは何の計画もなかったけど、ようやく大まかなプランができてきたから、これから細かいとこを色々つめていこう。すごく楽しみになってきた。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。