こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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忘れてた

今、ぶろぐに謎の白紙の記事があって驚いた。
たぶん日曜に何か書こうとしてそのまま寝ちゃった気がする。
前にぶろぐに書こうと思ったことがなんかあったのを、昼くらいに思い出したけど忘れた。今日の帰り道に、ずっとなんだったか思い出そうとしてた。

とりあえず早く卒業旅行終らせなきゃなあ。まだ4分の1も行ってない。

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休日、図書館。

ぽーにょぽーにょぽにょ の歌が頭から離れない。
と思ってたら昨日弟が観て来たらしい。

本を一ヶ月以上借りてたら図書館から督促が来たので昨日返してきた。
返すときに、あらためて何時代の人が借りたのかわからないラインナップだと思った。今世紀の本が一冊しかない。しかも二冊持ってくるの忘れたから新しく借りることも出来なかった。

だから、帰り道に寄った古本屋で「夜は短し歩けよ乙女」を見つけたので買ってしまった。
夜は短し歩けよ乙女

おもしろいのはもうわかってるから後でゆっくり読もう。この表紙の絵の人、最近人気なのかよく本屋で絵が表紙になってるの見る。アジカンの人ってイメージだけど。

ゲオにも寄ってDVDで「ビッグフィッシュ」を借りた。

ぽーにょぽーにょぽにょ さかなのこー

それで今日、図書館で残りの本を返して、10冊借りた。今回は、せっかく2008年に生きてるんだから現代の本も読もう、というコンセプト。函館の人オススメの本が思いがけず見つかった。
全部二週間で読めるはずない。
借りたかったけどなかった本があったので、ブックオフで探したけど見つからなかった。代わりに同じサリンジャーの「ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)」を買ってみた。今日はセールで普段の30%引きだった。

ぽーにょぽーにょぽにょ おととい、
まっかな ビッツの 男の子に4年前に薦めた本を今度読むと言われてちょっと動揺した。
怖いものがあまり好きじゃない彼がこれを気に入るかどうか正直自信がないから。読んでどんな感想を持つか興味もちょっとあるけど。
日本三大奇書の一つ、「ドグラ・マグラ 」。
一応推理小説に含まれるんだろうけど、読んで精神に異常をきたした人が居るとかいないとか言ううわさがある本で、まあホントに発狂するかはともかく、そんな噂が立つのも納得できると思う。小学生の頃、金田一少年は結構怖かったけど、ああいう血とかそういう怖さとも全然違う怖さ。このときこれを薦めたのは、夕張岳でショッキングな事件が起きた日の帰りの車だったから、最近読んだ中で一番衝撃的だったこの本を反射的に思い浮かべたんじゃないか。まだ相手のこともよく知らなかったし。

それよりも、そのとき一緒に「竜馬がゆく」も勧めた気がする。こっちはこの時点での彼の印象から、たぶん気に入るんじゃないかと思って勧めた本だし、今から考えてもこっちのほうがすごい人好きで、新しいことへの挑戦を好む彼の気に入るように思う。まだ読んでなければ。

どっちもあの時点でのオススメだから、今薦めるなら別の本だけど、まあそれはまた今度の機会でいいか。

おまけ

図書館で返した本リスト
<古典>
イーリアス〈上〉 (岩波文庫)」ホメロス
「古事記」
<小説>
地下室の手記(光文社古典新訳文庫)」ドストエフスキー
「細雪」谷崎潤一郎
山田風太郎明治小説全集〈6〉」山田風太郎
カンガルー日和 (講談社文庫)」村上春樹
<その他>
悲しき玩具・我等の一団と彼 」石川啄木
文人悪食」嵐山孝三郎
イノシシは転ばない―「猪突猛進」の文化史

今日借りた本リスト
<小説>
停電の夜に (新潮文庫)」J・ラヒリ
夢を与える」綿矢りさ
神様のボート」江国香織
帰去来殺人事件」山田風太郎
黒死館殺人事件 (河出文庫 お 18-1)」小栗虫太郎
南総里見八犬伝〈2〉 (岩波文庫)」曲亭馬琴
<その他>
ツァラトストラかく語りき 上 (1) (新潮文庫 ニ 1-1)」ニーチェ
北斎妖怪百景」葛飾北斎 京極夏彦 多田克己 久保田一洋
モネ (岩波 世界の美術)」カーラ・ラックマン
日本の外来生物―決定版

結局あまり新しくない。

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関西弁

鉄道マニアとかけまして
有名ラーメン店とときます。
その心は
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「テツや…。」

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レジデンツ 卒業旅行三日目?

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ヴュルツブルク最初の見所、レジデンツにはもともと大して期待してなかった。
 世界遺産らしいけど地方の宮殿なんて、中世の雰囲気の感じられる小さめの城程度のものだろう。
それでもこの街に着いて最初に来ることにしたのは、一日に数回ある無料のガイドツアーでないと入れない部分があるから、早く行かないとその時間に間に合わないと思ったからだった。

 それが、一目見て評価が一変した。予想以上に大きい。立派。外から見ただけで、ああ、これは世界遺産になるなあと思わせるようなものがあった。
 あと、看板。派手な着物を着たおばさんたちが豪華な部屋を見学している写真が使われていた。なんで?
 ちょうど入り口にある像を撮ったところで最初にメモリーカードが切れたので新しいのに代えた。まだドイツに来て二日目なのに予想以上に写真を沢山撮っていることに気づいてちょっとあせった。

 レジデンツのガイドツアーはドイツ語と英語しかない。着いた時間が予想よりだいぶ早かったので、次の英語のツアーまで一時間以上待たなきゃいけないことになった。
 結局そんな待ってられないので、ツアーは諦めて見れるところだけ見ることにした。
 まず、入ってすぐの階段の間ですごく感動した。他の部屋も圧倒的に豪華絢爛だった。ここまでやらなくていいんじゃないかってくらい。
 日本人ならたぶん恥しくなってきてこんなに飾り立てないだろう。日本の侘びさびの文化とは違うんだろうか。でも金閣とか東照宮とかも派手だし、信長や秀吉の作った建物も残ってればこれくらい派手だったんだろう。ただ、ここと同じ18Cの日本だと江戸時代だからそんなにゴテゴテと豪華なものは思いつかない。

 一週まわって、結構満足していたら階段の間を英語のガイドツアーがのぼって来た。もしかしたらこっそり紛れ込めるかもしれないと思って近くに寄ったが、なんか時間をかかりそうだったのでやめて、もう一回他の部屋に行ってみた。
 すると、そこにはドイツ語のガイドツアーがいて、ひとりでは入れなかった場所に通じる扉に入っていくところだった。急いで追いかけたら、ガイドの人が手招きをして、中に入れてくれた。
 ドイツ語の解説はちんぷんかんぷんだったが、英語の隊を待ってたら時間がかかるのでついていって正解だった。おかげで行けた部分で一番印象に残っているのが、部屋中が金と鏡で覆われている、キラキラピカピカまぶしい部屋。実際に住むには落ち着かないだろうけど、結構感動した。

 かなりの満足とともにレジデンツを出ることができたが、中の写真は一枚もない。撮影禁止だったのか、単に忘れてたのか、それともカメラを取り出す暇もないほどじっくり見てたのかは忘れた。
 


 

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原始が原とか

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昨日もまた富良野行っちゃった。

雨竜沼に行くはずがクマのおかげで急遽原始が原へ。
くまったクマだ。

今回は忙しいというじゃがーにメンバー集めを頼まれた。
絶対じゃがーのほうが暇だろうけど、なんかやってみたかったので引き受けた。誰を誘うか結構迷ったが、今回は前回と違い夏山にあんまり一緒に行ったことない人、あるいは最近会ってない人、というテーマで色々組み合わせを考えて誘ってみた。
何人かに断られたけど久々にメールして関係ない話とかできて良かった。

結局、当日の朝はいった人を入れて四人。山スキーって感じのメンバーだった。144_4467_convert_20080713210012.jpg144_4475_convert_20080713210124.jpg


みずーとK2。あとは最初から決まってた僕とジャガー。
みずーは結構久しぶりで朝、会ったとき違う人みたいに見えたけど、それも一瞬だった。他は特に珍しくない。じゃがーは沈黙に耐えられないしK2はある話題ばっかりしゃべりたがる。前回の芦別とメンバーの雰囲気が全然違った。どっちがいいということもないけど、フィールドを考えるとやっぱり原始が原みたいなハイキングや日帰りの山行にはこのメンバーが、本格的な芦別なら前回のメンバーが似合う。
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原始が原は想像以上にいいとこだった。
詳しく書くと長くなるから簡単に書くと前半は滝とか梯子とか丸木橋とかある沢沿いでアスレチック。後半は湿原と歩きやすい道。


帰りはまた十勝岳温泉。鉄砲水の恐怖をみた。警察とびしょぬれの登山者たちが集まり、遭難現場みたいになっていた。
ここから降りるときにはキツネに餌づけする人を発見。そういえば前回も同じ場所に車から逃げないキツネがいた。そのうち轢かれるだろう。かわいそうに。

そして今日、この原始が原とその前の芦別がきっかけで二つマンガを買った。
「うしおととら」と、水木しげるの「ヒットラー」。
「うしお~」は神居古譚が出てくるらしく、Yくんが熱く語ってくれたドライブの主役。
もう一冊は本当はC君の愛読書といわれる「わが闘争」にしようかと思ったけど、その前に昔から買おうか迷っていたこれを。


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芦別岳

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打ち合わせの成果か、すごく楽しい山行だった。
まあすでにつらい部分は忘れかけてて、景色とか、涼しい風とかの良かった部分だけ覚えている状態になってるからそんなことが言えるんだけど。こんなに疲れたのは山スキーの百松以来。


天気もよかったし、メンバーもすごかった。最初に決まっていたのは二年前に何度も一緒に山に行った3人組だったけど、前日に入ってくれたのは意外な人だった。サークルの現役と日程がかぶるのは最初嫌だったけど、いざ現地で会ってみると意外と嬉しかったりして良かった。

計画後は富良野や旭川へ寄って帰った。久しぶりにサークルのドライブって感じで楽しかった。
今回、神居古譚がアツかった。行ったことないと思ってたけど、着いたら二年の頃ドライブで来たことあるのを思い出した。でもすごく嬉しそうに写真を撮る人にはそんなこと言えなかった。とりあえずそのマンガは読んでみたいと思います。
唯一の後悔はデジカメまた忘れたことかな。

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うちあわせ

仕事のあと、閉店まぎわの美食楼で週末のための打ち合わせをした。
たいしたことは決まらず、基本的に二人で「たのしみだな~」とニヤニヤしてた。
ニヤニヤしすぎて終電を逃し、そのまま打ち合わせ相手の家に行き、昔のレジュメとか眺めながらまたニヤニヤしたあと久しぶりに夜中に借りたチャリで今帰った。
早く寝なきゃ。

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