こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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流行

先週末は山鼻が僕の中でブームだった。
いままで何度も通ってたけど、おととい魅力に気づいた。

最近、道行く警官が棒を持っている。これも流行かな。
普通の短い警棒ではなくて、大体地面にまっすぐに立てて腹から胸くらいの高さの、いわゆる杖(じょう)ってやつ。四尺ぐらい。
あれ買うとかなり高いからすごく譲ってほしい。どうせたいていの人はほとんど練習しないんだろうからくれればいいのに。使い方を知ってるのかも怪しい。

警察官を観察する趣味なんかないけど、これから流行りそうなサミットのおかげですごく目に付く。

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ヴェルツブルグ 卒業旅行三日目?

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 ロマンチック街道最初の街、ヴェルツブルグの駅に着いて、まずしたことはコインロッカーにスーツケースを入れること。
 サークルに入って初めて行った計画で、メルヘン交差点のある街、小樽駅のコインロッカーに3歳児くらいあるアタックザックを無理矢理詰め込んだことを思い出した。今回は余裕があったけどあの時はコインロッカーのドアが膨らんでいた。

 ヴェルツブルグ駅の大きさもだいたい小樽駅くらいの大きさだった。ドイツの駅や空港では昼から酒を飲んでる人たちが結構いた印象がある。あと、ここのトイレは有料だった。掃除のおじさんにチップを渡す方式ではなくて、入り口に改札機みたいなのがあって、コインを入れないと開かないやつ。こういうのって我慢の限界でトイレに駆け込もうとしている人にはかなり嫌な門だろうなと思った。

 のどが渇いていたので駅の売店で、何か飲み物を買うことにした。前日の夜、ホテルのテレビでみたCMで、美味しそうだに感じたものがあったのでそれを買った。あと水。
 CMではそれを飲んだ人が牛になっていたそれは、チョコレート牛乳のようなものだった。

 まずかった。ひどく。

 後悔とともにカバンに詰め込んで、街へ出発。晴れてきた!。
 デジカメのメモリーにすでに不安を抱えながら、まずは世界遺産のレジデンスへ向かう。この街の見所は、街の東にあるここと、西側の高台にあるマリエンベルク要塞。もう午後なので、街の端から端に行くのは無理そうならこの日はレジデンツだけ行って、適当に街を見てケーキを食べて要塞は明日に回すつもりだ。

 さすがロマンティック街道というだけあってなんとなくまとまりのある、かわいい感じの町並みだった。建物は歴史を感じさせるようなものが多く、近代的なものは少ない。フランクフルトと比べるとさすがに小さいけどそんなに田舎でもなく、小樽よりは全然栄えてる感じ。函館くらいかな。市電(じゃないらしいけど)もあるし。日本の街と比べるのは難しいけど。
 とにかく日本と全然違うので、店の看板とか見てるだけで楽しい。
 
 

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日本の芸能

生で観てみたいもの。

宝塚
なんばグランド花月
寄席
大相撲




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すれ違いざまに思うこと

こないだ36号線を車で南下しているとき、やけに沢山のパトカーを見た。検問もやっていた。サミットに向けてなんだろう。札駅でも物々しい格好をした警察官をよく見る。
でも毎日疑問に思うことがある。札駅の警官の服に大きく「静岡県警察」って書かれていることだ。

サミットの警戒のために静岡からわざわざ集められたんだろうか。それにしてもなぜ、静岡から?
実は静岡県警はこういうことにかけては日本でトップクラスの実力でも持っているんだろうか。
年は30台くらいが多い気がする。この人たちは家族を静岡に残してきたのか。そうなら残された家族は静岡でサミットの成功を祈っていることだろう。テレビでサミットや北海道の話題が出れば敏感に反応するんだろう。

もしかしたら、服だけ静岡から借りてるのかもしれない。警備に必要な人が多すぎて北海道にある服だけでは足りないのだ。そして静岡県警で使われている服は地震に備えて丈夫に出来ている。

もう一つ考えたことは、静岡から逃げ出した犯罪者が、札駅付近に潜んでいるという情報を入手した静岡県警が銭形警部のようにわざわざ北海道まで追ってきたパターン。

帰りの地下鉄の中、頭の中ではそれぞれの仮説に沿ったドラマが展開されていた。まあ、本当のことは結構どうでもいい。


次の話。いつもと違う時間に帰った昨日、駅へ向かう道は部活帰りらしい高校生でいっぱいだった。
自転車に手をかけた一人の背の高い男子高校生が、後輩らしい女子高生2,3人と話している、その脇を通り抜けるときに聞こえた一言がなぜか印象に残った。
それは女の子の一人がかなり苛立たしげに言っていた
「先輩、一年生になまらタメきかれてますよ。」
「うーん。」これは、その男の子の返事。

暗くて顔とかは誰一人わからなかったけど、部活での色んな人間関係とかのドラマが浮かんできて、
青春だなあ、と思った。
部活帰りの夜道ってだけでかなり青春っぽさを感じるけど、あの状況が何がかはわからないけどすごく高校生っぽい。
高校生っぽさの中でもあまり良くない部分だけど。






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次の街へ 卒業旅行三日目?

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 時間があまりないので昼ごはんはフランクフルト中央駅の中で買って、電車で食べることにした。大きな駅なので中には色々店があって迷った。普通にハンバーガーとかのファーストフードもあるし、パン屋はもちろんすし屋まである。ドイツっぽいものではハーゲンダッツ屋があった。でもやっぱりドイツといえばソーセージ。 
 肉屋みたいなところで何種類もの大きなソーセージが売っていた。その中で一つ選んで、硬いゼンメルって言うパンにはさんでもらった。ケチャップとマスタードをかけてもらえる。
 それを持って列車に乗り込んだ。ICEっていうドイツの新幹線みたいなやつ。
 電車といえば、フランクフルトの市電は色んな形のがあっておもしろかったので、沢山写真に撮って帰れば電車が好きな人が喜ぶかなと思って一枚撮った。ただ、よりによってそのとき近くにいたのがあまりおもしろくないやつで、写真自体も上手く取れなかった上、特に見せる機会もないことに気づいてそれでやめてしまった。        
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 電車の中では外の景色を眺めたり本を読んだりさっき買ったソーセージを食べたり、約1時間半の旅を快適に過ごした。乗ってる間の最高時速は249km。
 

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くせ

最近、無意識に自分のあごを触ってたり、口元を押さえていることが多いことに気づいた。
今日はあくびが多いなとか言われたのがきっかけ。別にあくびしてたわけじゃないです。

他にも癖は無数にあるけど、その中には自分の中から出てきたものではなくて、明らかに他人の影響を受けたものもいくつかある。

たとえば、自分の胸を押さえるとか。国歌斉唱の真似じゃなくてサークルのある人がよくやる仕草。別に取り入れようと思ってそうしたわけじゃない。むしろ変わった感情表現だなあと思って見てたのが、気づいたら自分もやってることに気づいてびっくりした。
本家は大体、心が痛むときとかに左胸を押さえて「くっ…」て言うことが多い。ときには押えるだけでなく、心臓の辺りを掴むことも。見るたびに心臓病になった孫悟空を思い出す。
僕はこの使い方よりももっぱら自分を指し示すときに使うことが多いが、大学に入るまでそんなことしたことないので明らかに彼からの輸入だと思う。

他にもサークルの人由来だと思われるクセはいくつかあるけど、紹介はまた別の機会に譲ろう。

人からの影響と言えば中学のときは、自分でクセをつけようとしたなあ。
人の見てない勉強中、考えるときに頭をバリバリかくとか、わざと吃るとか、あの連続殺人をいつも最後までとめられない名探偵の、かっこ悪いかっこ良さにあこがれて色々真似したものだった。さすがにフケは撒き散らさなかったけど。中学生っぽいなあ、と思う。

最近つけようとしている癖は、何かやった後はちゃんと片付ける癖。

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映画

友人が暇だと言ってきたので、久しぶりに映画に行った。「ザ・マジックアワー」。

これを観たいと言ったのは、三谷幸喜が新聞に連載しているエッセイで、今まで撮った映画で一番面白い自信があるみたいなことを書いていたのをみたから。でもホントに行くとは思ってなかったから全く内容について知らなかった。観るまで題名からマジシャンの話だろうと思ってたくらいに。手品全然関係なかった。

映画は、おもしろかった。

感想としては何も書いてないも同然だけど、たぶん作った側もそう言われたいがために色々工夫してたんだろうから、それでいいと思う。
終わった後、周りの席からも「ああ、おもしろかった」って声があちこちから聞こえてきたし。

他に書くとしたら「すごい」とか「映画っていいな」くらい。
何がとか、どこがどうとかはめんどくさいから書かない。

いい時間をすごせたが、ただ一つ残念だったことは、始まる前にトイレに行かなかったこと。
始まって30分くらいでトイレに行きたくなったが、ずっと我慢していた。
しかしそのうち映画の盛り上がりにあわせて尿意もクライマックスに近づいていった。最後まで粘れると思っていたが、ついに自分の限界を知ってしまった。
サッカーの前半分くらいの時間、自分と戦ったところでもう映画に集中できなくなり、しかたなく調度いいころあいを見計らってハーフタイムに。ロスタイムはもう本当に危険な状態だった。

真ん中の列の真ん中辺りの席だったので、途中で席を立つのは非常に申し訳なかった。



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昼飯はホッキ、夕飯はホッケだった

夕方、車で親を職場に送っていった。
用事を終えて出てくるまでの間ただ待ってるのももったいないので、ついでに部屋の邪魔者になっていたぼろぼろのスキーウェアたちを処分しようと思い立った。
新しいのを冬に買おう。

というわけで、親を降ろしたあと、車を停めて久しぶりにサークル会館に侵入してきた。
道すがら、エルムトンネルの上の道から恵迪寮の方へ出る道の草が茫々に伸びていたのに夏を感じた。木道やベンチがあって、ちょっとした公園みたいで大学の中でも結構好きな場所。

部屋は確かにきれいになってた。なぜか、(たぶん)ミニ七輪の箱が机の上に積まれていた。そういえば僕のもらったのはどこに行ったんだろう。審議ノートも読んだ。
ウェア、黒いほうだけで赤いほう忘れたからそっちも後で処分しなきゃ。

ちなみに、今回の親の用事というのが謎だった。
通常、休みの日に職場に行く用事は、ウイルスや細菌を植えつけて培養している細胞の面倒をみるためだ。
だから、今回は何の細胞か聞いたら、ヒトだと言う。
それで、どんなウイルスかと聞くとVSV、豚水泡性ウイルス(だったかな?)とかいうやつで、人間はかからないらしい。
それを細胞にかけて育ててるそうだ。

??何でヒトにうつらないウイルスをヒトの細胞で育てられるのか。聞いても本人もよくわかってなかった。
ウイルスは育つけど病気にはならないって意味かとも思ってきいたけど、ウイルスが増えながら細胞を傷つけるから、そういう意味でもないらしい。
「だって実際に育てたし」とか言ってた。

結局謎だったから誰かわかる人いたら聞いてみたい。でも些細な疑問なので次にわかりそうな学部の人に会う時には絶対忘れていると思って、こうしてブログに書きとめてみた。

帰り道ではマウスの殺し方と、オートクレープについて色々聞いた。
とりあえずダーツでは殺さないらしい。


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シュテーデル美術館 卒業旅行三日目?

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 シュテーデル美術館までは地下鉄を使った気がするけどあまり記憶がない。

 川を渡った気がするから歩いていったのかもしれない。川は、赤く濁って、流れはほとんどないけど今にもあふれそうな高さまで水があった。もしかしたら駅から歩いた時の記憶なのかもしれない。

 受付はたしかおばさん。ここでは学生証を見せたらこれじゃなくてこういうの持ってないか、と見本を見せられたけどないって言ったら学生料金にしてくれた。

 モネやらフェルメールやらボッティチェリやらピカソやら、僕でも絵を見ればそれっぽいなとわかるような有名なのが沢山あった。絵に詳しい人ならもっともっと楽しめたんじゃないか。

 ここで一番印象的だったのは、絵の前でギターを弾きながら解説をするおじさん。周りには子供たちやその親が集まっていた。一つの絵の前で30分以上やっていて、 よくそんなに話すことが出来るもんだと感心した。何を言っていたかはわからなかったが、ギターで演奏したり、効果音をつけながらの陽気な語りに観客はみんな惹きつけられていた。このときがこの旅で一番ドイツ語力がほしい、と思ったときかもしれない。いい雰囲気だったので写真に撮った。
 美術館とか博物館で、詳しい人が子供たちに面白おかしく解説しているっていうのも僕の中の欧米っぽさの基準の一つだったので実際に見れてなかなか満足した。
 ジュラシックパークのお爺さんとかのイメージかな。あの人はそんな詳しい人ではないし、原作では結構悲惨な最期を遂げてしまうけど。
 

 電車の時間が迫っていたので結構早足で見て回ったけど、とりあえず全部目を通して、帰りにせっかくなのでお土産を買おうと売店へ行った。

 まだ荷物をあまり増やしたくなかったので、ありきたりだけどポストカードを買うことにした。
 美術館で気に入った絵でも、本物を見た直後にポストカードでみるとすごくしょぼく感じて、買おうかどうかかなり迷った。結局、ちょっと大き目のを2,3枚買ったが、次に見たのは日本で何気なく手を入れた服のポケットから出てきたときの、しわしわになった姿だった。




 


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頻出単語

最近、新しい相槌を覚えた。
それは、「ええ」

「ええ~、雨なのにバス乗らないんですか~?」
「ええ!札幌まで乗せてってくれるんですか?ありがとうございます!」
の、ええじゃなくて

「ええ、まあワンゲルの軽いのみたいなもんです」
「ええ、そこです。その大福屋で曲がってください。」
のええ。

最近ええ、ええ、ええ、ええ、って連呼しすぎて口癖見たくなってる。
目上の人ならともかく同期とかと話してるとき間違えて出たらやだな。

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ゲーテハウス 卒業旅行三日目?

 10時丁度にゲーテハウスに行ったら、すでに日本人風の人が開くのを待っていた。
 時間になっても開いていないので、入り口か定休日を間違えたかと思って、少しあせった。でもただ時間にルーズなだけで5分後くらいにやっと開いた。その頃にはさっきの日本人風の人の仲間が続々現れ、話している言葉から実は中国人だったことがわかった。


 受付の人は愛想のいいおじさんだった。学生一人、と言うと学生証の提示求められた。大学の学生証を見せた。日本語読めないだろうから、こういうときはもっと外国でも通用する学生の身分を証明するものがあるんじゃないかと思ったけど、他にないので通用して当たり前みたいな顔をして出してみた。そしたら少し怪訝な顔をされたが、ちゃんと学生料金にしてくれた。
 次に行ったシュテーデル美術館でわかったことだけど、やっぱり国際学生証みたいのがあって、ホントはそれを見せなければいけなかったらしい。でもそんなもの持ってなかったので、その後行った他の施設も全部北大の学生証で通した。

  ここは、第二次大戦で破壊されたゲーテの生家を復元したところで、ゲーテ博物館も併設されている。

博物館のほうはあんまり印象がない。絵があった。

 ゲーテハウスはゲーテが生まれ育った家で、別にゲーテが有名になって稼いだ金で建てたわけではないので日本の中の上くらいの家だろうと想像していたら、そんなものではなかった。
 3階建てでかなり広くて大きい上に、家具や調度もかなり凝っている。特にゲーテのお母さんの趣味だろうなって言う部屋がいくつかあった。いろんな色や模様の壁紙が印象に残っている。

 でも写真は一枚もない。なぜなら、カバンに入れたまま受付で預けてしまったから。あとで他の観光客が写真を撮ってるのを見て撮影禁止でないことに気づいたけど取りに戻る気にもならなかった。
 もう一つ、あとから気づいたことは受付でもらったパンフレットがハングルで書かれていたこと。
 これは帰り際に言って日本語のと代えて貰った。 

 予定通り大体約一時間で出た。フランクフルトを離れる電車は1時間半後に発。美術館行ってる時間あるかな?


 

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山から山へ

夏の銭函天狗岳は冬に馬の背で行くときとは一味違った。
考えてみれば山スキーで行ったフィールドに完全に雪がない時期に行くのは初めてかもしれない。冬との違いを色々楽しめた。

ピークに着いたとき、携帯が震えた。
函館から来た人から、午後に円山に行かないかという誘いのメール。

ピークや帰り道で色んな人たちとの交流を楽しんで下山。

途中オリンピアによって、白いセリカが円山についたのはちょうどいい時間だった。
ケンタッキーの前でもう一人社会人と合流したあと、登山口でランチを楽しんでいたら円山登山の計画者が遅れてきた。

登って降りて、神宮のお祭りに行った。
そして六花亭でピザと甘いものを食べながら和やかに談笑し、なぜかそのまま談笑しながら大通まで歩いた。

地下鉄で帰ってテレビをつけたら古畑中学生がやっていた。
中学生のとき見てたらかなり憧れただろうな、と思った。よかった。

今日はそんな感じ。


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食べ物にまつわるetc

朝ご飯は食欲がなかったので、ご飯茶碗に半分と納豆だけだった。
昼ごはんは、おにぎり二つ(漬物とうめぼし)を急いで食べた。
夕方、先輩に頼まれて出前をとった。芙蓉チャーハン。

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今日の晩ご飯に出た、刻みメカブの中に浮かぶたこ。刻まれたメカブを見てうにの中身を思い出した。

そのあと、冷蔵庫に入っていた麦茶を飲んだ。ところが、いつも麦茶が入ってる容器に入っていたのはコーヒーだった。びっくり。

最近寝る前に少しずつ読んでる本は「文人悪食」。

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眠い

朝、高校生の夏服に季節を感じた。

やっと今日カリウムとナトリウムの謎が解けた。
やっぱり間違ってなかった。

最近、睡眠時間が学生時代の約半分だ。朝6時に必ず目が覚めるよう体に刻み込まれてしまった。
二度寝するけど。
大学4年間で寝だめしたせいか、特別昼眠くなったり疲れたりはしないけどなんか体に悪そうでヤダ。
浪人時代は睡眠時間を短くすることにあこがれたけど、もうそんな憧れはないので早く寝たい。
または遅く起きたい。

でも学生でも今の僕よりもっと寝れない人もいるんだよなあ。

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再会

明日、高校時代の友達が筑波から帰ってくるので食事にいけたら行こうと思っていたが、予想通り明日は遅くなるので行けなくなった。残念。

今日は帰りの地下鉄で中学の同級生が目の前に立っていた。
「年賀状ぶり」って言われた。直接会うのは半年振りくらい。もしかしたら1年かも。よくわからない。
そのまま一緒に駅から近い別の友達の家まで行き、その友達を呼び出して家の前で3人で5分くらいしゃべって帰った。
みんな社会人になったのに、やってることも話す内容も中学のときとそんな変わらない気がした。

そして昨日は二年前の(!)十勝縦走のメンバーが久しぶりに一堂に会しての(1人来れなかったけど)、当時の二年生たちの就職祝い飲みをやった。

企画したときはSLと二人になる可能性も考えていたので、これだけ集まったのは意外で、嬉しかった。
2,3人は結構長い間会ってなかったし、何よりこのメンバーが全員集まって飲むのなんか縦走の打ち上げ以来のことなので1週間前くらいからかなり楽しみにしていた。

ずいぶんあってなかった割にみんな全然変わってなかったので、二年前と同じような雰囲気になった。

まあ企画した側からすれば、ああすればよかったとかこうしたかったとかの悔いは多少残ったのも本番の縦走のときと一緒かな。終わったあと少し感傷的な気分になったのも。SLも同じような気分になってたようで、ちょっと恥しいメールが回ってきた。二年前、僕が打ち上げのあと縦走ノートに酔って書いたアレほどじゃないけど。

でも、本当はみんないろいろ変わっていた。立場も、やってることも、考え方や体形も。
それでもなんか変化がないような感じがしたのは、みんな集まったときの雰囲気が変わらないからだろう。

中学の友達も、高校の友達も、大学の友達も、仲がよかった人たちといくら久しぶりに会っても、あんまり変わらない気がするのは、それぞれがってことじゃなくてその関係なんじゃないか。
見た目が全然変わってしまった友達でも、話してるうちにその変化にも慣れて結局前と同じような雰囲気になっちゃうことも多い。

逆に言えばあんま仲良くない人だと表面上の変化(見た目でも中身でも)に惑わされてすごく変わったように感じるんだろうか。ホントによくわからない話になった。

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散策 卒業旅行三日目?

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 3月の日曜日の朝。普段ならかなり気持のよい響きだけれど、ドイツを観光するのにあまりよい条件とはいえない。なぜなら、日曜は行きたい施設や店も休みであることも多い。デパートまでも。その上観光の季節ではないせいか、冬期や1~3月は開いてないというところも多い。
 フランクフルトでもそのおかげで行くのを断念したところもいくつかあるが、それでも短い滞在時間を利用して目いっぱい楽しむことができた。
 観光の季節でないこの時期でこれだけいいのなら、夏やクリスマスの時期に行ったらどれだけ楽しいんだろう。

 ホテルを出たのは8時半ごろ。どの施設も開くのはだいたい10時からだから、1時間半くらい朝のフランクフルトをぶらぶらしていた。

 たまに雨が降るので折りたたみ傘を出したり引っ込めたりしながら歩いていた。傘は自分の折り畳み傘の骨が、複雑骨折していたので出掛けに親から借りた真っ赤なやつ。
 気温は成田よりも暖かいくらいで、今年初めての桜はフランクフルトで見た。きれいな公園とかあって、天気がよくて時間があれば寄り道したかった。

 駅前通を歩いて、観光の中心レーマー広場まで。途中開いてたら行ってお土産でも買ってみようと思ってたいくつかの店の前を通るが、さびれた田舎のシャッター商店街みたいになってた。
 派手なオレンジ色の服を着たゴミ清掃業者が道のゴミ箱の中身や道路に落ちているゴミを片付けていたのが印象的。

 ドイツに来て初めての街なので、色んな建物のドアの上とかについてる彫刻とか見てヨーロッパっぽいと思って喜んで撮ってたが、そのうちあまりにどの建物にもあるので、やめた。たぶん向こうの人が日本の田舎の鬼瓦や沖縄のシーサーでおんなじような状態になるんじゃないか。
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 レーマー広場は雨で、レーマーの中にも入れなかったので、写真だけ撮って去った。
 そういえばドイツの町はどこも~通と~広場で出来ていた。これもヨーロッパぽくてよかった。

 大きくて遠くからも目立つ大聖堂は下のほうが工事中で、中もまだ開いてなかった。

 それで意外と時間が余ったので、開いたらすぐ入るつもりだったゲーテハウスの場所の確認をした後、周辺をぐるぐる見て廻ることにした。
 閉まっているデパートを見たりゲーテ広場のゲーテ像を眺めたりしていた。この日見て回ったところは建物も石造りで歴史を感じさせるようなものが多かったが、ゲーテ像の後ろに見える高層タワーみたいな近代的な部分も見たかった気もする。行っても日曜は入れないんだけど。さすがキリスト教の国。


 その暇な時間に見たもので、朝っぱらから道端のスタンドみたいなところで飲む、あまり近づきたくない雰囲気の若者達と、ほかに印象に残ってるのは道路でマラソン?をやっていて沢山の人が走ってきて、それに見物人が少しずつ増えていったこと、その中でも特に中国人がよろこんでいたこと。
 
 フランクフルトは人口65万の都市の割りに見所がたくさんあり、しかもそれが中心部に集中していて、Oの言葉を借りれば「都市の作り方が上手い」様な印象を受けた。そして市電や地下鉄も発達していて、なにより交通の中心地なので立派なターミナル駅であるフランクフルト中央駅がある。歩きながらずっとOが気に入りそうな街だと思っていた。

 このあとは10時になったらゲーテハウスに行き、そのあと12時54分の電車に間に合いそうなら少し離れたシュテーデル美術館を時間の許す限り楽しむ予定。

 
 

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ひそかに

今日から大学祭。
そしてYOSAKOIソーラン。
実は、隠していたけど今年はYOSAKOIに出る。踊る。
職場の同期に誘われ断りきれなくて、サークルのようなところで一ヶ月前から練習していた。
今まで出る人の気持がわからなかったけど、やってみると意外と楽しい。
週末、大通で踊るのが楽しみだ。



って言うウソを今思いついた。
今日がエイプリルフールでないのが残念。
DOSUKOI

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ドイツ鍵の謎 卒業旅行三日目?

 この旅行最初の試練は部屋のドアの開け方だった。部屋に入れなくてドアの前で途方にくれるという状況は、鍵っ子だった小学校時代を思い出す。あの頃は鍵を忘れたり失くしたりしたら一階のベランダから二階の窓へよじ登れば入れたけど、今回はそうは行かない。

 始めて見たとき、この謎のドアからは少し古めかしく、重そうな印象を受けた。フロントで鍵を受け取った時点で、そのごつさから何となく開けるのに苦労しそうな気はしていた。
 ドアの蝶番は右についており、ノブは左にある。押すのか引くのかは見た目からは判断できなかった。
 そのドアノブは、きのこというかテーブルのような丸い形で、ノブ自体がドアにがっちり付いていて回すことはできない。
 ノブの下にある鍵穴は、ニュートラルな状態では鍵を差し込んで右にも左にも一回転する。手で回すときはどうしても半回転ずつ回すことになるので二回ひねる。どちらに回してもこれ以上廻らないというところでガチャっと言う音を立てるが、左に回したときに鍵が開くような手ごたえを感じる。
 
 とりあえず左に回して、開いた感触を感じたら鍵から手を離してノブを持って押してみたが開かない。ならばと引いてみても駄目。今度は鍵を反対側に回して試してみたがうんともすんとも言わない。
鍵を回しすぎなのかと、真ん中の状態にしてみてももちろん開く気配はない。結局、密室殺人の発見者みたいにドアをガチャガチャ言わせながら押したり引いたりすることになる。

 ここで、次の手がかりとして、見事開けられた人の様子をみていく。
 まず、フロントの大男。彼は軽く鍵を回したと思ったらもうドアを開けていた。
 このときの観察でわかったことはまず、鍵は間違っていなかったことと、このドアは押し開ける式のものであること。そして鍵を心持ち深く、ぐっと差し込んでいるように見えた。

 次に開けたのは隣の関西のおばさん。この人が教えてくれたやり方は、一度右に音がするまで回してから左に回して開けるというもの。実際におばさんはそのやり方で開けてみせたが、僕はあまり納得できなかった。なぜならフロントの人はそんなそぶりも見せずに軽く開けていたから。この一度反対に回すというのは何か鍵を開けやすくする効果はあるのだろうけど、絶対に必要なものではないはずだ。
 おばさんを信じていなかったせいか、あとで部屋に入ろうとおばさん方式を試してみたとき僕にはドアを開けることはできなかった
 フロントの人との違いはまだあった。鍵を深く差し込んではいなかったのだ。正確に言うと、フロントの人は鍵が刺さるとこまで差してからさらに押し込むようにして回していたが、おばさんは鍵を差したらそれ以上押し込むようなまねはせず、右に左に回すだけだった。それまで重要だと思っていた押し込む動作は関係なかったことがわかって、余計ワケがわからなくなった。二人とも上手くドアを開けるが、やり方は全くと言っていいほど違う。それぞれが一つずつ余計なことをしている。


 ここまでが前日の話。そしてこれからが解決編。もしここまで読んだだけで本当の開け方がわかった人がいたらすごい。
 押しても引いても、鍵を右にも左にも音が鳴るまで回しても、音が鳴らない程度に回しても開かなかったドア。それをいとも簡単にそれぞれの方法で開けた二人。


 鍵の真実を知ったのは、朝食の前。いわゆる朝飯前だった。
 気づいたきっかけは偶然としか言いようがない。ので解決に至る過程は特に書くことないので結論から。
 この鍵は、左に回してガチャリといった時点では開いているのだ。しかし、その状態は一瞬でそのときに少しでも手を離したり手の力を緩めると見た目では気づかないほど小さな角度で、元に戻る。なので、そこを意識して左に回す力を保たなければドアノブに手をかけて開けようとする前に、鍵は再び閉ざされてしまうのだった。
 つまり、おばさんの一度反対に回すというのは、左に回してすぐ開ける感覚を掴むのにいい方法で、フロントの人の深く押し込むというのも、感覚としては音が鳴った後の鍵を左に回し続ける感覚に近いので無意識にやっていたんじゃなかろうか。

 まあわかってしまえば大した謎でもなかったんだけど、ホテルの部屋に入れないというのは一大事なので、このホテルではかなり印象に残った出来事だった。


 ドア問題も片付いたのでやっと次はフランクフルト観光!天気は雨が降ったり晴れたり不安定…。
真っ赤な折り畳み傘を持って出発。
 

 
 

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