こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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北大生

最近、読書の機会もだいぶ減ったが、北大出身の著者による北大生を描いた小説を2冊読んだ。
七帝柔道記』と『アリハラせんぱいと救えないやっかいさん
 どちらも北大生の大学生活を描いているのに、内容は180度違う。
 前者はほぼ男子学生しか登場しないが後者には男子学生はほとんど登場しない。体育会系と文科系。描かれている年代も、僕の大学生活より10年以上前の話と、10年近く後の話。
 この時代の違いもあるのか、前者のアツさには恵迪寮の応援団や同じサークルでもすごく上の代の人のノリなどに対するついていけない感を思い出すし、後者の文章は端的に言ってオタクっぽすぎて辟易する。
 ただ、両者とも自分の学生生活をありありと思い出させるところがあり、前者の感じも懐かしいし、後者には文学部の人たちを思い出した。自分の学生生活は時代的にも、内容的にもこの二つの間くらいだったような気がするが、どちらとも全然違うような気もする。ただし、これだけ固有名詞のほぼ全てが実感を伴って読める小説もなかなか珍しい。
 

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正月

この年末年始は、ほとんど大掃除に費やしてしまった。
かけた時間に見合うほどの効果が感じられないのは、実際には途中でいろいろ別なものに気を取られて中断していたせいが大きいだろうが、やり方も悪いのだろう。
そこで、あまり買わないジャンルの本を買ってみた。

人生がときめく片づけの魔法

この本の言う通り、本当に読んだだけで片付けができるようになれば今年はかなりの変化の年と言えるが。
それよりもこういう本を買うということ自体をちょっと面白いと思った。



変化といえば、昨日はポンさんが帰ってきたので飲み会を企画したら、Puchをはじめとして、全員で8人もの人が集まった。
ポンさんもPuchも同じくらい久しぶりだったが、特に大きな変化はなかった。
Puchは住む場所とか身分とかやってることとかいろいろかなり変わってたり中西が坊主をやめてたりはするんだけど、もっと本質的なところは。
相変わらずのセンター飲みも見ることができて良い新年会となった。

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きんどるよんどる

Kindleを買った。paper whiteの方。
2年くらい、ソニーのreaderを買おうか迷っていて、koboが出たときは全く惹かれなかったが、やっとKindleが日本でも発売されると聞いてすぐに決めた。
最初Amazonを見たら届くのは年明けとなっていたので、自分にお年玉かな、と思っていたが意外と早く届いてクリスマスプレゼントになった。

電子書籍については情報が氾濫しているので、わざわざどんなものかは書かないが、個人的には青空文庫のありがたみを感じられて良かった。PCやipodでも読めるけど、読みづらいので『走れメロス』くらいしか読んでなかった。

青空文庫については、口の両端に指を突っ込んで、横に広げながら「青空文庫」と言うという遊びが小学生のころ流行っていたという思い出がある。学級文庫がたまたま同じ「青空文庫」という名前だったからだと思う。
どんなに頑張っても言えないはずだ。それどころか上唇と下唇がつかないため「ぶ」が「う」としか言えなくなるので、大変汚いような清々しいような小学生がとても喜びそうな言葉になる。縦走中、ハイマツをかき分けて出てきた先輩の名言「トムラをしながら、した!」を思い出してしまう。


図書館は場所自体が好きだからこれからも行くだろうけど、行く機会は激減するだろう。

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山か海か

残業が続きすぎて、体型に影響を及ぼしている。

今日は本当に久しぶりに余裕があるので調子に乗ってもう一つ書く。

この1年で急激に成長しているという話をしたら、それでは山に登るのは辛いだろうからこれから海ボーイになりなさいと、釣り好きの課長に言われた。

海ボーイ…。釣りをしろというくらいの意味だろうが、何か気になる響き。

ちゃらいような気もするし、海坊主みたいな感じもある。


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久しぶりに

久しぶりに夕飯を家でゆっくり食べれた。


今日気づいたことは、プリンとウイスキーは合う。ということ。

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