こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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ウォッカ

職場で、グアム旅行に行った人からウォッカの小瓶を貰った。

なぜグアムでウォッカなのかは謎。

冷やして飲んだ。今。

アルコール度数は40。

SSの2倍。なのに、2倍飲みやすい。

そういえばSSもずっと飲んでない。

またいつか飲もう。

10年後くらいに。

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大講堂

今日は北大で「安全登山を考える」というシンポジウムに行ってきた。
無料で予約不要というのも大きかったが、やはり北大の大講堂で久しぶりに授業が受けられるというのが魅力だった。

まずはサ館の前のグラウンドでヘリ救助の公開訓練を見学。

その後教養に移動して講演会だった。
道警の山岳救助の人、ビッグマウンテンスキーヤーの佐々木大輔、山岳遭難救助アドバイザー医師の人、プロ登山家の竹内洋岳の4人の講演の合間に秀岳荘とICIが商品紹介をするという構成で、司会はHTBのアナウンサーだった。

全員冬山の経験が豊富でかなり面白かったが、中でも最後の竹内さんの話は衝撃的だった。
雪崩にヒマラヤで雪崩に巻き込まれた時の話だったが、そのスケールや巻き込まれた竹内さん自身の考え方が今まできいた雪崩の体験談とも全く違っていた。
世界に14座ある8000m峰のうち日本人では最高の13座を登頂している世界屈指の登山家らしい。最後のひとつも来年登る予定らしいが、ちょっと応援したくなった。

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衝 撃

さっき初めて、ケータイからぶろぐを書きたくなるくらい衝撃的なことが起きた。

ぼくには何が起きているのか初めわからなかった。

起きたときはいつも通りの朝だった。いつものように顔を洗い、髭をそり、朝ごはんを一瞬で済ませ、スーツに着替えて外に出た。
地下鉄からJRを乗り継ぎ、駅から職場に行く途中のコンビニで烏龍茶を買う。
すべてがルーチン。

そして職場に入ったらみんなに挨拶しながら席にかばんを置き、ジャケットを脱いでハンガーにかけ、デスクトップのPCは電源を入れ、引き出しからノートパソコンを取り出してLANケーブルや電源をつなぐ。
いつも通り、何も変わったことはなかった。
すべてが正しく行われ、しかし同時にすべて間違っていた。

平和は斜めむかいの女の子の一言で破られた。
「だっしゅさん、今日夏休みとってませんでしたっけ?」


とってたー

一ヶ月ちょっと前、夏休みの三日は何とか消化するように、一日ずつばらして入れていたのを完全に忘れていた。

反射的に、来ちゃったから仕事してくと言ったものの、今日は休んでも問題なさそうだし今日を逃すと次いつになるかわからない。そもそも紅葉真っ只中で夏休みやっととれたのに、もう一度日程調整したら冬になるだろう。やっぱり今日やらなきゃいけないことだけ引き継いで、帰ることにした。

さあいまから何しよう。

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ついに導入

こないだのガイドツアーのとき、メガネが曇った。
山でメガネが曇ったときの、気持ちの曇り方は経験者でないとわからないだろう。
疲れは何倍にもなるし、スキーなんか怖くて全然楽しめない。

今まではそれでもメガネで行っていたが、体力も気力もムダに消費するのでそろそろ違う道をとるべきな気がする。
そのツアーのときはガイドさんにはレーシックを勧められた。経験者にも何人か会ったことがあってみんな良いと言うが、意外と面倒なところもあるようなので、もうちょっと調べて考えてみよう。
次のG.W.の山スキーにはついにコンタクトを導入することにした。

今朝早起きして眼科に行き、コンタクトの練習をした。前回は検査をしてコンタクトしても大丈夫な目か調べたのだが、そのときの瞳孔を広げる目薬の効果はすごかった。目が良くなるのではなく、瞳孔が小さくならないので光にとても敏感になる。警告されていたにも関わらず、病院から出たときにあまりの眩しさに驚きの声を上げてしまった。外は雪景色だったせいもあったが、目が痛くて頭がくらくらした。

そのときの驚きに比べると、初コンタクトは期待したほどの感動は得られなかったのが残念。
コンタクトを使っている人たちからはメガネの枠なしにくっきり見えることの感動についてよく聞かされていたので、ちょっと想像が膨らみすぎたようだった。
最初につけたのがちょっと度があってなかったせいかもしれない。
メガネの扱いに習熟しすぎてメガネでもコンタクト並みの満足感を得られるようになっていたのかもしれない。
メガネはすでに顔の一部のようになっているので、ちょっと外してもなんだかかけたままの様な幻覚を感じていたのかもしれない。

コンタクトの着脱は、一回目には何の苦もなく出来て意外と才能があるような気がしたが、二回目で気のせいだと言うことがわかり、涙がこぼれ落ちた。

と言うわけで、この記事が記念すべき、コンタクトで書いた初めての記事です。
だからと言っていつもより視野が広くなるわけでもないけど。

早くメガネと比べて山行がどのくらい楽になるのか試してみたい。
眼科では、ほこりや紫外線(UVカットだが全部防げるわけではないので)を防ぐために、山では度のないサングラスをかけることを勧められたが、それではコンタクトを導入した意味が全くない。ゼロだ。

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居残り会

歩く会の同期が就職で埼玉に行くので、札幌に3人しかいない同期で集まる飲み会を企画した。
ところがつい最近、突然もう一人の同期も転勤で札幌を離れることになった。
ちょっと寂しいしせっかくなので少し下も呼んで送り出す会を開いた。

しかし乾杯のとき言われて気づいたが、
後輩たちも就職で北海道を離れるのだった。

ということで会の趣旨がよくわからないことになり、さらに二次会ではとっくの昔に送り出したというかいつのまにかいなくなっていたマッスーさんまで乱入してきて、なかなか盛り上がった。

札幌に同期は独りになってしまったと思っていたが、マッスーさんもいるということを誰かが伝えようとしたのだろうか。連絡先知らないけど。

まあ、他の人もたまにマッスーさんもいるこの札幌に遊びに来ればいいと思う。

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