こっそりぶろぐ

こっそり書くが別に秘密にもしない。

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CLの悩み

 今回のオホーツク計画について書くにあたって、どんな書き方が適しているだろうということで今も迷っている。
この、3連休を使った2泊3日の計画には今までの計画と違う点や、計画を作る上で気づいた点がいくつかあるので、それを箇条書きにしてもいいしハプニングや出来事をいくつか選んで、その経緯や印象を詳しく書いてもいいだろう。
 歩く会のレジュメ形式は、山行の記録を残すためのものを旅行(ワンデ)にも適用しているような気がするが、上の二つをどちらも表すことができてなかなか便利だと思う。

 書き方をいくつも並べて比べても特に斬新なものが思いつくわけでもないし、並べたものから決める基準がない。まずは目的を決めよう。目的あっての方法だ。
 何を記録として残すか。今回は事実の記録よりも印象の記録を重視したい。別に山計画じゃないので次の計画に必要となることはあまりないし、なんとなくそんな気がする。
 印象に残った物事をひとつひとつ書いてもいいが、ありすぎていつものように終わる前に飽きるのが目に見えている。時間もあまりかけたくないので、何かキーワードを羅列してそれについて書いていこう。
 キーワードもあまり多くしては結局無意味なので、いくつかに絞る。今回のメンバーは自分を入れて7人だ。それぞれの印象に残った発言でまとめていけばちょうどいいくらいだろうか。
 結局報告レジュメの<メンバー>みたいになりそうだが、やってみよう。

1.だっしゅ
 自分の発言で印象に残ることなんて特にないが、レジュメのくせでCLの自分を最初に持ってきてしまった。困った。あえて言えば、

 「餌を上下させなきゃ釣れないぞ」

 自分のセリフではない。今日、職場で昔よくワカサギを釣りに行っていたという人から言われたセリフ。結局1匹も釣ることができなかったぼくは、それを聞いて、竿を置いて人の穴に雪を放り込んだりして遊んでいたのが原因だとわかった。

2.あず
「チカが鯉のぼりみたいに釣れるんだって!」「もう満足しました」

 この計画の発端となった言葉。職場の人から、サロマ湖に流れ込む床丹川ではワカサギ釣りの要領でチカやキュウリウオが、釣り糸に鯉のぼりのようにずらっと並んで釣れると聞いてぜひそれを見てみたいと思った。鯉のぼりのようというのは興味を引くいいキャッチフレーズだと思った。しかし、氷に穴を空ける道具が意外と高価だったので、まずは普通にワカサギ釣りに変更。
 結局、6人で6匹しか釣れず、鯉のぼりは見ることができなかった。最後には寒さに耐え切れないという様子で右のセリフを放ったが、CLが餌を付け替えたばかりだったのと、うっちょりがトイレに行っていたのでその後さらに20分くらい凍えることとなった…

3.けん

「北見の駅前に慄いた。」

 相変わらず都市の人口に詳しい。網走4万弱、北見12万とのこと。19万の釧路市民として、人口が少ない北見を甘く見ていたが、前回仕事で来た時に意外と都会なことに焦燥を覚えたとのこと。ドーナツ化で駅前が寂れている釧路と比べて、ランドマークの北見信金ビルを中心にまとまっている駅前に驚いたため、2日目の宿泊地、うっちょり家のある北見を訪れたときに再び中心部をしっかりと確認していた。
 最終的には釧路には及ばないという結論に達したようだ。

「苦労してるんだけどなあ」

 手が赤ちゃんのように柔らかく、もちもちしていて肌もすべすべ。とても触り心地が良いという特徴がNariによって発見された。もうすぐ10年目になる歩く会の付き合いの中でも初めて注目されたことで、特に女性から羨ましがられたが本人にとってはあまり嬉しくない様子。肩や背中が柔らかいと指摘されたときも同様の反応。


4.nari

「うっちょりさんのさりげない優しさが格好良すぎる。」

 今までうっちょりと計画に行ったことがなかったというnariは、今回、今まで抱いてきたイメージと違って意外と気配りをする男だということに気づいた。そして、その隠れた優しさやまめさに打たれ彼の中でうっちょり株は急上昇。帰りの特急の中ではしばらくうっちょりを絶賛していた。
 同期の良さに気づいてもらえるのは喜ぶべきことだが、上がりすぎた評価をあるべき高さまで下げるのも同期の役目。口が悪いくせにさりげなく優しさを見せることがあるのは否定できないが、それも気分によることをいくつか実例を挙げて説明したが、彼のうっちょり熱は下がることはなかった。
 他の代と同期の話をするとき、褒めすぎだと感じれば逆のことを言いたくなるし、逆に評価が低すぎればそこまでひどくないと言いたくなるので、だいたい相手の話に反対することになる。言ってしまえば余計なお世話だが、この気持ちは結構ほかの人もわかってくれるのではないかと期待している。

5.まーちゃん

「だっしゅさん(前より)痩せましたね」

 ここ1年くらい会うたびに言われている気がする。それが本当なら今頃はほかの人からも「痩せてますね」「どちらかといえば痩せている方ですよね」などと言われるくらいになっていてもおかしくないが、そんなことはまだない。
 まーちゃんのイメージでは一番太っていた時の姿が相当強烈な印象となっているために、毎回その時と無意識に比べて本当に痩せたと感じているのか、社会人として身につけた技術《お世辞》なのか。



6.うっちょり

「車で寝てるから。」

 北見駅まで電車で集合し、そこからはずっとうっちょりかーで動いていた。ワカサギ釣のあと、特にプランもなかったので近くの流氷砕氷船おーろら号乗り場に行ったら、こう言われた。
 まあ疲れていたんだろうが、これぞうっちょりというセリフ。
 結局、当日は波が高く流氷のあるところまで行けないため、港の中をぐるぐるするだけと言われておーろら号には乗らなかった。
 温泉のあとの車に戻る速さなどもなんとなくうっちょりらしい。
 今回の計画は、うっちょりの車出しと宿提供、温泉紹介などがなければ成り立たなかった。

「アヒルは飼ってないけど夏にたまにいる」
 
 今回、うっちょりの職場も見学できて面白かった。時計台チックなメルヘンな建物もあり、いい雰囲気だった。敷地も広く、人里離れた山の中にある。上のセリフは派手なアヒル小屋について聞かれた時の返事。


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コメント


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企画ありがとうございました!

。。。知らないうちに一人増えてる!!

nari | URL | 2013年02月13日(Wed)20:47 [EDIT]


楽しい文章をありがとう。
ワカサギ釣りは難しいよね、意外と。
次回、nariにあったらうっちょりの評価を下げる実例をおれも伝えておくわ。
同期の務めだからね(笑

higu | URL | 2013年02月24日(Sun)17:56 [EDIT]


Re:

>nari
こちらこそ来てくれてありがとう!
そのうち山スキー行こう。

>higu
元気?
楽しんでくれたなら何より。
頼むよ。同期の務めを果たそう。

 だっしゅ | URL | 2013年03月16日(Sat)02:55 [EDIT]


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